2014年01月20日

テニミュ2nd 四天宝寺戦

テニミュテニス行ってきたー!

と。
その前に。

あけましておめでとうございます。
かなり稀なブログ出現度合いになっちゃってますが元気に生きてます。

そうそう。
そんでテニミュ見てきたんですよ。
宮城県名取市で行われた「テニミュ2nd 青学vs四天宝寺」仙台公演!

名取なのに仙台公演。
で、18日、19日とそれぞれ昼・夜公演があったわけですが。
私は19日の昼と夜をブッ通しで見てきたよ〜。

2ndになってからは地方千秋楽含みで昼夜チケットを押さえてるねえ。
なんたって千秋楽公演はキャストのご挨拶が最後につくからちょっとお徳感あるし。

テニミュに詳しくない大部分の人に補足ペン
テニミュこと「ミュージカル テニスの王子様」は、コミックス「テニスの王子様」全42巻分のストーリーを2003年〜2010年にかけて一度まるっとミュージカルとして完結しました。
でもまだ人気あるコンテンツだったので、もう一度最初からストーリーを上演していこうという話が持ち上がりまして。
2度目の「最初から」は「テニミュ2ndシーズン」としての公演を行っています。

で。
私は1stの比嘉公演から見始めたんだけども。
なんたって比嘉ファンだし。
そこから、ひとつ飛ばして四天宝寺、立海、立海と、1stは4公演かな。

2ndになって、テニミュ映画祭映画(ミュージカルの映像が映画館で上演されるイベント)で氷帝・六角を見て、本公演はまた比嘉から氷帝みて今回の四天宝寺で3公演目。
しかも2ndからは、東京の大千秋楽が映画館でライブビューイング(ミュージカルの映像が映画館に生中継)されるよーになったので、比嘉はライビュも見てますよ。
氷帝ライビュはヨサコイイベントがあったので泣く泣く諦めたよ・・・もうやだ〜(悲しい顔)

でね、さすがに同じモンを同じよーに上演するのは主催者側も気が引けるらしく。
1stと2ndではいろいろ変えてきてます。

まず、上演スピードが速い。
上記のように1stではコミックス全巻分を7年かけて上演してます。
現在の四天宝寺まででも開始から5年目でようやく到達したんだよね。

2ndではなんと!
同じストーリーに2年ちょいで到達。
かなりぎゅっと凝縮してるわけです。

どーしてそんなことが可能かとゆーと、これまでは丹念にストーリーを追ってたから、1つのライバル校に対して2公演を裂いたりしてたのを、なんとか1公演に収めたりしてる。

詳しく書くと

@青学内
A青学内
B不動峰戦
C聖ルドルフ戦
D山吹戦
E関東・氷帝戦1
F関東・氷帝戦2
G六角戦
H関東・立海戦1
I関東・立海戦2
J比嘉戦
K全国・氷帝戦
L四天宝寺戦
M全国・立海戦1
N全国・立海戦2


と15公演に分けていたものが2ndでは

@不動峰戦
A聖ルドルフ戦&山吹戦
B関東・氷帝戦
C六角戦
D関東・立海戦
E比嘉戦
F全国・氷帝戦
G四天宝寺戦
 ←イマココ
ときて恐らく
H全国・立海戦

I全国・立海戦2
くらいまでやるのかなと。

(実は1stでは聖ルド後に再度不動峰スペシャルマッチが入っていますが、私は見てないから最初の不動峰とどう違うかわからず割愛しました)

で、同じキャストを何年も同じ役に拘束するのも大変なので、主役校の青学も代替わりします。
1stでは5代目まで行きましたが、2ndは6・7代目の2代のみ。
んで6代目が5公演したから、7代目も5公演するために立海を2回に分けるのかな?て感じ。

あとは、まぁいろいろ演出も変わってるけど、大きく変わったのは校歌かな。
いや、もちろん本物の校歌ではなくて。
ライバル校の自己紹介的な歌が、わりとミュージカルの序盤にあってね。
各校の特色を端的に表してるので、便宜上「校歌」と呼ばれてるんだよ。

稀に校歌がない学校とかもありましたが(山吹)、2ndでは全校に校歌できた。
そんで、1stとは似てるけどまた違う歌になってるので覚えるのがちょっと大変。

歌といえば、2ndは笑える曲減ったねえ!
スポーツもの(一応)のミュージカルに笑える曲を求めるファン心理も
「どうかしてるぜ!あせあせ(飛び散る汗)
って感じではありますが、それもテニミュらしさのひとつかなって気もするので。

と。
ここまで前置きで。
続きは明日!とかいうとまた書かないからこのまま書く!
長くてごめん!!

今回の四天宝寺戦では、かなり手塚をガン見してきたよー!
7代目手塚な多和田くんはホントいい手塚ですね。
6代目手塚の和田くんも顔が好みだったんだけども。

多和田くんはダンスが自然に上手い。
なんというか、ものすごく派手なダンスではないの。
でも上手い人のダンスは派手じゃなくても体軸や手先の始末なんかでちゃんとにじみ出るよねぇ・・・。

7代目は比嘉戦からなんだけど、なにせ比嘉は木手様しか見てなかったから多和田くんにはほぼ気が付かなかったのですが。
それでもダンスの際の背中がちゃんと手塚で
「この人、上手いなあ」
って印象はあった。

その後、氷帝戦・四天宝寺戦と多和田くんを見て、やっぱ飽きないね。
歌も芝居もそこそこきちんとできてるし、器用な人なんではないかなーと思う。
これで、さ行の発音が苦手じゃなければホントに引っかかりポイントのない手塚だったね!

でも今回のイチオシは多和田くんではなかったんだよ。
なんと!
君沢ユウキさんです。

えーと、特撮ファンにとっては、「仮面ライダーW」の悪役サイド娘婿な霧彦さんとかでおなじみ?
そのほかにも、電王やらゴーカイジャーやらにちょいちょい出てて、今はドラマ「S─最後の警官─」にボクシングジムの後輩役でご出演。

その君沢さんが、四天宝寺中の監督・渡邊オサム役で出演してたの。
いやー上手かった!揺れるハート
なんていうかなあ。
踏んでる場数が違うなって。

あれだけのイケメンの集団にいながら、埋没しないんだよ!
監督だからそんなに活躍の場はないのに、気付けば最終的に印象に残ってるのはオサムちゃんだよ。
早台詞とかでちょい聞き取りづらいトコはあったけど(会場の音響のせいかも?)、セリフ・ダンス・歌・演技・フリートーク、どれをとっても欠けがない!

しかも、舞台上にいるのは「オサムちゃん」であって「君沢さん」ではなかった。
そりゃミュージカル見に行ってるんだから当たり前だろうといわれるかもしれないが、テニミュでは一般舞台の当たり前は通用しないんっす!

うーん、どう伝えたらいいかわからないけど、すごかったなー!ぴかぴか(新しい)
ただ、セリフの大部分をオサムちゃんにとられてしまった白石はけっこう空気になっちゃってたなー。

あっそうそう。
2ndの四天宝戦を見て、改めて
「盛岡で見た1st5B四天の白石と千歳は、イケメンミュージカルとしては異例のバケモノだったな」
ということを今更理解した。

うん。
イケメンミュージカルのキャストとしては、今回の白石や千歳の演技が普通だと思う。
それぞれ悪くないっす。

ただ、1st四天Bの千歳は子役時代から舞台で主役張ってきたという、とてつもない土台があったし。
B白石に至っては、ファンの誰よりも白石ファンになって全白石グッズを買い集め、私生活でも白石要素を取り込みまくり、アニメから白石の全仕草を完コピするという異常な徹底ぶりで白石を体現してしまったんだなと。

それらの「濃さ」が今後の芸能生活に直結するかとゆーと、それはまたわからないところが芸能界の難しさなんだろーね。

他にも、タカさんよかったよーとか、氷帝がゲストじゃなかったよーとか、ラストで近くに来た乾も大石も財前もめっちゃイケメンでビックリした!とか語りたいことはあるけども。
私的メインは多和田くんと君沢さんだったと思うの今回!

とりあえず第一弾語りつくしたので、機会があればタカさんとか語るかもー。
そして次回のブログはこんなに間を空けずに書けたらいいなーと思うには思ってるたらーっ(汗)

あっそうそう。
最後になりましたが、2nd木手様役の土井くん、お誕生日おめでとう!
去年の1月20日に仙台公演千秋楽で偶然に誕生日を祝ってからもう1年経っちゃったんだな!
ちょうど1年後にテニミュブログを書いてるわけだし祝ってみたよプレゼント
posted by えはら at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | テニミュ 岩手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
upからやっと嫁ました。??ちがう、読めました^^;

本当にえはらさんのテニミュ愛の語り口は絶妙ですね〜♪

まったく原作を読んでなくても素晴らしく分かりやすくて、私はほっこりした微笑ましい気持ちになります。

内容を覚えていられるかというとその才には乏しくて申し訳ないのですが、
情熱と冷静の狭間のえはらさんを感じられるのが大好きです…☆
Posted by 竹月桜 at 2014年01月26日 12:22
■竹月桜さん
いらっしゃいませ〜♪
長い報告ブログですみません(平謝り)。

説明がクドくて申し訳ないなと思いながらも書いてしまってますが
むしろ説明を加えてるから
情熱ダダモレをすんでのところで食い止めているよーな気がします。

追加日記があったらそっちはもうダダモレまくりかも(汗)
でも読んで楽しんでいただけるのはうれしいです♪
Posted by えはら at 2014年01月27日 22:40
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