そーいえばおとといにもマンガ買ってたんだった。
たまたま立ち寄ったコンビニで売ってた『乙嫁語り』。
『エマ』で人気になった森薫さんの新作ですよ。
マンガあまり読まない人に補足
『エマ』はメイドさんが主役のマンガです。
とはいっても、いわゆる萌えとは一線を画す本格メイドさんのストーリーで、舞台は1890年代のイギリスです。
『エマ』の絵柄を見てみたい方はコチラをどぞー。
で。
今回は舞台を中央アジアに移して、遊牧民を中心とした人間関係の中で、山向こうから嫁いできたアミルちゃんのお話。
アミルちゃんかわいいよ!
美人で女の子らしくて男前で料理も裁縫もできるのに一人で兔3羽とるほど狩りの名人って。
設定盛り込みすぎだろ!!
森薫さんはもともと舞台である世界観をものすごーーーく重視してマンガを描く人なので、背景とか衣装とかもめっちゃ凝って書き込んでます!
部族間の衣装の違いとかも絵であらわしてて
「どんだけ中央アジア好きなのよ!?
とひとりツッコミ気分になるほど。
そんな、作者の愛がぎゅぎゅぎゅっとつまった一冊は、読んでてホント楽しいね!
美人で天然で男勝りだけど乙女で姉さん女房なアミルちゃん。
12歳とは思えないほどしっかりしたダンナさんカルルクくん。
美人でやさしいお母さん。
ちょっとおっちょこちょいなところのあるお姉さん。
無口で一家の柱なお父さん。
陽気なおじいちゃんに、精神的に一家を支える頼りがいあるおばあちゃん。
それぞれキャラが立ってますよ。
しかもアミルちゃんのお兄ちゃん美形!!
イトコもチャラい美形!!
いいねー心が潤うねーーー
2巻ももう出てるそうなので、さっそく入手して中央アジアの世界にどっぷりハマりこもーと思います


