2013年01月21日

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
「おれは ステージから降りてきたキャストに手を振っていたと思ったら いつのまにか並んで座っていた」
な… 何を言っているのか わからねーと思うが 
おれも 何をされたのか わからなかった…
頭がどうにかなりそうだった… ファンサービスだとか萌え体験だとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…


いきなり『ジョジョの奇妙な冒険』ポルナレフの超有名なセリフパクリで始まりましたが、それくらいの体験をしてしまったんだよ!

順を追って説明すると。
今日、仙台で上演された『ミュージカル テニスの王子様 2nd 青学vs比嘉』公演を見にいってきました。
毎度おなじみぎゃっぴぃさんと。

それのレポートについては明日以降に詳しく報告しますが。
昼・夜と連続で見た比嘉公演の夜ラストにとんでもないことがあったんですよ!

ミュージカル テニスの王子様テニスに詳しくない人のために補足ペン
この舞台の名物として、カーテンコールで毎回同じ曲が流れて、それと同時にキャストが客席まで降りてきて、ファンの目の前で歌い踊ってくれるというサービスがあります。
普段はステージ上にしかいないイケメンキャストさんがキャラのまま降りてきて、手が触れそうな距離まで近づいてきてくれるので、客席はかなり盛り上がります。
ちなみに1st(発足からストーリーエンドまで一度上演した)の中期以降では『F・G・K・S』という曲。
2nd(現在上演されている、もう一度開始時点から同じストーリーを演出している)では当初は『Jumping & High Touch』、前回の立海公演ではそのコーナーがなく、比嘉からは新しい曲でした。

1stでは
「キャストが目の前まで来るが、絶対に触ってはいけない」
と言われていたコーナーですが、2ndで曲名に『ハイタッチ』と入ったこともあり、キャストとハイタッチができるという、ファン垂涎のコーナーになったわけです。

でも前回の立海でコーナー消えたからね。
きっとなにか問題があったんだろうなと思ったら、今回は曲を変えてハイタッチコーナー復活してました。

昼公演でも平古場とハイタッチできてすっごくうれしかったんだけども。
夜公演ではなんと!
ぎゃっぴぃさんの隣に、赤也役の原嶋元久くんが座った。
さらにその隣に、ブン太役の安川純平くんまで座った。

本来ならキャストは
「絶対触ってはいけない存在」
であり、ハイタッチできることですら
「満足すぎるくらいのご褒美」
なわけなんですよ。

そんなキャストが隣の席に座るなんていう事態は、まわりのファンの皆さんが言っていたよーに
「こんなこと初めて見ましたよ!どんっ(衝撃)あせあせ(飛び散る汗)
という驚天動地な出来事なんですファンにとっては!

例えるならば。
AKBのコンサートに行ったら、推しメンじゃないけど『可愛いな』と思ってるメンバー2人も隣に座ってくれたくらいのありえなさ。
二宮くんファンで嵐のコンサートに行ったら、隣に大野くんと櫻井くんが座ってくれたくらいのありえなさ。

と説明すれば、隣に座られたぎゃっぴぃさんがどれほど驚いたか少しは伝わるかな?

ついでに説明しますが。
私たちの隣の席がなぜ空いていたかとゆーと、私たちが座っていたのは『サイドシート席』という、ステージ全体がギリギリ見えるか見えないかという境目あたりであり、私たちより右の席は
「ステージ鑑賞に向かない」
という理由で初めから販売されてなかったために空いてたんです。

とはいえ。
すぐ隣にキャストが座った。
もうひとつ隣に更に座った。
その時点で、なにが起こってるか咄嗟に判断きかないほど驚きました。

驚いてあわあわしてるうちに曲が終盤に近づいたため、キャスト2人はステージに戻っていかれましたけどね。
おかげさまで、カーテンコールが終わってからも周囲の席は騒然!
「こ、こんなこと初めて見ましたよ!あせあせ(飛び散る汗)
「あー!隣の席を荷物置きにしてなければこっち来てくれたかもしれないのに!もうやだ〜(悲しい顔)
などなど、まわりの皆さんもすっごくうれしいパニックになってました。

最終的には
「よかったですねーおめでとうござます!!ぴかぴか(新しい)
って、なぜかまわりの皆さんから拍手されましたけども。

あまりの盛り上がりっぷりにいたたまれなくなり
「あ、ありがとうございます!」
と皆さんに御礼した後、赤也とブン太が座ったシートを撫でて帰ってきましたよ。

他にも公演全体でいろいろレポートしたいこと山積みですが、とりあえず今日はこれを報告して寝ます!
あまりの出来事にぼーっとしながら一緒に帰ってきたぎゃっぴぃさんには
「寝る前に、『もしも隣に座ったのが馬場りょ(5期手塚)だったら』って想像してみてね〜」
不眠の呪いをかけておきましたので、ぎゃっぴぃさんが安眠できるかどーかは不明ですが。
posted by えはら at 02:35| Comment(2) | TrackBack(0) | テニミュ 岩手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月15日

お醤油って書ける?

だいーぶ昔に醤油のコマーシャルで安田成美さんが
「薔薇って書ける?私、書けるんだよ。ねえ、醤油って書ける?」
ってゆーCMがありましたね。

あれをふと思い出すたびに
「そーいえば聖飢魔IIの同人誌で『髑髏って書ける?私、書けるんだよ。ねえ、蝋人形って書ける?』てパロディがあったなあ」
という、あまり誰にも共感されない思い出をかみ締めたりしますが。

ちなみに薔薇も醤油も髑髏も書けません。
蝋人形はギリギリ書ける。
こないだネプリーグで『獣』という字が誰も書けない中、私はすらすらと出てきて
「あー、聖飢魔IIの曲には『野獣』やら『害獣(けもの)たちの墓場』やら、獣の字が多かったもんなー」
と思ったり。

それはともかく、醤油ですよ。
今日、ふと電話の隣にあるメモを見たら、買い物リストがいろいろ書いてあった。
トップに
『正油』
があってね。

昔の人って、そーいや醤油を『正油』って書くよね。
じーちゃんもそーだったなあ。
そんでもって、なぜか胡瓜は『キウリ』なのにキウイフルーツは『キュウイ』で、何べん言っても直らなかったなー。

というところでハタと気付いた。
なんで醤油って、油じゃないのに『油(ゆ)』?

雑学好きな父にも訊いてみたけどやっぱりわからない。
なら、手っ取り早くネットで調べちゃえー。

というわけでたどりついた『語源由来時点-醤油-』。

「醤油の醤は『ひしお』といって、古く中国から由来した『醤(ジャン)』に由来するといわれる。(中略)現在の味噌にあたる穀醤から滲み出した『溜まり』を改良したものが『醤油』の原型とされ、醤からとる油のような液体なので『醤油』となった。
『醤油』の語は室町末期の『多聞院日記』の記事に初めて見られるが、室町中期の『文明本節用集』には『漿醤』に『しゃうゆ(しょうゆ)』の読みがされている」


・・・・・・一応納得はするけど。
先に当てられた字が『漿醤』なら「ゆ」はむしろ『醤』の方じゃないの?
ついでに調べてみたら『漿(しょう)』はもともとおもゆの意味で、そこから『とろりとした液状のもの』を指す言葉になったそーです。
『漿』なんて今時、『血漿』くらいでしか使わない字だものねえ。

そんでもって、どっちもなかなか書かない字だから
「漿醤って書ける?私、書けるんだよ」
的な話になったときに
「あーあの、アレだろ!あせあせ(飛び散る汗)醤から出る油みてーなモンだから『ひしおあぶら』って書くんだろ!あせあせ(飛び散る汗)
とゆー、スラングっぽい成り立ちがあったりするんじゃないかと勝手に想像(妄想!?)

スッキリ納得しなかったため、Wikipediaも見てところ、大豆を指す英語『soy』は『しょうゆ』がスペイン語経由で伝わったのが語源だそーな。
となると現在の醤油を指す『soy sauce』は大豆ソースじゃなくて醤油ソース・・・。

なんだかこんがらがる話だが、とりあえず当時のヨーロッパに大豆は普及してなかったらしいということはよくわかりました。
というわけで醤油の語源について詳しい方(いるのか!?どんっ(衝撃)がいらしたら、ぜひぜひ教えてくださいね〜るんるん
posted by えはら at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 江原家のおバカな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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