2015年01月18日

戦隊→仮面ライダーTHE MOVIE

お久しぶりです生きてまーす!
ここんとこすっかりfacebookが生存確認の場になってますがたまにはブログも。
なにせ今日は「烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャーTHE MOVIE」を見た後に間10分で移動して「仮面ライダードライブ&鎧武MOVIE大戦フルスロットル」にハシゴするとゆー無茶をやったからね!

おととい、ぎゃっぴぃさんから特撮映画ハシゴのお誘いがきたので二つ返事で飛びついちゃったよ。
ライダー映画見たかったけど、きっかけがなくて!
というわけで、毎度おなじみ無問題姐さん、ぎゃっぴぃさん、私の3人で見てきました。
ネタバレはよくないのでちょこちょこだけ感想書くけども。

やっぱ戦隊MOVIEは客層がかなり小さいお友達でな。
私のナナメ後ろに座った子も、年中さんくらいか?
この子が反応かわいかったよ〜ハートたち(複数ハート)
「キングかみきった!」
とか素直に反応してて。

パパさんが
「わかった。わかったから静かにしような?」
って一生懸命なだめてたけども。

てか、他のキャストはほぼ維持してたのにキング髪ばっさりだったな。
なんとなく男前度は上がった気がするけど、キングとして出演するんならヅラでもかぶせればよかったのにと無問題姐さんと話し合ってしまったよ。
個人的にはソウジくんが肌荒れひどくて心配してしまった(余計なお世話)。

うっちー(空蝉丸)は相変わらず可愛かったよーーーーっ!揺れるハート
もう、この映画のお目当てはうっちーでしたから私。
登場から戦いまでのきょとんとした様子とか、もう心からご馳走様でした。

腐目線でも、詳しくは書きませんが一時的にうっちーが戦闘不能になってから復帰した際のシチュエーションとか。
キングがふらついたときに素早く支えるのはやっぱりうっちーとか。
キングがライトたちの会話を聞いてから部屋に戻って
「小さくても大切なもの、か・・・」
とつぶやいて最初に目線を送るのがうっちーの寝顔とか(そのあとにアミイの寝顔みて「アミイ・・・」とつぶやいてるのはスルー)。

見逃しませんよ腐ィルターは!ぴかぴか(新しい)

てか、なにげに戦隊映画は小野坂無双だったよ!あせあせ(飛び散る汗)
敵の中ボスがCV:小野坂まさやんぐで。
あーゆー素でテンション高くてうっとうしいキャラを演じさせると本当〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜にイキイキしてるな小野坂さん!

うっちー登場シーンを例にあげると
敵「こんにちはー!!!」
う「こ、こんにちはでござる!」
敵「よーっし!いいお返事だー!キミはぁ、キョウリュウゴールドの、空蝉丸くん、だねぇー!?」
う「な・・・なぜ拙者の名を?」
敵「うんうん!そぉれはねー!お兄さん、キミを倒しに来たからなんだよぉー!!!」

うん、うっとうしい。
テニプリのアフレコ現場でも小野坂さんはリハーサルからアドリブがんがん入れてきて他の出演者が面食らうという話があるので、今回もけっこうアドリブ入ってるんじゃないかなあ。
とても素晴らしく全開まさやんぐでした。

あとは、トッキュウジャーと競演するとキョウリュウジャーがすごく頼もしい大人に感じて、トッキュウジャーを演じている皆さんの「子ども感」がすごいなと思いました。

一ヶ所だけ、ライトにいいセリフを言わせるためにキングが早々と諦めてるシーンがあって、あれはキングらしくないなーと引っかかったけど、おおむね楽しく見られましたよん。

そんで、戦隊映画が終わってから徒歩で映画館通りの端から端まで移動して仮面ライダー映画へ。
こっちは小学生くらいがメイン客層かな?
大人だけで見に来てる人もけっこういる感じ。

実は、ひっそりと鎧武ロス状態になってたんだよ私。
果物ライダーが始まった当初には、まさかロスになるほど見ることになるとは思わなかった。
やっぱ跡部2人は最強布陣だよ。

わけがわからない人のために補足ペン
仮面ライダー鎧武でメロンライダーこと「仮面ライダー新月」を演じた久保田悠来さんはテニミュテニス1st2代目Aキャストで跡部景吾役を演じました。
同じく鎧武でプロフェッサー戦極凌馬(レモンライダー)を演じた青木玄徳さんはテニミュテニス2nd前半のキャストで跡部景吾役を演じました。
というわけでテニミュファンにとってはW跡部の夢の競演作だったのです。
ついでにざっとメイン若手ライダーたちを挙げると
オレンジ:ジュノンボーイ
ブドウ:ファブリーズ長男
バナナ:テニミュテニス2nd聖ルドルフ・観月はじめ役
メロン:テニミュテニス1st2代目A・跡部景吾役
レモン:テニミュテニス2nd前半・跡部景吾役
クルミ:ミュージカル忍たま乱太郎・潮江文次郎役
ドングリ:ミュージカル薄桜鬼・斎藤一役
と、テニミュ率が高い上にイケメンミュージカル経験者も多いという布陣だったんですよ。

さらに補足ペン
テニミュで跡部役を演じるのは美形でなくてはファンから許されないという掟があるためか、その後に仮面ライダーになる率がハンパなく高いです。
1st初代・加藤和樹:仮面ライダーカブト・ドレイク役
2代目A・久保田悠来:仮面ライダー鎧武・新月役
2代目B・井上正大:仮面ライダーディケイド・ディケイド役
2nd前半・青木玄徳:仮面ライダー鎧武・デューク役
2nd後半・小沼将太:ついこのあいだ跡部だったのでこれからキャスティングされる可能性も?
テニミュ後、とくにTVにも舞台にも出ずに消えていく人も多い中、4/5の確率でライダーになってるってすごいよね。

というわけで。
W跡部の対決が見られてかなりロスが昇華しました。
プロフェッサー凌馬の平坦で慇懃無礼で演技がかった口調が久々に聞けてすごい嬉しかった。
メロン兄さんは相変わらず苦労性でしたが作中かなり重要なファクターになってたのでやっぱりすごい嬉しかった。
兄さんの絶叫もご馳走様でした。
あの美形兄弟(メロンとブドウは兄弟という設定)は、見ていてホントに心が潤うな・・・。
W跡部対決は、薄い本がいくらでも作れそうなセリフが山盛りで腐的にも大満足です。
作らないけど。

あとはバナナさんのラストもシンプルで切なくていいね!
バナナさんの言動は時間の都合上、巻きが入った印象がぬぐえないけどな!

ドライブ側の感想は・・・えーっと・・・
ピース綾部が予想外に上手かったな、と。

ライダー映画はとにかく初っ端が出落ちでおもしろかったです。
こうたさんは本当にいいラストを迎えたよね。
神って最強ネタだよなー。

こうたさんとドライブが出会ってからの展開は
「バカキャラって話が早くていいな」
って印象。
脚本家さんもここらへんはかなり進めやすかっただろうなー。

・・・・・・ハシゴして見た感想はだいたいこんな感じです。
いかにお気に入りキャラを中心に見に行ったかわかる内容だなあ。
戦隊映画は昨日からはじまったばかりだし、ライダーももーちょっと上演してると思うので、気になる方は速めに見に行ってみてくださいなるんるん
posted by えはら at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 江原家のおバカな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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