でね、ボランティア初期のころから一緒に活動している『しずかちゃん』という女の子がいるんだけど。
女の子って言っていいよね。
だってまだ22歳くらいのハズだし。
当然、ボランティアを立ち上げた頃は18とか19でしたよ。
そんなわけで私と一回り以上、歳の離れたメンバーなのですが。
妙に話が合う。
し 「江原さん!私、江原さんがきっと気に入ると思って、これもってきたんです!」
と突然抱えてきた紙袋の中には『ホイッスル!』のコミックス12巻。
ちなみにコミックス『ホイッスル!
なぜだ?
私はそんなにオーラをダダモレさせてましたかね?
まあ実際、Jリーグ選手の夢小説サイトを巡ってると、たいてい『ホイッスル!』の夢小説をやってたトコが多かったので
「『ホイッスル!』ってなんだろーな?」
と思ってたんだよね。
ともあれ、しずかちゃんの読心術のよーな心遣いで楽しく読ませていただいた12巻をお返ししたら、次のボランティアでは後半12巻をさらに貸してくださいました。
その後もしずかちゃんのお友達をまじえて
「私、不輪が気に入ったなー
「えーっ通ごのみー!私は水野ですっ
「断然シゲがオススメですよ!
などと話が盛り上がったりもしたんだけど。
これって年甲斐もないのは私ですかそうですか。
そこから2年ほど経って
私 「動画サイトで『ホイッスル!』のアニメ見たよ」
し 「そーなんですか!あれって、江原さん知ってるかどうかわからないですけど『ギャグまんが日和』っていうアニメで水野の声優さんが太子の声をあててるんですよ」
私 「えっそうなの?私、『ギャグまんが日和』の妹子の声の人(竹本英史)が好きで、そこから調べてたどり着いたんだよ〜妹子オジイだった」
し 「へぇ〜!水野が太子でオジイが妹子かあ」
という話まで合ったのはどーかと思ったよ。
でも昨日
し 「江原さん!私最近、『湯浅』系の動画も見るようになったんです。江原さん『ばいきんおー』とか見てますか?」
まで言われたのには度肝を抜かれたよ!
さらに
し 「つい加藤和樹の盛岡ライブまで行っちゃったんですよ」
とまで言われたのにはもうどう反応していいかわからずに
私 「マジかー!私も行こうか行くまいか迷ってたんだよねー」
とうっかり白状。
し 「はい!ハイタッチまでしちゃいました!でね・・・えーと、実演していいですか?こーやって
まずは普通に右手同士でハイタッチ。
そこから突然、指先をきゅっと握り締めて
し 「こーやって!ニコッて笑ってくれたんです!
私 「うっわーくっそー!行きゃよかった!あの美貌にその距離で微笑まれたのか!!!」
加藤和樹、サービスよすぎだろ・・・
っていうか、その距離であの美貌に微笑まれたら、もう世のどんな美形に対しても反応できなくなってしまいそーで怖いな。
かくいう私も、加藤和樹が盛岡で食したという、柳家の『レアチーズ納豆キムチラーメン』をわざわざ食べに行ったよ!

柳家でラーメン食べることすら久しぶりだったから、出てきた瞬間
「でかっ・・・
と言ってしまった。
奥に置いた文庫本のサイズでどんぶりのデカさをご想像ください。
そこになみなみ入ってるんだよ。
で、中央左に浮かんでる白いのがレアチーズ。
単体で食べてみたら、ちょっと甘かったからレアチーズケーキなのかも。
よーく混ぜて食べてくださいとのことなので、溶けるまでしっかりかきまぜて、いざ、いただきます。
・・・・・・甘い。
いや、もちろんベタ甘ではないんだけど、なんていうかな、底の方に低いテンションで甘味がずーっとわずかに主張しつづけているというか。
つーかさぁ、ここまでコッテリしたものを、あの美貌の男は朝っぱらから食ったのか!
むしろそっちに驚きだよ!
ま、味のバランスはもちろんいいっすよ柳家さんだから。
ただなぁ・・・なにぶん、基本がみそ味な上に納豆とキムチと山盛りもやしとレアチーズだろ?
しかも、この量でしょ?
かなり難攻不落だったよ。
外食では作ってくれた人のためになるべく残さないようにしてるんだけども。
さすがにお腹いっぱいで、相当きっつきつになりながら完食いたしました。
加藤和樹ファンのお嬢さんたちは、盛岡にお越しの際にはぜひ大通りのド真ん中にある『柳家』で『レアチーズ納豆キムチラーメン』にチャレンジして
「これをサラリと食べられるなんて、さすが和樹!一筋縄ではいかないわっ!」
というのを再確認してみるといいよ。
拾い物紹介〜
これが腐女子の想像力!「MacとWindowsはデキている!」 アキバBlogさんから
とくに何の違和感も持たないんだけど、末期ってことかな。
巨人ラミレス選手が語る「外国人選手が日本で成功するための七つの秘訣」 Kousyoublogさんから
どこで何をするにしても言えることだよね。ラミレスすごいなあ。
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