東京まで行ってほぼ日帰りが悲しいけど泣かないっ!
詳しくない人のために補足
週刊少年ジャンプで連載されていたマンガ『テニスの王子様』をイケメン集めて舞台化したものが『ミュージカル テニスの王子様』です。
本編のミュージカルは原作に忠実に進み、3月14日ですべての公演を終えました。
『Dream Live』略して『ドリライ』は、劇中で使われた曲を使って、あくまで役になりきったキャストたちがライブを行うという、役と本人の中間くらいの姿が見られるものです。
Wikipediaによると、2008年10月までの間の累計動員数は62万人だってよ・・・。
私が行き始めたのは2008年2月の比嘉ミュからだから、2年ちょいだね。
比嘉ミュ2回、ドリライ5th2回、全国氷帝0回、四天宝寺戦2回、ドリライ6th2回、立海全国1st2回、立海全国2nd2回、ドリライ7th2回だから、14回も見てんのかこの舞台!!
累計では62万人だろーがなんだろーが、1公演を何度も見に行く人も多いので、ファン層は深く狭いといえるのかもね?
ま、横浜アリーナを立ち見席までいっぱいにする舞台のファン層が『狭い』といえるかどーか微妙だけどな!
というわけで、今回のドリライは横浜アリーナでした。
ドリライ5thも横アリだったから、なんか懐かしい感じ!
今回はセットリストとか覚える努力を放棄して、ただ楽しむために見に行ったので詳しい話ははぶきますね。
駅でぎゃっぴぃさんと合流して、昼の部と夜の部を通しで見てきたよ。
そしてまっすー(幸村役/増田俊樹さん)と馬場りょ(手塚役/馬場良馬さん)にすっ転んだよ
馬場りょは可愛いなー!
部員たちに総シカトされる演出があるんだけど、そこでスネて真っ赤になってる姿がもう
あとは『VACTORY』の曲間にラケットを右手でパパパン!って叩くんだけど。
ああ、手塚ってこーゆーマジメくさった顔で、指示されたことなら妙な振付でもマジメにやってそう!と思うと無性にかわいかった。
改めて『生き手塚様』だと思いました。
さすがは手塚好きぎゃっぴぃさんイチオシの手塚だよ!
まっすーはねぇ、以前に見たときに
「歌が上手い人だなあ」
と思ったんだよね。
こう言うとアレですが。
テニミュキャストで息の長い強弱をつけられる人って貴重なので
そんな上手い歌で
「足掻いても無駄・・・考えても無意味・・・」
「今お前にやろう。俺の余裕」
と、完全上から目線で語りかけられたらM心が大騒ぎだよ!!
ポップアップでの登場もカッコよかったなあ!
まさしく幸村!て感じ。
幸村といえば、手塚・跡部(久保田)・白石(気軽にヒデ様)・幸村での部長トークがあったんだけど、昼と夜で内容が変わってた。
それぞれの学校にやっかいな部員が多くて大変だ、みたいな会話から
幸「王者立海には、そんな死角はないよ」
跡「あーん?入院中に一人だけ見舞いに来て欲しくない部員がいたらしいじゃねーか」
までは一緒。
【昼】
白「あれか?うちにもおるけど、頭がつるっつるで眩しいヤツ」
手「あれじゃないか?うちにもいるが、やたらとデータにこだわる・・・」
(しばらく部員当て)
幸「彼は・・・病院でもいつも、くちゃくちゃくちゃくちゃガムを噛むんだ」
白「(ガムをふくらませて)ヒュウー!天才的?」
幸「しかも、俺の見舞いのケーキまで食べてしまうし。ガムとケーキって!組み合わせがおかしいだろうっ!」
【夜】
白「あれか?うちにもおるけど、真っ赤な髪してやたら飛び回るヤツ」
(部員当て)
幸「彼は・・・病院の看護婦さんまでペテンにかけるんだ」
白「(仁王のマネで)看護婦さん、どこ見てるぜよ。包帯は、ホラ、ココじゃき(ラケットのグリップ上空間に包帯)メテオドライブ!」
跡「プリッ!(しばらく連呼後にポケットから包帯)プピーナ!(客席に包帯投げる)」
幸「やめてくれ!プピーナってなんだよ!意味がわからないよ!」
全員分のバージョンがあるんだろーか・・・
真田バージョンが見たかったなあ。
まっすーが演じる幸村は、アニメ版のさちんが演じる幸村とほぼ違和感がないのもすごいと思います。
女性声優が演じる少年を演じられるってことだもんね。
あああ。
テニミュとドリライとまっすーと馬場りょを語っただけでこんな長文に。
ついでだから立海も語る。
兼ちゃんが出るたびに笑ってしまってすみません
大好きなんだよ兼ちゃん!
ただ愛がちょっと歪んでしまって
紅葉たんは、歌の中で一瞬悪い顔で笑っててスゲェと見直しました。
元気は相変わらずナチュラルに赤也だった。
ジャッカル(戸田くん)は・・・歌はあまり得意でないんだね?
踊りはおっきー(柳役/山沖勇輝さん)とマサ(仁王役/中垣内雅貴さん)が対照的でおもしろかった。
おっきーは重心がやや高めで、腕の振りの大きさと目線の切り方が印象的だった。
あまり無駄な動きがないイメージ。
スッと後ろを見てから真正面に目線を切る鮮やかさとか、ヨサコイにも活かせそうだなーっと思って見てた。
マサは動きにちょっとずつ飾りを入れるんだよね。
それが近くで見るとややうるさく感じたりもする。
けど夜の部は3階席だったので、逆におっきーの目線とかがまったく見えず、マサの動きがすごく映えたなーと。
そして立海といえば。
実はこの人がいなければ、私はテニミュを見に行かなかったかもしれない。
柳生役の馬場徹くん。
彼が柳生になりきって眼鏡をかけてる姿は私の理想の眼鏡男子です。
舞台上に立ってるだけでも紳士として絵になるってのは、実はけっこう難しいんじゃないかと思うけど、今回のドリライではなんかそういう威厳も感じられたりして。
申し訳ないけど素顔は好みでなく、他の役を演じてる姿も見たことはないんだけどね。
彼のおかげで柳生という役がものすごく人気上がったよね。
でも馬場がビジョンに映るたんびに会場から黄色い歓声があがるのは、さすがにやりすぎだと思うんだよお嬢さんたち!
そういえば立海ってほとんどキャラが崩れない気がする。
六角とか比嘉とか、回を重ねるごとに役者本来のキャラがでてきて
「それちょっと木手じゃない・・・
とか
「佐伯ってこんな濃かったっけ?」
とか思うこともあるんだけど。
立海は崩れない、んじゃないかな?
原作のキャラが濃すぎるせいかな?
とかとか、気づいたことまで書いていくととりとめないので今日はここまで!
明日もたぶんドリライを語ります
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ばーちょんはあの日が初参戦だったらしく、それであの声援だったのかな?
にしても、お嬢さん達の歓声は凄過ぎでしたね。
実はばーちょん好きなの。
だって眼鏡男子愛好会だもん。
そんなわけで私の着画像は
ルークと工とばーちょんと龍ちゃんです。
さて、NHKゲゲゲの女房ご覧になっていますか?
前半部の重要な役で、工場の青年がいますが
これが、ゲキレッド!(鈴木裕樹くん)でした!
気がつきませんでした・・・
設定が遠野で、やけに東北訛りが自然だと思っていたら、本当に岩手出身でしたね
今週も、まだ出ていますね
えええマジですか!
それは見なきゃ!!
おいしい情報をありがとうございます♪