2009年07月17日

嬉しいお知らせと悲しいお知らせ

聖飢魔IIが!
なんと世界各国で音楽配信するんだって!
ひゃっほーい!揺れるハート

もとから音楽性は高いしビジュアルのインパクトも強いし閣下の英語力は本場仕込み(幼少期にアメリカ在住)なので、海外での人気もけっこうあったんだけどね。
そんで、活動終了後10年が経とうとゆー今になってそんな話が持ち上がったんだろうけども。

ただし。
外国でしか配信しないんだってさ。
もともとある曲を英語詞で歌ったものなので、それも仕方ないかなとか思ってたら、なんと!

9月16日に日本でも大教典発布が決定〜ぴかぴか(新しい)
しかも新曲入り〜ひらめき
うっれしっいなぁ〜るんるん

・・・でも、あれ?
ACEがいないよ?
まさかACE抜きで再再結集とか言わないよね?

とか思ってたらACEから公式見解でましたよ。
聖飢魔IIデビュー25周年再集結、おめでとうございます。
僕は参加できませんが、盛大かつ歴史的イベントになることを願っております。

僕が参加できない理由はただひとつ、face to aceに全身全霊を傾けて音楽活動に邁進しているからです。
ファンの皆様はご承知のとおり、face to aceは2001年のデビュー以来8枚のアルバムと9枚のシングル、その他DVD等の映像作品をリリースし続け、ここ数年は年間80〜100本のライブを敢行しています。
さらなる成長を目指して努力・精進を積み重ねて行くためには、持てる力と持てる時間のすべてを注ぎ込まなければなりません。

一方、聖飢魔IIというバンドは片手間に参加できるバンドではありません。それこそ身も心も聖飢魔IIにならなければ、その場に立つ資格はありません。
(後略)

ブログ『Massage from face to ace』より抜粋


・・・・・・そうですね。
そーなんですよね。

実は、5年前の『地球デビュー20周年再結集ミサ』直後のブログで
「最後の悪魔を終えてきました」
って書いてたんだよねACE・・・。

言葉を軽く扱う方ではないのはよーくわかってるので、最後というからにはもう最後なんだろーなーとは思ってたんですけどね。
それでも・・・一縷の望みをもって密かに待ちつづけてたんですが。

ていうか5年前の再結集時にもデーモン閣下が
「構成員内でも『もう1回やろうよ』という者と、それに慎重論を唱える者がいて」
つってて。

性格とか活動とか見てても
「もー1回やろーよ!ぴかぴか(新しい)
って言ってるのがLUKEで
「活動停止したものを易々と再開すべきじゃない」
って言ってるのがACEだってことは十分に察してたんですけどね!ふらふら

それでももう一度、いや何度でも。
聖飢魔IIのACEが見たかったよ・・・・・・。

『身も心も聖飢魔IIにならなければ、その場に立つ資格はありません』ってのは確かにそうなんだけども、再結集時のLUKEだって聖飢魔IIのLUKEではなかったじゃんよ・・・。
デーモン閣下にも敬語使ってたし(実はそれを聞いて寂しい思いがしたものだ)
ACEは『聖飢魔IIのACE』を完全再現してたけどね。

詳しくない人のためにようやく補足
聖飢魔IIは入れ替わりの激しいバンドなので、デビュー前にはさんざっぱら構成員が変わり、メジャーデビュー後もベースとギターが変わりました。
デビュー前からほとんどずっと在籍しているのはデーモン閣下とエース長官(当時はドラム)です。
今回の再再結集では、メジャーデビュー後の下手側ギタリストだった一代目のジェイル大橋と二代目のルーク篁がギターを担当します。

つまり、聖飢魔IIの礎がダミアン浜田皇太子(創設者)なら、二本柱が閣下と長官だったんだよ。
その長官が参加されないとゆーのは・・・ショックだなあ。

でもミサやるなら絶対行きます。
今はまだミサやるかどうかも決まってないらしいけど。

周りの同年代信者さんたちがへろへろになりながら拳振れなくなってる中、ヨサコイで鍛えた体力で最後までガンガンに振り回してやるわ!手(グー)
だから再結集ミサやってくれないかなー。

ま、大教典(アルバム)の発布は9月だし、そこらへんの情報発信を楽しみに待とう!
でもやっぱACE長官がいないのは激しく悲しい現実です。

合掌(死んでないってば!あせあせ(飛び散る汗)


拾い物紹介〜かわいい
登場から2分、ピクリとも動かずに観客を沸かせ続けるマイコー ひろぶろさんから
 すっげえええええ!
 とりたててファンじゃなかったんだけど、こうしてみると本当にスーパースターだったんだね!


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。