しっかりと全編見たわけではないんだけども。
・・・・・・どーしてこんな似たタイプの男性3人を集めちゃったかなあ・・・・・・
もはやレッドとブラックとブルーである意味があまりない。
ていうか今後本当にキャラ立ちしてくれるのだろうか。
それに比べると、あーちゃん様から
「見分けがつきません」
といわれた殿とシンケンジャーたちは、それでも最初からキャラ立ちしていたのだな、と思う。
今回のゴセイジャーは全員が天使だという設定らしいので、そもそも特殊能力持ち集団なあたりはマジレンジャーに近いかな。
ネタ的にやや『DQ9』にも通じるものを感じるけども。
これからどう展開していうのかな〜。
なにせ今回の戦隊にもテニミュキャスト
ゴセイブルーが初代・柳蓮二役の小野健斗くん。
ゴセイブラックが4代目・菊丸英二役の浜尾京介くん。
どちらも初めて見に行った比嘉テニミュで実際にステージ上にいらした方々なので、なんかもう
「うわ〜・・・」
って感じ。
あの、舞台上で菊丸分裂を実現させつつ、めためたな滑舌を発揮していた人が!
見事な『かまいたち』で柳を再現しつつ、『歌の中で棒読み』という珍現象を巻き起こしていた人が!
テレビの中で棒読みしている。
やっぱり演技の基礎は身につかないままだったのか・・・
そーゆー人たちだけでテニミュが構成されているわけじゃないんだけどなあ。
事実、『W』の漣くんはがんばってると思うし。
ま、去年の『シンケンジャー』は殿と家臣たちの成長ストーリーだったけど、今年は役者さんたちの成長ストーリーということで!
放送開始前から予想してた通り、母のような気持ちでしばし見守ろうと思います・・・
Mどかちゃんからは
「ブレイド以来、空耳系のネタが少ないから、そろそろそっち系のネタで盛り上がりを狙ってるのかもしれないよ!」
という励まし(?)もいただいたことだし、がんばれゴセイジャーたち!
あ、でもアフレコの音声ではマオがちゃんと
「ゴセイブラック!」
ってハッキリ発音してて
「成長したなあ・・・
と素直に感心しましたよ。
・・・・・・それくらい比嘉ミュでのインパクトがすごかったんだよ・・・・・・
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