2013年06月23日

魅力満載キョウリュウジャー

今回は私のための回!
というくらいうれしさ満載だったよ!ハートたち(複数ハート)

もちろん、出合さんと丸山さんが出演する『獣電戦隊キョウリュウジャー』話ですよ。
この2週間は長かった・・・。

しかも放送日が『よさこい津軽』当日で、朝6時集合だったから、前日に代表ひまわりさんに
「7:30って移動バスはどのへん走ってますかね?」
「うーん、花輪とか、そのへんかな?」

「花輪か・・・ワンセグの電波入るかな・・・」

そんなこと心配するくらいなら、演舞の出来を心配しろよ。
たぶんオンタイムでは見られないことにガックリきてる私を見てひまわりさんが一言。

「ゆうゆうさん(私)的に、キョウリュウジャーの魅力ってどこですか?」
「好みの俳優さんがたくさん出てるトコです!(どキッパリ!)

というわけで、出合さんと丸山さんが出演する『獣電戦隊キョウリュウジャー』話ですよ!

前回、まったくの役立たずで大怪我して入院したキングのもとにグレー登場。
「強くなりたいなら、逢魔の森へ来い」
どっからどう聞いても不気味そうな特訓場へ誘います。

キングを助けに向かいたい。
でもナガレボーシが出てくるかもしれないからスピリットベース(正義の秘密基地)を離れられない。
と自問自答するキョウリュウジャーたちのもとに、無情にももたらされるナガレボーシ出現の知らせ。

それをキョウリュウジャーたちに知らせようとするトリン(司令官)を、そっと止めるウッチー。

「各々方、キングどのをお助けしに、逢魔の森へ向かうでござるよ」

「でも・・・!」

「各々方は、拙者のような堅物がリーダーになっても良いと思われるでござるか?」
まるで子どもをなだめるように、穏やかな笑顔で諭すウッチー。

「少なくとも、拙者は、キングどの以外のリーダーなど考えられないでござる」

うわぁーん!
ウッチーけなげだぁーーっ!もうやだ〜(悲しい顔)

「怪物が現れたら、そのときは拙者が撃退いたすでござる。各々方は一刻も早くキングどののもとへ急がれよ」

ウッチーの笑顔に後押しされて、逢魔の森へ向かうキョウリュウジャーたち。
そして決死の覚悟で、たった一人で敵に立ち向かうウッチー。

ああ私、ウッチー好きでよかったわ・・・。
登場してから、一度も空気だったことないもんなウッチー。

そんなとき、キングは逢魔の森で特訓中。
怖いものが幻として現れ、現実の破壊力で攻撃してくる森で、やはりナガレボーシの攻撃を受けて渓谷に流されたりしてます。

それを釣り上げた(!)釣り人が!
なんでこんな山ん中でヒッピースタイル!?

ていうか、・・・・・・出合さんっ!どんっ(衝撃)あせあせ(飛び散る汗)

「こんなトコで倒れてたら危ないよ〜?コレだから怖いもの知らずは困っちゃうなぁ〜」

あ・・・相変わらずアレな魅力だなあ出合さんてば!

「なんだよ・・・怖いもの知らずがそんなに悪いってのか?」
「当たり前だよ〜。山の怖さを知らずに山に登る人なんていないよ〜?」

飄々とした演技というより、変な人。
あまりにも徹底しすぎて似合わないヒッピースタイルの相乗効果で、ものすごくアレな人。

私も出合さんの『アレな人』の『アレ』を表現する言葉は未だに見つけ出せてないのですが。
ファンの皆さんも同様らしく、mixiの『高丘映士がアレなのに何故か好き』コミュニティでは、このとんでもないヒッピーキャラを見て

「相変わらずアレな人でよかった!わーい(嬉しい顔)

という不思議な喜び方をしてましたよ・・・。

ともかく、釣り人の言葉から
「俺が本当に怖いものは、この大切な仲間を失うことだったんだ!」
と、自分の弱さに気付き、キョウリュウグレーの硬い頭をカチ割るほどの新たな力を得たキング。

「みんな急げ!空蝉丸(ウッチー)が危ない!」
と、なにはともあれウッチーの援護にすっ飛びます。

そらそーだ。
6人でも難儀する強敵に、たった一人で立ち向かったんだもんね。
どんなにボコられてるかと思ったら、なんと荒野で磔になってた!

悪の幹部ドゴルドがなおもボコりながら
「お前を助けに来る仲間たちも、目の前でブッ倒してやるよ!」

「その手には乗らぬよドゴルド・・・」

えっ嘘、ウッチーがシリアスにカッコいい!

「貴様は拙者を激怒させ、また体を乗っ取るつもりであろう」
「うるせえ!だったらお前からブッ殺してやらあ!」

振りかぶられるドゴルドの剣。
死を覚悟して、固く目を閉じるウッチー。
うわぁー!
恐竜モチーフ戦隊の6人目はストーリー途中で死ぬ法則発動!?ふらふら
(過去、恐竜戦隊ジュウレンジャーの6人目が42話で死亡していることから)

と、そこで。
危機一髪のタイミングでキングがドゴルドを蹴り飛ばす!

「・・・キングどの・・・?」
2013y07m19d_005948595.jpg

信じられないものを見るよーな目でキングを見るウッチーを、キングがすばやく救出します。
おお!
いつもと逆パターンだ!揺れるハート

磔から救出し、肩を貸して誘導しながら仲間のもとに戻るまで、キングとウッチーがどんな言葉を交わしたのか。
それはきっと、この夏に出される薄くて高い本にたくさん描かれることだろう!
とりあえずキョウリュウジャーではまったく語られなかったよ。

ボロボロのウッチーまで駆り出して6人で変身、そして敵を撃破!
そんなタイミングで空気を読まずに現れるヒッピースタイルのアレな人!

「アンタは・・・危ねーぞ!隠れてろ!」
「だいじょ〜ぶだいじょ〜ぶ!なんたって・・・」

ヒッピーな上着バッサア!ぴかぴか(新しい)

なぜかカンフー着衣のハゲに変身!!

「すごぶるあだまがかだいんでね!」
tessai.jpg

なんでそこでハゲクローズアップしますかTVクルーさんっ!
いや、おいしいけど!
一部の高丘ファンから笑いの大喝采がおきてたけど!

正体を明かしたキョウリュウグレーはブンパッキーをキングに託し、新たな力とブンパッキーとで敵を倒して一件落着☆
そーしてグレーはまだ見つかっていない恐竜メカを探しに旅立つのでした。

・・・ってことは、また出合さん出演するかな!?
よーし、それまでウッチーもがんばって生き残れ!
posted by えはら at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 江原家のおバカな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

相変わらずアレだぜ!出合さん


キングどのたちをお救いせずに、今の自分に価値なし!」

よく言ったウッチー!ぴかぴか(新しい)
腐はそっと『たち』をなかったことにしてセリフ聞いてるけど気にすんな!

というわけで『獣電戦隊キョウリュウジャー』ですよ。
今回は、なんだかよくわからないが敵がパワーアップして、雑魚敵ですら一撃では倒せない状態から始まりましたよ。
なんでも、敵の総大将(ゴーバスターズでいえばマジェスティ・メサイアみたいなモン?)の復活が近づいて、悪のパワーが世界にみなぎってるんだって。

そんで、通常ならカンタンに倒せるハズの敵が意外に頑丈になってて、しかも際限なくワサワサ湧いてくるハメに。
なんか雑魚敵が大量にワサワサしてるのを見ると、仮面ライダー剣の最終話付近でゴキちゃんずが異常発生してたのを思い出すなあ・・・。

なんて感慨にふけりつつ。
いきなり場面転換して、どうやら中国の山奥。
愉快な外人キャラ・ラミレスがグレーなキョウリュウジャーとマジメなお話し。
「どーしてもやらねばならなーいのでーすかー?」
「悪いが、俺はすごぶるあだまがかだいんでな!」

頭が固い、っておっしゃいました?
なんだか余計な濁点が余計な気合とともにセリフに乗っかってた気が。

その後のOPでキャストを見て、うん納得。
キョウリュウグレーの中の人ってば、かつてボウケンシルバーとして不思議な人気を誇った『アレな人』出合正幸(であいまさゆき)さんじゃないっすか!
わーい出合さんだ出合さんだーーーーっ!揺れるハート

特撮俳優に詳しくない人のために補足ペン
出合さんは7年前の戦隊『轟轟戦隊ボウケンジャー』の6人目の戦士、ボウケンシルバーを演じた俳優さんです。
ちなみにレッドはNHK朝ドラ『梅ちゃん先生』で松岡先生を演じて人気になった高橋光臣さんでした。
私はボウケンシルバー登場からボウケンジャーにハマッたのでボウケンジャーは途中からしか見てません。
悪側の怪物系人類である「アシュ」と人間とのハーフとして生まれ、影を背負ったロン毛イケメン系キャラで殺陣もバッチリなのに、なぜかイケメンとしてまっすぐホメる気になれない不思議な魅力が出合さんの持ち味です。
mixiには未だに『高丘映士(シルバーの役名)がアレなのに何故か好き』というコミュニティが細々と運営されてます。

わー、動く出合さん久々だー!(まだキョウリュウグレーの中にしかいないけど)
ホントに大好きだったので、チーフ高橋さん同様、売れてほしいなーと見守ってた一人だったんだよね。
活躍の場が提供されたのがうれしい!位置情報

さて、話はキョウリュウジャーたちに戻ってと。
早々と怪人もでてきますが、これがまたパワーアップしてて、キョウリュウジャーの攻撃など歯牙にもかけない強さ。
キングどのたちが劣勢になると、いっつもどこからともなく飛んできますよウッチー!

チートキャラ・ウッチーの攻撃も余裕で跳ね返してしまう怪人『デーボ・ナガレボーシ』ですが、そこで冒頭の叫び!

「キングどのたちをお救いせずに、今の自分に価値なし!!」
2013y07m19d_002150804.jpg

ありったけの想い思いを剣にのせた渾身の一撃は、なんとナガレボーシのボディにざっくりと傷をつけることに成功したぞ!
それだけキングどのたちへの想いが強く激しいってことだねウッチー!

スピリットベース(正義の秘密基地)
「どーやったらあんな敵倒せるんだよ・・・」
と悩むキョウリュウジャーの前に、いきなり珍妙なポーズで登場したぞ出合さん・・・じゃない、キョウリュウグレー。

「今のお前だちでは100年かかっても倒すのはムリだ。唯一合格点を出せるのはゴールドぐらいだな」

自分ひとりだけホメられて、どーしてそんな居心地悪そうなのウッチー。
お前はクラスで一人だけ100点とっちゃった小学生か!がく〜(落胆した顔)

ともあれ、こーなったら特訓はお約束るんるん
ゴールド以外のキョウリュウジャーたちは意識だけ箱庭『魂の武闘殿』に飛ばされ、各々自分の得意技を封じられます。
が。
「俺には・・・これしかないんだ!」
封じられた得意技をもっと繰り出すことで、窮地も脱出できたぞ!

ま、万能キャラなキングどのは、みんなの4倍の障害があったにもかかわらず、最速で脱出してたけどな。

新たな力を得た俺たちで、ナガレボーシも撃退だぜ☆
という王道展開ですが、グレーはなぜかウッチーだけは戦闘に参加しちゃダメ指令を出します。

戦う心『ブレイブ』を攻撃に乗せるコツを会得したキョウリュウジャーたちには、もはや向かうところ敵なし!
のハズが。
キングの攻撃だけ不発ダッシュ(走り出すさま)

気を取り直してもう一回!あせあせ(飛び散る汗)
最終奥義を発動だぜ!
・・・不発ダッシュ(走り出すさま)

パニクって落ち込むキングどのの危機には、またもウッチーが飛び出してかばうよ!
もはやキングが危なくなっても心配しないくらいにパターンになりつつあるよコレ。

そして、巨大戦ではグレーが守護してきたメカ『ブンパッキー』が強さを見せつけるぜ!
っていうかなんなのこの工事現場に量産されてそーな恐竜メカは。
bun.jpg

なんとか戦いは終わりましたが、キングだけがレベルアップしてない現実は全然解消してない。
「お前には弱点がない。弱さを克服できないから、強さを得られないんだ」

そんなモン、どーしろってんだよ。

「ダイゴ(キングどの)は獣電戦隊から追放しろ。新たなリーダーは、ゴールド、お前だ」

そんなこんなで踏んだり蹴ったり、泣きっ面にブンパッキー(痛そうだなたらーっ(汗)なキングがガックリと意識を失ったところで待て次回!
しかも来週はゴルフ中継があるから、次回は2週間後だぞ!もうやだ〜(悲しい顔)
posted by えはら at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 江原家のおバカな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

よさこいとかYOSAKOIとか

札幌のYOSAKOIソーランがいよいよ始まりましたねー!
盛岡のYOSAKOIさんさの報告もしないままに札幌ネタかよって感じですが。

いや、YOSAKOIさんさはホント無事に終わってよかった。
私はというと、新曲発表のためのアレコレが地味に疲労蓄積してたらしく、YOSAKOIさんさの3日前から風邪をひき、いまだに治ってません。
そんなこんなでいろいろあったけど、新曲もほぼ間違えずに御披露できてよかった!

さて、本題のYOSAKOIソーランですよ。
私たちのよーなヨサコイ好きにとって、やはり札幌のYOSAKOIソーランが本祭ですから。
いろいろとヨサ好きさんたちは今年の優勝チーム予想とか、出場する準備のアレコレとか話題が飛び交ってます。

とはいえ、知らない人にはなんのことやらよくわからないだろうなあ。
そもそもウチのチームは『Yosakoiチーム鴒(せきれい)』というのですが。
演舞依頼をいただいてイベントなどに参加させていただくと、司会者さんから
「よさこいソーラン鴒」
とか
「よさこいさんさチーム鴒」
とか呼ばれることも珍しくない。

ちがいます。
うちは『Yosakoiチーム鴒』なんですッ!どんっ(衝撃)

とガンコに言い直してもらったりはしてないが、そっと訂正してたりはする。

えっとですね。
まず情報を整理すると。
『YOSAKOIソーラン』とか『YOSAKOIさんさ』というのは、イベント名です。
秋田市で行われるヨサコイ祭が『ヤートセ秋田祭』であるのと同じ、イベント名です。

そんでもって、私たちがやってる演舞が『YOSAKOI』もしくは『ヨサコイ』です。
ちなみにベースとなったお祭りが開催されている高知で活発な演舞は『よさこい』です。

という住み分けが実はあるのよ。

もとを正せば、戦後まもなくの頃
「常に前進していく姿が、復興に向かう日本を盛り上げるにふさわしい」
として、地域の踊りとして親しまれていた『よさこい』を取り上げ、大きな祭りとして高知で毎年開催されることになりました。

で。
北海道の大学生が、高知の『よさこい祭り』を見てその素晴らしさに感動し
「北海道に活気を取り戻すにはコレだ!ひらめき
と、札幌で祭りを興すことになったんだけども。

他地域の祭りをそのまま持ってくるのも、なんか違うだろ。
ということで、札幌独自のアレンジを加えることに。
そこで2つのルールを作りました。
@鳴子を持って踊ること
A曲にソーラン節のフレーズを入れること

それ以外は自由にしていいよ、というルールのもとに作られた舞が札幌発祥の『YOSAKOI』です。

当然、ベースとなった高知の『よさこい』とはかなり趣の違ったものになったため、高知系は『よさこい』札幌系は『YOSAKOI』or『ヨサコイ』と呼ぶようになったと。

なので、さらに発展して別の踊りなんかも出てきてる。
私が知ってるものだと、群馬県高崎市では、『よさこい』でも『YOSAKOI』でもない『雷舞(らいぶ)』っていうのがあってね。
ルーツとしては『YOSAKOI』に近いのかなと思うけども。

@達磨(高崎の名産品)を模した鳴子を持つ
A地域に縁のある「八木節」のフレーズをとりいれる

が決まりらしい。

私が知らないだけで、きっともっといろいろあるんだろうなー。

ついでに付け加えると、『YOSAKOIさんさ』には特に決まりはありません。
まあ通常『YOSAKOI』と呼ばれる踊りをしているチームが集まって踊る祭り。
だから大抵は鳴子持ってるし、それぞれのチーム地元の民謡のフレーズが入った曲が使われてます。

それでいくと、毎年8月末に東京の表参道で開催されるイベントは、テレビで見てる分には『よさこい』寄りかな?
『YOSAKOI』っぽいものもあるけども。

ざっくりと印象を分けると。
軽快な音楽でにこやかに舞いつつ行進し、踊りの激しさよりは統一された群舞としての美しさがぬきんでているのが『よさこい』っぽいと思うし。
重低音が強くて振りが激しく、より観客に対して直接的に楽しさをアピールしてくるのが『YOSAKOI』っぽいと思う、かな。

さてと。
ここまで前振り(長いよ!がく〜(落胆した顔)をした上で、本祭の『YOSAKOIソーラン』ですよ!

実際に行った人の話などを聞くと、さすがに向こうは祭りのスケール自体がデカいです。
踊る会場も何ヶ所あるんだろう・・・。

『YOSAKOI』には、観客に向けて一定の場所で踊る『ステージ』という隊列と、道を前進しながら踊っていく『パレード』という隊列がありまして。
同じ曲でもステージとパレードでは隊列移動が全然違ってくるので、チームは同じ踊りで2つも隊列移動を覚えなきゃいけないのですが。

『YOSAKOIソーラン』はなんと!
パレード用の会場が5つ分、ブッ続きで繋がっているらしい。

つまり。
パレード会場で踊るチームは、ほぼ休みなしに5回連続で同じ踊りをしながらガンガン進んでいくわけです。

マジかよ5回連続!?
どういう体力なのソレ!あせあせ(飛び散る汗)

まあ、まるっきりブッ続けというわけではなく。
そりゃ踊り終わったら衣装とかも整えなきゃいけないしね。
曲と曲の間には1〜2分の休憩時間はあるらしいのですが。

それだって、お客さんの間を移動しながらの休憩だからグッタリできないし。
次の演舞にむけて、また集中力も高めなきゃいけないし。

『YOSAKOIソーラン』に出場するチームは、そういったことを乗り越えた上で、5回目の会場でも全力の演舞を披露できる地力があるチームだ、ともいえます。

ちなみにパレード会場って1ヶ所じゃないんだって。
もう一つくらいあるとか?

さらにステージ会場も何ヶ所もあるし。
そんなわけで、参加チームは1日に同じ曲を13回くらい踊ったりするらしいよ。

そんでもって、観客からの投票が多かったチームは、そこまで踊った挙句にファイナルステージでこんなにも見事な演舞を披露するわけですよ。
すごいねぇ・・・。

そんな『YOSAKOIソーラン』はなんと、ニコニコ動画で生中継されます。
ファイナルステージはもちろんのこと、明日の金曜日18:00〜、土・日も夜に生中継。
祭りの気分をちょびっと味わってみたい方は、ぜひぜひどーぞるんるん
posted by えはら at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 江原家のおバカな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

ウッチーもいいけどイアンもね!

ここんとこウッチー回が続いてうほうほでしたが、今週はイアン回。
我が家では、キョウリュウジャーで一番のイケメンはイアンということで意見が一致してるので問題ないけどな!

誰と誰の意見が一致してるかといえば、メンクイ2世(母)と3世(私)の意見ですよ。
ちなみに1世(ばーちゃん)から3代続く、由緒正しいメンクイ家系ですよ〜。

ときどき父がよく知らない若手俳優を指して
「このイケメン?俳優がな」
とか口走って
「コレは若手俳優だがイケメンじゃない!むかっ(怒り)
とステレオで怒られたりしてます。
イケメン基準が同じだからなー私と母ちゃん。


ともあれ。
もとはといえばどうでもいいデーボス軍の作戦に駆り出されたキョウリュウジャーたち。
キングの胸元にいつも光る琥珀っぽいペンダントが、悪の幹部が持っている古代の秘石とソックリ!という、かなり突然なこじつけからストーリーは始まります。

そんで幹部がなんとかペンダントを奪おうとキングを押し倒したところにイアン登場。
実はその秘石は、イアンのかつての相棒が発見して怪物に奪われた秘宝だった、らしい。
「お前がアイツを殺したのか!!!」

いつもクール(笑)でニヒル(笑)なキャラをかなぐり捨てて、悪の幹部に遮二無二攻撃を仕掛けるイアン。
ああ・・・腐ったお姉さんにはすごくおいしい燃料投下だね・・・。

キョウリュウジャーはなんとなく当初から黒緑路線が透けて見えるのだけども。
きっと、過去の傷を軽口でごまかすイアンに
「僕が気づかないとでも思ってるんですか!あなたがあと一歩の距離でいつも手を伸ばそうとしないのは、再び得て失うのが怖いからでしょう。僕はずっとそばにいるのに!」
とかなんとか話を作るための、かなり効果的なスパイスになるっすよね、かつての相棒。

おっと、つい腐った
話を正式なストーリーに戻してと。

イアンの暴走によりキョウリュウジャーの連携に隙がでて、なんと、変身してない生身のままのキングに危機が!
もちろんそれを助けに駆け寄るウッチー!
キング殿の身を危ぶませるものは、なんであろうと拙者が倒す!
わが身より仲間たちよりも、拙者にとってキング殿が最も大切な御方!

おっと、ギリギリ腐りかけで踏みとどまった
いや、だって。
キングが危なくなると絶対にウッチーが駆けつけるんだもの。

で。
キングとウッチーと、ついでにピンクが土中深く生き埋めにされるハメに。
うん。
あみぃ殿が一緒なら、ウッチーが暴走しないもんね。
小さなお友達が見る番組なら当然の配慮ってヤツだな。

こういうときには新たな攻撃を見出して状況を強行突破するのがわかりやすい特撮番組のお約束!ぴかぴか(新しい)
イアンが冷静さを取り戻すと同時に、ちょっと変わった視点からの新たな攻撃を編み出してキング救出!

というか。
ものすっごく貫通力の高いドリルで岩盤に穴開けて、その下にいるキングたちを救出したんだけどさ。
あれはどーーーーーー考えてもキングの脳天に穴あけオチが待ってるはずだよね・・・。
きっと夏の薄くて高い本販売舞踏会(コミケ)でギャグ路線の方々が書いてんだろうな・・・。

そしてソウジが、一瞬の隙を突いて秘石も奪取!
すぐにイアンに渡してあげます。
うーん黒緑ハートたち(複数ハート)
いや緑黒かな?(腐にとって掛け算の順番は非常に重要)

とにかく懸案事項はすべて解決し、あとは敵をブッ倒すのみ!
小さなお友達大喜びの巨大戦闘シーンで大団円ですよ〜。

スピリットベース(正義の秘密基地)で秘石の謎について語りながらじゃれあうキングとイアンに
「すっかりいつも通りに戻ったね」
「そうでござるな!(ニッコリわーい(嬉しい顔)
ああやっぱウッチー可愛い・・・(結論)。
posted by えはら at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 江原家のおバカな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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