2013年02月24日

比嘉 比嘉 火が燃えるぜ♪

よし2nd比嘉テニミュの日記第2弾!
比嘉っ子を語るぞ〜!揺れるハート

2nd比嘉っ子の印象は、全体的に可愛いです。
あの知念ですら可愛いです。
あの田仁志も可愛いです。
木手様は、役に入ってるときは『生身の木手様』で大変ステキな笑顔をお持ちですが、素の土井くんはふわふわ系で可愛いです。

甲斐くんは、1stに比べるとやや陰うすいかなあ。
今回は『ばいきんおー(正しい曲名は『バイキングホーン』)』なくて、もっとカッコいい曲調のマジメ系歌になってたしね。
曲の始まりに謎の『船のポーズ』もなかったしね。

そう!
『ばいきんおー』なくなってたのよ!
だから、バイクを乗り回してる的な振り付けもないんだよ!
テニミュのお笑いポイントが一つ減った・・・もうやだ〜(悲しい顔)(←悲しむなっつーの)。

ただし、テニスコートのはずがなぜか剣を手に
「・・・・・・出撃!」
は健在でした。
衣装もセット(海賊船っぽい)もなんか豪華になった?

衣装といえば。
比嘉以外はそんな集中力で見ないので今まで気付かなかったんだけど。
同じ学校でも1stと2ndで衣装変えてるんだね!
ちなみに1st比嘉コスチュームはこんな感じ。

基本的に体にピタッとするラインで、上下ともジャージ素材っぽく、ノースリーブと長ジャージではノースリーブの方が微妙に色が赤紫系に濃いです。

で、2ndですが。
ノースリーブのお尻のところに2ヶ所小さいスリットが入ってました
うーん、たぶん、腰の細さを強調するため?
あとは体にピッタリサイズだから動いてるうちにズリ上がる?
などの使いづらさが1stであったのかもしれないねえ。

あとは、ノースリーブが非常に薄い素材っぽく見えた。
色も1stと違って、ノースリーブがやや青紫系で長ジャージがやや赤紫系。
色の違いに気付いたのは、田仁志の横腹の部分に幅を増やすために継ぎ布が当てられてたんだけど、それがジャージの布だったから。
せめてノースリの布で継ぎ足してあげようよ・・・。
長ジャージも1stよりはピタピタパンツではなくなってるっぽいです。

まあ、比嘉で長ジャージ履くの木手様だけだから、そもそも体型の違いもあるかもしれないけど。
土井くんは妙にお腹のところがびたっとまっすぐだったんだよね・・・。
それもあって、もしかしたら腰痛ベルトでも着けてんのかなと思ったんですが。

甲斐くんはなぜか『海賊の角笛』前でラケットを左に持ち替える際
「お、落とさない!?あせあせ(飛び散る汗)
と心配になる子でした。
なんでなんだろう。
なぜか毎回心配だった。

あとはなんといってもアニメ声だな!
普通の声は青年らしいのですが、叫ぶとアニメ声になるんだよね甲斐くん。
叫んだときの声の高さでは、リョーマと赤也とブン太と甲斐くんの聞き分けは非常に難しいです。
というか普段の声とあまりに違うので、そのセリフが誰だかわからないというのがときたま。

ちなみに仙台の20日昼公演では早々に海賊の帽子を落としていて、田仁志がそっと拾って舞台袖にハケさせてました。

比嘉のかわいこちゃんトップ2の平古場はたいっへん気に入りました。
ぎゃぴさんはお気に召さなかったよーだけど。
でもこの平古場を見て
「あ、そーいえば私、最初は平古場ファンだったっけ!ハートたち(複数ハート)
と思い出したよ。

『テニスとは』の不二とのやりとり
「これが君たちのテニスなのかい?だったら、絶対に負けるわけにはいかない」
「・・・やってもらおうさぁ」
とか!

そもそもテニスのシーンでやたらラケット振り回してから打つところとか!
いやー良かったなあ!揺れるハート
とくにこの平古場は遠景でお気に入りでした。

仙台の20日公演は昼が1階中央やや右の後ろから2番目の席、夜が1階7列の右側サイドシート席だったので、近景・遠景の両方で楽しめたんだよね。
木手様はむしろ近景でお気に入りだった。

あと、夜公演開始前にトイレに並んでたら他のお客さんの話が聞こえてきたんだけど
「手塚の屁(百錬自得の極みの演出煙)はホコリの匂いがして、木手のアレ(ラケットの先から出る白い煙)は墨汁の匂いがするんだっけ?」
という演出の匂いの違いも夜公演で堪能できました。
しかし『手塚の屁』はファンの間で公認の呼称なんだな。

知念は可愛かった。
いい意味でも悪い意味でも。
たぶんイケメンミュージカルとしてはあれが正解だと思う。
ベンチワークでも試合中でも、平古場といろいろ細かい芝居して仲良さげだったし。
中の役者さんも非常〜〜〜に好みのイケメンですし。

ただゴメン。
私は比嘉ファンなんだ。
不知火のアンケートで『苦手なもの(事)』の欄に
「知念…」
て書かれたり、好きな映画が『シャイニング』だったりする知念の不気味さは、あんまり・・・なかったかな?

ぎゃぴさんは
「知念オブジョイトイの開脚m.jpgがなくて絵的にさびしい・・・」
って。

でもたぶん、2nd比嘉っ子の中で一番まとめ役だったのって知念役の吉岡くんじゃないのかな?
土井くんバースデーサプライズのときも仕切ってたし。

そう!
たまたま見にいった20日は木手様役の土井一海くんの誕生日で、夜公演・仙台千秋楽トークで土井くんが話しだそうとした瞬間に吉岡くんが
「ちょっとまったあ!手(パー)
と、まるで割り込み告白をするかのよーな一言。

「今日、1月20日は土井一海の23歳の誕生日です!俺たちが『せーの』って言ったら、みんなで『おめでとう』コールお願いします!」
事前に木手様役の土井くんについてまったく調べてなかったので、私にもこりゃサプライズだ!
思わず全力をこめて
「おめでとおおおおおーーーーーー!!!!どんっ(衝撃)
とコールしたら、私の左隣にいたお姉さんがビックリして振り返ってた・・・。

ごめんね声は仕事で鍛えてんだ・・・。
うっかり忘れてたよ・・・。

サプライズハピバで感極まった土井くんは、その後もにょもにょ言ったあと
「あの・・・ホントあの、俺、仙台の人がこんな温かいなんて思ってもみなくて・・・」
と、ちょっと仙台人がムッとするよーな発言をカマしてしまったため、慌てて吉岡くんが
「言葉のアヤだよね、言葉のアヤ!あせあせ(飛び散る汗)
とかフォローしてましたが。
それフォローになってねーぞ(笑)

ともあれ、比嘉っ子全員が、部長のトンデモ発言に慌てふためく中、率先してフォローしてたのがとても印象に残りました。

その後の土井くんはというと
「あの、ホント、なんていうか、最高の誕生日になりました!ありがとうございます!
 それで、あの・・・・・・。あー・・・・・・。なんて言おうとしてたのか全部忘れた。
 なんも言えねーよ!」

で締めくくり。

千秋楽のライブビューイングトークでも
「僕は木手とは正反対で、あまりしっかりした性格でもなくて・・・」
って言ってたので、基本、土井くんはふわふわ系らしい。

田仁志はイケメンでした!
たぶん、本体はそんなデブキャラではないんだろうなというのは腕の細さで窺えた。
1stの松っちゃんは本当に体重ふやして(もちろんお腹には肉襦袢をつけてたけども)田仁志役に挑んだため、ビッグバンの跳躍でヒザを傷めてしまうという代償があったのですが。
たぶんこの田仁志くんならヒザに負担はかからないんだろうな、と安心してみていられました。

田仁志役は休憩前のアドリブトークが必ずあるから大変だっただろうなー。
ちなみに20日昼は柳生、夜は柳、千秋楽ライビュは真田がアドリブ相手だった。
これについてもいろいろ語りたいけど、すでにこれだけ長いので次回にまわす!

あっあと最後に。
2ndは地味〜に乾・海堂vs不知火・新垣の試合もあったの。
たぶんアンダーステディの人が演じていたため、顔とかはまったく見えなかったんだけど。
新垣の髪は原作派だった。

比嘉に注目してないとわからない話なんだけど、原作の新垣は日吉みたいな髪なのに、アニメではなぜか跡部みたいな髪になってたんだよ・・・。
だから
「テニミュテニスではどっちかな?」
って見てたら原作スタイルだったので一応メモメモ。

あーーーー比嘉っ子について語った!るんるん
次回は青学キャストと舞台全体についていつか語る!
posted by えはら at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テニミュ 岩手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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