2014年01月20日

テニミュ2nd 四天宝寺戦

テニミュテニス行ってきたー!

と。
その前に。

あけましておめでとうございます。
かなり稀なブログ出現度合いになっちゃってますが元気に生きてます。

そうそう。
そんでテニミュ見てきたんですよ。
宮城県名取市で行われた「テニミュ2nd 青学vs四天宝寺」仙台公演!

名取なのに仙台公演。
で、18日、19日とそれぞれ昼・夜公演があったわけですが。
私は19日の昼と夜をブッ通しで見てきたよ〜。

2ndになってからは地方千秋楽含みで昼夜チケットを押さえてるねえ。
なんたって千秋楽公演はキャストのご挨拶が最後につくからちょっとお徳感あるし。

テニミュに詳しくない大部分の人に補足ペン
テニミュこと「ミュージカル テニスの王子様」は、コミックス「テニスの王子様」全42巻分のストーリーを2003年〜2010年にかけて一度まるっとミュージカルとして完結しました。
でもまだ人気あるコンテンツだったので、もう一度最初からストーリーを上演していこうという話が持ち上がりまして。
2度目の「最初から」は「テニミュ2ndシーズン」としての公演を行っています。

で。
私は1stの比嘉公演から見始めたんだけども。
なんたって比嘉ファンだし。
そこから、ひとつ飛ばして四天宝寺、立海、立海と、1stは4公演かな。

2ndになって、テニミュ映画祭映画(ミュージカルの映像が映画館で上演されるイベント)で氷帝・六角を見て、本公演はまた比嘉から氷帝みて今回の四天宝寺で3公演目。
しかも2ndからは、東京の大千秋楽が映画館でライブビューイング(ミュージカルの映像が映画館に生中継)されるよーになったので、比嘉はライビュも見てますよ。
氷帝ライビュはヨサコイイベントがあったので泣く泣く諦めたよ・・・もうやだ〜(悲しい顔)

でね、さすがに同じモンを同じよーに上演するのは主催者側も気が引けるらしく。
1stと2ndではいろいろ変えてきてます。

まず、上演スピードが速い。
上記のように1stではコミックス全巻分を7年かけて上演してます。
現在の四天宝寺まででも開始から5年目でようやく到達したんだよね。

2ndではなんと!
同じストーリーに2年ちょいで到達。
かなりぎゅっと凝縮してるわけです。

どーしてそんなことが可能かとゆーと、これまでは丹念にストーリーを追ってたから、1つのライバル校に対して2公演を裂いたりしてたのを、なんとか1公演に収めたりしてる。

詳しく書くと

@青学内
A青学内
B不動峰戦
C聖ルドルフ戦
D山吹戦
E関東・氷帝戦1
F関東・氷帝戦2
G六角戦
H関東・立海戦1
I関東・立海戦2
J比嘉戦
K全国・氷帝戦
L四天宝寺戦
M全国・立海戦1
N全国・立海戦2


と15公演に分けていたものが2ndでは

@不動峰戦
A聖ルドルフ戦&山吹戦
B関東・氷帝戦
C六角戦
D関東・立海戦
E比嘉戦
F全国・氷帝戦
G四天宝寺戦
 ←イマココ
ときて恐らく
H全国・立海戦

I全国・立海戦2
くらいまでやるのかなと。

(実は1stでは聖ルド後に再度不動峰スペシャルマッチが入っていますが、私は見てないから最初の不動峰とどう違うかわからず割愛しました)

で、同じキャストを何年も同じ役に拘束するのも大変なので、主役校の青学も代替わりします。
1stでは5代目まで行きましたが、2ndは6・7代目の2代のみ。
んで6代目が5公演したから、7代目も5公演するために立海を2回に分けるのかな?て感じ。

あとは、まぁいろいろ演出も変わってるけど、大きく変わったのは校歌かな。
いや、もちろん本物の校歌ではなくて。
ライバル校の自己紹介的な歌が、わりとミュージカルの序盤にあってね。
各校の特色を端的に表してるので、便宜上「校歌」と呼ばれてるんだよ。

稀に校歌がない学校とかもありましたが(山吹)、2ndでは全校に校歌できた。
そんで、1stとは似てるけどまた違う歌になってるので覚えるのがちょっと大変。

歌といえば、2ndは笑える曲減ったねえ!
スポーツもの(一応)のミュージカルに笑える曲を求めるファン心理も
「どうかしてるぜ!あせあせ(飛び散る汗)
って感じではありますが、それもテニミュらしさのひとつかなって気もするので。

と。
ここまで前置きで。
続きは明日!とかいうとまた書かないからこのまま書く!
長くてごめん!!

今回の四天宝寺戦では、かなり手塚をガン見してきたよー!
7代目手塚な多和田くんはホントいい手塚ですね。
6代目手塚の和田くんも顔が好みだったんだけども。

多和田くんはダンスが自然に上手い。
なんというか、ものすごく派手なダンスではないの。
でも上手い人のダンスは派手じゃなくても体軸や手先の始末なんかでちゃんとにじみ出るよねぇ・・・。

7代目は比嘉戦からなんだけど、なにせ比嘉は木手様しか見てなかったから多和田くんにはほぼ気が付かなかったのですが。
それでもダンスの際の背中がちゃんと手塚で
「この人、上手いなあ」
って印象はあった。

その後、氷帝戦・四天宝寺戦と多和田くんを見て、やっぱ飽きないね。
歌も芝居もそこそこきちんとできてるし、器用な人なんではないかなーと思う。
これで、さ行の発音が苦手じゃなければホントに引っかかりポイントのない手塚だったね!

でも今回のイチオシは多和田くんではなかったんだよ。
なんと!
君沢ユウキさんです。

えーと、特撮ファンにとっては、「仮面ライダーW」の悪役サイド娘婿な霧彦さんとかでおなじみ?
そのほかにも、電王やらゴーカイジャーやらにちょいちょい出てて、今はドラマ「S─最後の警官─」にボクシングジムの後輩役でご出演。

その君沢さんが、四天宝寺中の監督・渡邊オサム役で出演してたの。
いやー上手かった!揺れるハート
なんていうかなあ。
踏んでる場数が違うなって。

あれだけのイケメンの集団にいながら、埋没しないんだよ!
監督だからそんなに活躍の場はないのに、気付けば最終的に印象に残ってるのはオサムちゃんだよ。
早台詞とかでちょい聞き取りづらいトコはあったけど(会場の音響のせいかも?)、セリフ・ダンス・歌・演技・フリートーク、どれをとっても欠けがない!

しかも、舞台上にいるのは「オサムちゃん」であって「君沢さん」ではなかった。
そりゃミュージカル見に行ってるんだから当たり前だろうといわれるかもしれないが、テニミュでは一般舞台の当たり前は通用しないんっす!

うーん、どう伝えたらいいかわからないけど、すごかったなー!ぴかぴか(新しい)
ただ、セリフの大部分をオサムちゃんにとられてしまった白石はけっこう空気になっちゃってたなー。

あっそうそう。
2ndの四天宝戦を見て、改めて
「盛岡で見た1st5B四天の白石と千歳は、イケメンミュージカルとしては異例のバケモノだったな」
ということを今更理解した。

うん。
イケメンミュージカルのキャストとしては、今回の白石や千歳の演技が普通だと思う。
それぞれ悪くないっす。

ただ、1st四天Bの千歳は子役時代から舞台で主役張ってきたという、とてつもない土台があったし。
B白石に至っては、ファンの誰よりも白石ファンになって全白石グッズを買い集め、私生活でも白石要素を取り込みまくり、アニメから白石の全仕草を完コピするという異常な徹底ぶりで白石を体現してしまったんだなと。

それらの「濃さ」が今後の芸能生活に直結するかとゆーと、それはまたわからないところが芸能界の難しさなんだろーね。

他にも、タカさんよかったよーとか、氷帝がゲストじゃなかったよーとか、ラストで近くに来た乾も大石も財前もめっちゃイケメンでビックリした!とか語りたいことはあるけども。
私的メインは多和田くんと君沢さんだったと思うの今回!

とりあえず第一弾語りつくしたので、機会があればタカさんとか語るかもー。
そして次回のブログはこんなに間を空けずに書けたらいいなーと思うには思ってるたらーっ(汗)

あっそうそう。
最後になりましたが、2nd木手様役の土井くん、お誕生日おめでとう!
去年の1月20日に仙台公演千秋楽で偶然に誕生日を祝ってからもう1年経っちゃったんだな!
ちょうど1年後にテニミュブログを書いてるわけだし祝ってみたよプレゼント
posted by えはら at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | テニミュ 岩手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月27日

比嘉水

テニミュテニス行ってきましたー!
日曜日に。

まあその話は、どーせ書き出すと長くなるので今日はヤメといて。
テニミュ会場で買ったグッズの話。

テニミュ2ndになってから、グッズの傾向がちょっと変わっておもしろいものを販売するようになったなあとは思ってたけど。
まさかこーゆーのが出ると思わなかったよ。
会場で見つけて即・購入決定。

それはコレだ!
どーーーーん!どんっ(衝撃)
hwater2.jpg

イケメンがプリントされたミネラルウォーター。
ちなみに、青学氷帝比嘉の3種類ありました。
私は比嘉だけ2本買ったけどな!

「1本は飲む用、もう1本は保存用るんるん
と思って2本買ったけど、よくよく考えたら、私こーゆーのもったいなくて開けられないタチだったわ・・・。

子どもの頃からわりとそういう傾向が強くてねぇ。
缶に入ってる硬式テニスボールを、
「開けるともったいない!ふらふら
と思ってずっと開けないまま棚にしまって使わないで持ち腐れたりとか。

数年前に発売されたGacktの絵が描かれた缶コーヒーも、もったいながって開けないまま、とっくの昔に賞味期限切れしてたりとか。

聖飢魔II解散の年に発売された聖飢魔IIチョコも開けてない状態だけど、もうパッケージ内で粉ふいてんだろうな・・・。

という、大変困ったクセがあるので。
比嘉水も飲まないまま、ずっと保管してしまう可能性が。

いや、買った当初は水飲んだ後もよーく洗ってドリンク入れにしよーと思ってたんですが。
持ち歩くとせっかくのパッケージがスレるじゃない?
だからなんとか、このデコボコをピッタリカバーできる透明なコーティングはできないものかなと考えてるんだけどね。
何かいい知恵があったらぜひご提供ください。

ともあれ。
こんな面白いモンを買ったからには、面白がってくれる人に見せたい。

というわけで、今日、職場に持ってった
だって職場の皆さんは別にオタクでもミーハーでもないから、こんなものを見る機会は長い一生でもたぶんないだろと思ったので。
別に見なくて損するよーなものでもないけどね。

お昼休みに、一番面白がってくれそーなMさん
「イケメンがプリントされたイケメン水ですぴかぴか(新しい)
とさっそくご披露。

「うわぁこんなん売ってんだ!写メ撮っていい?」
ドン引きせずに面白がってくださいました。
ありがたやありがたや。

隣のテーブルでお昼を食べていた元上司Sさん(男性)まで
「なんか今、聞き流せない単語が聞こえたんだけど、俺も見ていい?」
面白がってくださいました。
いい職場だなあ・・・。

お披露目が無事に終わってホクホクとロッカーに戻ったところ、現在担当している短期案件を一緒にやっているHさんとバッタリ遭遇。
「今、Mさんにコレ見せてきたトコなんですよ」
と比嘉水を見せたら

「コレ、テニプリの比嘉じゃない?」

えっ?
な、なんか、一般にはあまり流布しない単語がサラリと出てきませんでしたか今?

「たしか今、氷帝やってるよね?」
「あっはい」

Hさんは、元気と萌えがダダモレる私と違って、冷静に淡々と間違いない仕事をする系の頼りになるタイプの人で。
そのHさんとテニプリ用語とのギャップに対応しきれず、普通に返事する私。

しかも、今、テニミュで上演されてるのが氷帝戦だということまで把握済なんですかHさん。
えーと、えーと・・・もしかしてお友達に私のお仲間な方がいらっしゃるのだろーか・・・。

という謎を残したまま午後の仕事に突入。
無事に定時で仕事を終えてロッカーに移動したところで、長期案件の方の同僚Nさんとバッタリ遭遇。
せっかくなので比嘉水をお披露目してみた。

「ああーっ!コレ、仙台でやってるヤツですよね!」

えっ何その熱烈な反応。

「行ってきたんですか!?」
「日曜日に見てきました〜」

「いいなあー!私、一度見てみたいと思ってたんですよねー。あの、動画で見てて・・・」

ああ・・・たぶんそれは伝説の動画『あいつこそがテニスの王子様』なんだろーなー。

「私も動画で見てるうちに、いつのまにやら毎回見に行ってます」
「そうなんですか!私も見たいなと思ってるんですけど、あの、お客さんが小中学生とかすごく若そうで、なかなか・・・あせあせ(飛び散る汗)

いやむしろメイン客層は社会人だと思うぞ。
でも実際に見に行かないとそんなのわかんないもんね。

「大丈夫ですよー!日曜日も、私より確実に年上なオジサン客がいて、キャストとハイタッチとかしてましたもん」
「そーなんですか!勇気がでました!(笑)」

うん。
あの。
聖飢魔II信者を公言してたときにも思ったけど。

趣味をオープンにしてると
「実は私も好きなんだよね」
という人がこっそりカミングアウトしてくれることがちょくちょくある。

とはいえ。
イケメンミュージカルで売ってる、どう見てもミーハーなグッズでここまで反応があるとは思わなかったよ!あせあせ(飛び散る汗)
うーん、世の中よくわからない。

このテニプリ水を実際に手にとって見てみたいとゆー方は、ぎゃっぴぃさんが『サブカルバーAE』に提供する予定のよーです。
ぎゃぴさんは青学氷帝を1本ずつ買ってたから、きっと提供するのは氷帝verだと思います。

我が家にも比嘉水2本あることはあるけど。
・・・気が向いたら提供する、かもしれない。
すみませんこーゆーとこでケチケチと溜め込んだわりに開けもしない性格なんです・・・。

ちなみに、中身は奥長良川名水株式会社のホントに美味しい鉱水らしいですよー。
posted by えはら at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | テニミュ 岩手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

比嘉 比嘉 火が燃えるぜ♪

よし2nd比嘉テニミュの日記第2弾!
比嘉っ子を語るぞ〜!揺れるハート

2nd比嘉っ子の印象は、全体的に可愛いです。
あの知念ですら可愛いです。
あの田仁志も可愛いです。
木手様は、役に入ってるときは『生身の木手様』で大変ステキな笑顔をお持ちですが、素の土井くんはふわふわ系で可愛いです。

甲斐くんは、1stに比べるとやや陰うすいかなあ。
今回は『ばいきんおー(正しい曲名は『バイキングホーン』)』なくて、もっとカッコいい曲調のマジメ系歌になってたしね。
曲の始まりに謎の『船のポーズ』もなかったしね。

そう!
『ばいきんおー』なくなってたのよ!
だから、バイクを乗り回してる的な振り付けもないんだよ!
テニミュのお笑いポイントが一つ減った・・・もうやだ〜(悲しい顔)(←悲しむなっつーの)。

ただし、テニスコートのはずがなぜか剣を手に
「・・・・・・出撃!」
は健在でした。
衣装もセット(海賊船っぽい)もなんか豪華になった?

衣装といえば。
比嘉以外はそんな集中力で見ないので今まで気付かなかったんだけど。
同じ学校でも1stと2ndで衣装変えてるんだね!
ちなみに1st比嘉コスチュームはこんな感じ。

基本的に体にピタッとするラインで、上下ともジャージ素材っぽく、ノースリーブと長ジャージではノースリーブの方が微妙に色が赤紫系に濃いです。

で、2ndですが。
ノースリーブのお尻のところに2ヶ所小さいスリットが入ってました
うーん、たぶん、腰の細さを強調するため?
あとは体にピッタリサイズだから動いてるうちにズリ上がる?
などの使いづらさが1stであったのかもしれないねえ。

あとは、ノースリーブが非常に薄い素材っぽく見えた。
色も1stと違って、ノースリーブがやや青紫系で長ジャージがやや赤紫系。
色の違いに気付いたのは、田仁志の横腹の部分に幅を増やすために継ぎ布が当てられてたんだけど、それがジャージの布だったから。
せめてノースリの布で継ぎ足してあげようよ・・・。
長ジャージも1stよりはピタピタパンツではなくなってるっぽいです。

まあ、比嘉で長ジャージ履くの木手様だけだから、そもそも体型の違いもあるかもしれないけど。
土井くんは妙にお腹のところがびたっとまっすぐだったんだよね・・・。
それもあって、もしかしたら腰痛ベルトでも着けてんのかなと思ったんですが。

甲斐くんはなぜか『海賊の角笛』前でラケットを左に持ち替える際
「お、落とさない!?あせあせ(飛び散る汗)
と心配になる子でした。
なんでなんだろう。
なぜか毎回心配だった。

あとはなんといってもアニメ声だな!
普通の声は青年らしいのですが、叫ぶとアニメ声になるんだよね甲斐くん。
叫んだときの声の高さでは、リョーマと赤也とブン太と甲斐くんの聞き分けは非常に難しいです。
というか普段の声とあまりに違うので、そのセリフが誰だかわからないというのがときたま。

ちなみに仙台の20日昼公演では早々に海賊の帽子を落としていて、田仁志がそっと拾って舞台袖にハケさせてました。

比嘉のかわいこちゃんトップ2の平古場はたいっへん気に入りました。
ぎゃぴさんはお気に召さなかったよーだけど。
でもこの平古場を見て
「あ、そーいえば私、最初は平古場ファンだったっけ!ハートたち(複数ハート)
と思い出したよ。

『テニスとは』の不二とのやりとり
「これが君たちのテニスなのかい?だったら、絶対に負けるわけにはいかない」
「・・・やってもらおうさぁ」
とか!

そもそもテニスのシーンでやたらラケット振り回してから打つところとか!
いやー良かったなあ!揺れるハート
とくにこの平古場は遠景でお気に入りでした。

仙台の20日公演は昼が1階中央やや右の後ろから2番目の席、夜が1階7列の右側サイドシート席だったので、近景・遠景の両方で楽しめたんだよね。
木手様はむしろ近景でお気に入りだった。

あと、夜公演開始前にトイレに並んでたら他のお客さんの話が聞こえてきたんだけど
「手塚の屁(百錬自得の極みの演出煙)はホコリの匂いがして、木手のアレ(ラケットの先から出る白い煙)は墨汁の匂いがするんだっけ?」
という演出の匂いの違いも夜公演で堪能できました。
しかし『手塚の屁』はファンの間で公認の呼称なんだな。

知念は可愛かった。
いい意味でも悪い意味でも。
たぶんイケメンミュージカルとしてはあれが正解だと思う。
ベンチワークでも試合中でも、平古場といろいろ細かい芝居して仲良さげだったし。
中の役者さんも非常〜〜〜に好みのイケメンですし。

ただゴメン。
私は比嘉ファンなんだ。
不知火のアンケートで『苦手なもの(事)』の欄に
「知念…」
て書かれたり、好きな映画が『シャイニング』だったりする知念の不気味さは、あんまり・・・なかったかな?

ぎゃぴさんは
「知念オブジョイトイの開脚m.jpgがなくて絵的にさびしい・・・」
って。

でもたぶん、2nd比嘉っ子の中で一番まとめ役だったのって知念役の吉岡くんじゃないのかな?
土井くんバースデーサプライズのときも仕切ってたし。

そう!
たまたま見にいった20日は木手様役の土井一海くんの誕生日で、夜公演・仙台千秋楽トークで土井くんが話しだそうとした瞬間に吉岡くんが
「ちょっとまったあ!手(パー)
と、まるで割り込み告白をするかのよーな一言。

「今日、1月20日は土井一海の23歳の誕生日です!俺たちが『せーの』って言ったら、みんなで『おめでとう』コールお願いします!」
事前に木手様役の土井くんについてまったく調べてなかったので、私にもこりゃサプライズだ!
思わず全力をこめて
「おめでとおおおおおーーーーーー!!!!どんっ(衝撃)
とコールしたら、私の左隣にいたお姉さんがビックリして振り返ってた・・・。

ごめんね声は仕事で鍛えてんだ・・・。
うっかり忘れてたよ・・・。

サプライズハピバで感極まった土井くんは、その後もにょもにょ言ったあと
「あの・・・ホントあの、俺、仙台の人がこんな温かいなんて思ってもみなくて・・・」
と、ちょっと仙台人がムッとするよーな発言をカマしてしまったため、慌てて吉岡くんが
「言葉のアヤだよね、言葉のアヤ!あせあせ(飛び散る汗)
とかフォローしてましたが。
それフォローになってねーぞ(笑)

ともあれ、比嘉っ子全員が、部長のトンデモ発言に慌てふためく中、率先してフォローしてたのがとても印象に残りました。

その後の土井くんはというと
「あの、ホント、なんていうか、最高の誕生日になりました!ありがとうございます!
 それで、あの・・・・・・。あー・・・・・・。なんて言おうとしてたのか全部忘れた。
 なんも言えねーよ!」

で締めくくり。

千秋楽のライブビューイングトークでも
「僕は木手とは正反対で、あまりしっかりした性格でもなくて・・・」
って言ってたので、基本、土井くんはふわふわ系らしい。

田仁志はイケメンでした!
たぶん、本体はそんなデブキャラではないんだろうなというのは腕の細さで窺えた。
1stの松っちゃんは本当に体重ふやして(もちろんお腹には肉襦袢をつけてたけども)田仁志役に挑んだため、ビッグバンの跳躍でヒザを傷めてしまうという代償があったのですが。
たぶんこの田仁志くんならヒザに負担はかからないんだろうな、と安心してみていられました。

田仁志役は休憩前のアドリブトークが必ずあるから大変だっただろうなー。
ちなみに20日昼は柳生、夜は柳、千秋楽ライビュは真田がアドリブ相手だった。
これについてもいろいろ語りたいけど、すでにこれだけ長いので次回にまわす!

あっあと最後に。
2ndは地味〜に乾・海堂vs不知火・新垣の試合もあったの。
たぶんアンダーステディの人が演じていたため、顔とかはまったく見えなかったんだけど。
新垣の髪は原作派だった。

比嘉に注目してないとわからない話なんだけど、原作の新垣は日吉みたいな髪なのに、アニメではなぜか跡部みたいな髪になってたんだよ・・・。
だから
「テニミュテニスではどっちかな?」
って見てたら原作スタイルだったので一応メモメモ。

あーーーー比嘉っ子について語った!るんるん
次回は青学キャストと舞台全体についていつか語る!
posted by えはら at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テニミュ 岩手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

比嘉 比嘉 僻んじゃいないぜ♪

このナナメの視線は〜必殺の流し目〜るんるん

というわけで『ミュージカル テニスの王子様テニス 2nd 比嘉戦』感想その1だ!
どーせ長くなると思うから最初から分ける構成にした。

タイトルは2ndの比嘉中校歌です。

補足ペン
テニミュは物語の構成上、主役校である青学と、対戦校が登場する構図ですが、登場時には自己紹介のような曲を歌います。
なので、便宜上「校歌」と呼ばれています。

1st校歌が『南の島から来た刺客』なのか『ダークホース』なのかいまひとつハッキリしなかったんだけども。
今回はたぶんコレだよね?

歌詞はコチラのブログがアップしてくださいました!
比嘉校歌新曲

【比嘉1stと多分同じ】
南の島から来た刺客
南の島から来た刺客

【比嘉2ndの新しい部分】
比嘉比嘉、僻んじゃいないぜ
この斜めの視線は必殺の流し目
比嘉比嘉、悲願は優勝
驚くなよ俺達を初めて見る奴ら

俺達はコートに栄華を残す
マーシャルアーティスト

【田仁志】沖縄独自の技を繰り出し

【平古場】誰も見た事のないテクを駆使し

【甲斐】攻めて攻めて攻めまくる

【知念】相手に隙を与えない

【木手】必勝快勝そんなの楽勝

【比嘉】俺達ダークホース

【比嘉】
比嘉比嘉、火が燃え盛るぜ
南の太陽には無限のエネルギー
比嘉比嘉、悲願は優勝
当然だぜ実力は高校生クラス
俺達はplayに伝説残す
マーシャルアーティスト

【田仁志】予測つかない動きで翻弄

【平古場】その技はまるで未知との遭遇

【甲斐】叩いて叩いて叩きのめす

【知念】相手は余裕が持てない

【木手】攻めるぜ追いつめそれが(それから?)必殺

【比嘉】
俺達

【比嘉1stと多分同じ、ダークホースのラスト部分】
ダークホース巻き起こすぜ〜俺達はダーク、ダークホース



歌詞の聞き取りありがとうございます!
正直、「このナナメの視線は」とか「俺たちは〜〜残す」とか聞き取れなかったので

そうなんだよね・・・
今回はちょっとテンポが速いのもあって、歌詞聞き取りづらかった。

2nd木手様は「空耳の殺し屋」ではないらしくてねえ。

うーん、あの、2ndとして舞台を改めて上演してる以上、前キャストと比べちゃいけないとは思うんですよ。
そんなの、前カレと今カレを延々と比較するよーなモンじゃないですか。
どーやったって前カレが美化されるんだから。

ただね・・・木手様は1stのルークCがとにかく美しかったので、木手様ファンとしてはそれに慣れてしまっていて。
あとはダンスが本職だったのでダンス上手かったし、帰国子女のため滑舌がとてもよかったので「空耳の殺し屋」とまで呼ばれ。
そんなルークの後釜を務めることになった土井くんは大変だったんじゃないかなと。

だから、木手様の滑舌とダンスとうちなーぐちイントネーションと体のプロポーションについてはもう触れない!
あ、ちょっと触れる。
ダンスは本職レベルにはどーやったって無理なので、「俺は殺し屋と呼ばれる男」ではターンが減ったりなど、土井くん仕様の振り付けになってました。
わざわざ同じ振り付けで2人の違いを見せつけるよりいい対処なんじゃないかなと思いますよ。

滑舌はテニミュ全体レベルと同じなだけで、土井くんがとくに聞き取りづらいというわけではなかったことをフォロー。
うちなーぐちイントネーションは・・・アニメ研究してくれるとよかったな。
『気軽にヒデ様』と同様に、とまでは言わないからさ。

土井くんは低めのいい声で、ドスが効くトコがよかったねえ!
あとは仕草をかなり研究してるなーと思った。
序盤の、たしか田仁志がリョーマから
「ダイエットした方がいいんじゃない?」
って言われるトコで、(ライブビューイングで)背景としてわりあいアップで抜かれてたんだけども。

いつものように腕組みしながらメガネを支えつつ『まったく・・・』みたいに首を横に振ってて、地味な仕草ながら木手様ファン垂涎でした!揺れるハート
たぶんぎゃっぴぃさんはちゃんと手前のリョーマや田仁志を見てただろうからここは気付かないと思う(笑)

あとはねー、もうとにかく顔!
土井くんは顔が木手様だった!!ぴかぴか(新しい)
校歌を歌いながら「このナナメの視線は〜」で、仙台サイドシート席の私らのあたりに眼を向けてニヤリと笑うんだけども。

「そーだ!木手様の表情ってコレだよ!」
と思った。
あえて比較するなら、ルーク木手の微笑は挑発する微笑、土井くん木手の微笑は自信家の微笑。
本当に自分に自信がある人はわざわざ他人を挑発しないっていうじゃない?
自信に根拠があるかどうかはともかくとして。

自分の中に確固とした自信があるからこそにじみ出る微笑。
そーゆー表情を作り出してて、土井くんすげえ!と思いました。

ルーク木手は理想の木手様。
土井くん木手は生身の木手様。
どっちも素晴らしく良いキャスティングだったと思います!ハートたち(複数ハート)

・・・あれ?
おかしいな・・・。
一応、初回で比嘉を語って、2回目で7期青学を語って、3回目で舞台全体を語って終わろうかと思ってたのに、木手様と校歌を語るだけでこの長さに
えーとえーと、途中に沖縄展話が入るかもしれないけど、とりあえず今回はここまで!あせあせ(飛び散る汗)
posted by えはら at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テニミュ 岩手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

テニミュ比嘉戦 ライブビューイング

テニミュの比嘉戦、今日が千秋楽だったんですよ!
というわけでぎゃっぴぃさんとライブビューイングに行ってきた!

・・・司会の後に。

なにせパーティー司会が終わったのが17:45、ライブビューイング上映開始が18:00だったもんで。
着替える時間もなく、司会の衣装と化粧のまんま行きましたさ。

映画館の中は暗いから、まあ普段着じゃなさげな私が座っていようと、さほど目立たないだろうとは思うんだけどね。
あ、ちなみにぎゃっぴぃさんには
「時間なかったら司会の格好のまんま行くかも」
とあらかじめ伝えてあったので、あまり驚かれなかった。
はず。
内心では驚いていたかもしれないのでその場合はゴメン。

上演終了は21:00だったので、そのまま帰れば充分に日記の書ける時間だったんだけども。
テニミュ見た後にすんなり帰れるわけないっす!
ガストで晩ごはん食べつつテニミュ語ったり特撮語ったりしてたらあっという間に23:20。
というわけで日記書いてる現在はけっこうな深夜。
さすがに明日も通常通りお仕事なので今日は短め報告で明日以降にみっっっちりと語る!

木手様役の土井くんは、本当に顔が木手様だな!
序盤の『幕は切って落とされた』で手塚の後ろで手塚を睨みつつ
「幕は切って落とされた!」
と歌ってる顔がまさしく

「て・・・手塚ぁー!」
2013y02m18d_012039040.jpg

だった!揺れるハート

・・・という感動をぎゃっぴぃさんに伝えたら
「あ。そこは手塚しか見てなかったゴメン」

ですよねー。
私も木手様が出てるシーンは基本的に木手様しか見てないからな。

このようにテニミュでは同じ舞台を見にいっているにも関わらず話が噛み合わないということはザラなので今更驚かない。

土井くんは、顔が本当に木手様です。
舞台見ても思ったけど、ライブビューイングでアップになったら更に木手様だった。
ただし歩いてる姿は相変わらずよちよちしてたなーあせあせ(飛び散る汗)

なにせWikipediaにもまだ項目ができていない人なので何とも言えないですが、もしかすると土井くんは腰か股関節が悪いんじゃないか?
私ほどひどくはないものの、あまり他人と思えないような歩き方するので。
本当に腰か股関節が悪い場合、あんなに歌い踊ってテニスの試合までやってるならとんでもなくすごいけどな!

余談ですがもともと股関節悪くてもスポーツ界で活躍する人は稀にいて、私が知ってる限りではフィギュアスケートのアレクセイ・ヤグディンとマラソンの有森裕子さんが該当します。
あのレベルまで行くと『とんでもなくすごい』どころの騒ぎじゃなくて『超人』を通りこして『変人』と思ってしまいますが。

ああ話がそれた・・・。
ともかく!
楽しかったです!
どれほど楽しかったかは後日イヤっていうほど語るので今日はおやすみ!
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2013年01月21日

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
「おれは ステージから降りてきたキャストに手を振っていたと思ったら いつのまにか並んで座っていた」
な… 何を言っているのか わからねーと思うが 
おれも 何をされたのか わからなかった…
頭がどうにかなりそうだった… ファンサービスだとか萌え体験だとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…


いきなり『ジョジョの奇妙な冒険』ポルナレフの超有名なセリフパクリで始まりましたが、それくらいの体験をしてしまったんだよ!

順を追って説明すると。
今日、仙台で上演された『ミュージカル テニスの王子様 2nd 青学vs比嘉』公演を見にいってきました。
毎度おなじみぎゃっぴぃさんと。

それのレポートについては明日以降に詳しく報告しますが。
昼・夜と連続で見た比嘉公演の夜ラストにとんでもないことがあったんですよ!

ミュージカル テニスの王子様テニスに詳しくない人のために補足ペン
この舞台の名物として、カーテンコールで毎回同じ曲が流れて、それと同時にキャストが客席まで降りてきて、ファンの目の前で歌い踊ってくれるというサービスがあります。
普段はステージ上にしかいないイケメンキャストさんがキャラのまま降りてきて、手が触れそうな距離まで近づいてきてくれるので、客席はかなり盛り上がります。
ちなみに1st(発足からストーリーエンドまで一度上演した)の中期以降では『F・G・K・S』という曲。
2nd(現在上演されている、もう一度開始時点から同じストーリーを演出している)では当初は『Jumping & High Touch』、前回の立海公演ではそのコーナーがなく、比嘉からは新しい曲でした。

1stでは
「キャストが目の前まで来るが、絶対に触ってはいけない」
と言われていたコーナーですが、2ndで曲名に『ハイタッチ』と入ったこともあり、キャストとハイタッチができるという、ファン垂涎のコーナーになったわけです。

でも前回の立海でコーナー消えたからね。
きっとなにか問題があったんだろうなと思ったら、今回は曲を変えてハイタッチコーナー復活してました。

昼公演でも平古場とハイタッチできてすっごくうれしかったんだけども。
夜公演ではなんと!
ぎゃっぴぃさんの隣に、赤也役の原嶋元久くんが座った。
さらにその隣に、ブン太役の安川純平くんまで座った。

本来ならキャストは
「絶対触ってはいけない存在」
であり、ハイタッチできることですら
「満足すぎるくらいのご褒美」
なわけなんですよ。

そんなキャストが隣の席に座るなんていう事態は、まわりのファンの皆さんが言っていたよーに
「こんなこと初めて見ましたよ!どんっ(衝撃)あせあせ(飛び散る汗)
という驚天動地な出来事なんですファンにとっては!

例えるならば。
AKBのコンサートに行ったら、推しメンじゃないけど『可愛いな』と思ってるメンバー2人も隣に座ってくれたくらいのありえなさ。
二宮くんファンで嵐のコンサートに行ったら、隣に大野くんと櫻井くんが座ってくれたくらいのありえなさ。

と説明すれば、隣に座られたぎゃっぴぃさんがどれほど驚いたか少しは伝わるかな?

ついでに説明しますが。
私たちの隣の席がなぜ空いていたかとゆーと、私たちが座っていたのは『サイドシート席』という、ステージ全体がギリギリ見えるか見えないかという境目あたりであり、私たちより右の席は
「ステージ鑑賞に向かない」
という理由で初めから販売されてなかったために空いてたんです。

とはいえ。
すぐ隣にキャストが座った。
もうひとつ隣に更に座った。
その時点で、なにが起こってるか咄嗟に判断きかないほど驚きました。

驚いてあわあわしてるうちに曲が終盤に近づいたため、キャスト2人はステージに戻っていかれましたけどね。
おかげさまで、カーテンコールが終わってからも周囲の席は騒然!
「こ、こんなこと初めて見ましたよ!あせあせ(飛び散る汗)
「あー!隣の席を荷物置きにしてなければこっち来てくれたかもしれないのに!もうやだ〜(悲しい顔)
などなど、まわりの皆さんもすっごくうれしいパニックになってました。

最終的には
「よかったですねーおめでとうござます!!ぴかぴか(新しい)
って、なぜかまわりの皆さんから拍手されましたけども。

あまりの盛り上がりっぷりにいたたまれなくなり
「あ、ありがとうございます!」
と皆さんに御礼した後、赤也とブン太が座ったシートを撫でて帰ってきましたよ。

他にも公演全体でいろいろレポートしたいこと山積みですが、とりあえず今日はこれを報告して寝ます!
あまりの出来事にぼーっとしながら一緒に帰ってきたぎゃっぴぃさんには
「寝る前に、『もしも隣に座ったのが馬場りょ(5期手塚)だったら』って想像してみてね〜」
不眠の呪いをかけておきましたので、ぎゃっぴぃさんが安眠できるかどーかは不明ですが。
posted by えはら at 02:35| Comment(2) | TrackBack(0) | テニミュ 岩手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

テニミュの縁

mixiのお友達『マイミク』というシステムがあるのですが。
基本的には
「リアルで一度は会ったことのある人」
とマイミク関係になるよーにしてます。

なので、会ったことない人からのマイミク申請はお断りすることも多いのですが。
先日、突然マイミク申請を前提としたメッセージが届いた。

「12年前に○○でご一緒した▲▲です。
 妻がテニミュのブログとかを色々と検索していたら、
『岩手でテニミュのレポを詳しく書いている人がいる。司会業とかしてる人みたいだけどしってる?』
 と言われ見たら…江原さんでした」


どこから縁がつながるかわかんないなあホント!!
12年前の縁がテニミュでつながろーとは!あせあせ(飛び散る汗)

そんで昨日、猫又さんとぎゃっぴぃさんと『テニスの王子様テニスカラオケ会』略して『テニカラ会』を開催したので、そのことを話してみたらば。

ぎ「あー、たしかに詳しく書いてますよねー」
「えっ、えっ、でも!テニミュ話が何日も続いたら読んでる人飽きると思って、2日で終わらせるよーにまとめてるんだよあれでも!」
猫「でもテニミュの日記って1こが長〜いよね」

そ、そうかな?
と思って『テニミュ』タグの日記を見てみたら。

ああ・・・なっがいわ・・・・・・たらーっ(汗)

そして見返してみて、仙台の全国立海1st日記を途中まで書いて非公開のまんま放置していたことに今更気づきました。
わー、1年前の記憶だよ。
思い出せたら書き直すけど、ムリだったらずっと放置しますごめんなさい。

というわけで。
新たにマイミクさんが増えたりした昨今。
テニミュにも動きがありました。

なんと『テニミュ2ndシーズン始動!』だそーな。

つまり、一旦原作のラストまで上演しきったテニミュを『1stシーズン』と位置づけ、最初の不動峰戦からもーいっかい上演しはじめるんだって。
やると思った・・・・・。

なんかね、原作のラストである全国立海戦のあたりから
「テニミュ1stシーズン終了!」
とか、『1stシーズン』を強調しはじめたから、また最初からやるんじゃないかとみんな思っていたわけですが。

さすがのネルケプランニングもちょっとした賭けだったらしく、公演会場は東京・大阪・東京凱旋の3ヶ所だけだね。
全国7都市開催している現在の規模から考えると大幅縮小だよね。

私は・・・とりあえず行かないかなあ。
ストーリーが比嘉まで進んだら行かない自信はないけども!

あっそうそう。
比嘉といえば、ひーくんが芸能界復帰したんだよ!揺れるハート

テニミュにまったく詳しくない人のために補足ペン
『テニスの王子様』全国大会で青学の最初の対戦校だった沖縄の比嘉中の副部長である甲斐裕次郎を演じたキャスト・篠谷聖(しのたにひじり)くんの愛称が『ひーくん』です。
篠谷くんは2008年12月に事務所から一方的に契約解除されたものの、ファンからの人気も高く、復帰を待たれていました。

今年の10月から上演される舞台『ジッパー!』のキャストに名前が載ってるだけでなく、出演者である菊池創さんのブログにも復帰が明言されています。
そんでなにより、Luke.C改めヨウスケクロフォードくんのブログでも祭りるんるんになってます。

わーい!
ひーくんおかえりー!
待ってたよーっ!

もうテニミュには出ないだろーけども、いつかテレビかなにかで活躍を見ることができるよう楽しみにしてるよっ!

テレビといえば・・・
って、こーやって延々と話が広がるから、一旦テニミュ語り始めると長くなってダメなんだよな!
今日はもうここで切り上げる!
おやすみ!!ぴかぴか(新しい)


拾い物紹介〜かわいい
絶体絶命のピンチをアロマで切り抜けろ デイリーポータルZさんから
絶体絶命はともかく、イライラにはアロマ効きますよ。
自分の力だけでなんとかしよーとするよりも、まずは騙されたと思って使ってみてひらめき

posted by えはら at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テニミュ 岩手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

Dream Live 7th-2

というわけでドリライ報告のつづき行くぜー!

今回は最後のドリライということで、いろいろとスペシャルゲストが登場しましたが。
中でも初代青学メンバーステージがおもしろかったなあ。

初代が担当していたのは7年前。
しかも、今みたいに大人気のステージになるかどうかなんてまったくわからない状態で、出演者全員で作り上げた手探りの舞台だったらしい。

大石「今はもう、小道具のラケットとか、公式設定のものをスタッフさんが用意してくれてるけど、あの頃、ステージで使ってたラケットって、ほとんど俺の私物だからね!」
そーだったんだ!

大石「っていうか、今はキャストに対してプロのコーチがついてテニス指導してくれてるけど、あのとき指導したのも俺だったからね!テニスのルール詳しく知ってる人も他にいないから、演出の上島先生に『1回目のサーブはこっちから打って、2回目はこっちからです』とか
そーだったんだ!!がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

大石「あとさあ、今は出演する人数も増えてきたから、メンテナンス担当の人が2人もいてマッサージしてくれるけど、あの頃はね」
乾「俺がマッサージしてたね」
出演者自ら全員のマッサージかよっ!!どんっ(衝撃)

乾「リフレクソロジーの資格持ってるんで」
・・・・・・手に職って意外なところで役立つね。

変わって、現在まで引き継がれていることには意外なポイントも。
大石「不二はさ、中のシャツが少し短いんだよね」
不二「そうなんだよ。原作を読んでると、不二って腹チラが多いんだよね。だから丈を短めにしてもらったの。そしたら衣装さんが、歴代不二の衣装を短めに作るようになって。『不二丈』って呼んでます」

気づかなかった!
盛岡で四天宝寺戦があったときに猫ちゃんが
「不二が腹チラしてた!」
って言ってたけど、あれは狙いの演出だったのか!!

全体的に初代は人生経験が長いだけあって、トークに安定感があったなあ。
困った話題がふられても、困った状態をネタにする危機回避スキルがあるというか。

あっそうそう。
初代といえば、初代リョーマ役の柳くんも出てましたよ。

詳しくない人のために補足ペン
初代リョーマ役の柳浩太郎くんは、一部でものすごく有名になった動画『あいつこそがテニスの王子様』に出ているリョーマ役の人です。
テニミュ出演中に交通事故に遭い、重い脳障害を負って生死の境を彷徨い、リハビリの末にようやく出演できるギリギリまで回復したのが『あいつこそがテニスの王子様』を含む不動峰戦だったのです。
だから実は、あの動画でものすごく音痴なのも滑舌が悪いのも、脳障害の影響だったりします。

柳くんを見たのはそれこそ『あいつこそがテニスの王子様』以来かもしれないけど、見た限りでは、なんとなく悪化してないか?
車椅子生活になってもおかしくないくらい運動機能に支障が出ているのを、なんとかリハビリでカバーしているような動きと筋力に見えたなあ。

今回の出演はリハビリにもより明確な目標になっただろうから、それはいいんだけど。
無理してないといいな・・・。
大丈夫かな。

と心配していても話は先に進まないので初代全体の話に戻りますが。
さすがに顔は全員フケてたたらーっ(汗)
当時ですら
「中学生の顔ではないよな・・・」
と思ってたけど、今だとさらに中学生じゃないな!

でもなんというか、今はイケメンミュージカルなんだけど、初代は『その役を演じる技量のある人が選ばれている』って感じ。
特に海堂がすごかった!
あんなに海堂の体型と動きを再現できる人がいたのか!

初代海堂をナマで見ただけでも、今回ドリライに行った価値はある!くらいの貴重な映像でした。

あとは、毎回いろんな過去キャストがトークで呼ばれてたんだけども。
22日の昼は青学4代目、夜は3代目だった。

4代目は手塚役の大ちゃん(渡辺大輔さん)が仕切って、ちょっと仕切りきれない天然な雄大(不二役/古川雄大さん)がいたり、みたいな感じで。
「4代目って・・・わりとバラバラですね」
「うん・・・・・・」
な感じだったんだけど。

3代目を見た後には
「4代目ってまだまとまりあったんだな・・・あせあせ(飛び散る汗)
「そうですね・・・たらーっ(汗)
この会話から全てを察してくださいふらふら

とりあえず3代目はどーり(リョーマ役/桜田通<さくだだどおり>)ドSということはよくわかりました。
ちなみに仕切り役もいなかったのでトークの仕切りは上島先生でした。

そうそう!
上島先生で思い出したけども!

仁王がイリュージョンで不二になるという演出があってね。
『星花火』で使う、キラキラ光るラケットで遊びまくるんだけども。

不二「ここのね、ボタンが3つあるから、どれか押すと光るよ」
仁王(不二イリュージョン中なので裏声)うん。わかった。・・・光った!光ったよ!!あははははっるんるん

なんでマサの裏声はこんな可愛いかなたらーっ(汗)
そして『可愛いマサ』という存在は、なんでこんな微妙な気分になるのかなあああ。

不二「仁王くん、つけたら、消さないとバッテリーがなくなるから。怒られるよ」
仁王「怒られる?・・・・・・誰に?(びくびく」

不二「・・・・・・聞きたい?」
仁王「きっ・・・・・・聞きたくないけど聞きたい」

だから可愛い仕様徹底すんなっつーの!どんっ(衝撃)

不二「・・・・・・上島先生」
仁王「上島先生っ!・・・・・・消す。消すよ!」

不二イリュージョンが解けて仁王に戻ったときは心底ホッとしたよ。
なんだろうあの不思議な緊張感。

などなど、いろんな演出があるのを昼・夜連続で見てきたのですが。
昼は1階の通路脇、夜は3階の一番上の席だったのね。
この流れで見たのってすごくおもしろかった。

臨場感とか細かい振り付けを最初に見て、全体的な演出を後からチェックできたので。
そこで新たな発見もあったよ。

たとえば。
四天宝寺ステージの『うちらのハートはパーカッション』では、花道先のステージ横から客席に降りてブレーメン楽隊をやって、1周してからまたステージに上がって花道通路でダンスするんだけども。

花道先ステージから降りるときに、まずステージの端に全員が階段下りながらラケットを置いて、スタッフから楽器もらって。
1周した先のスタッフに楽器を渡してまた上がるんだけど。
その時点で、次の花道通路のダンス位置にそれぞれのラケットが置いてあるんだよ!

花道にバラけて一斉にバッとラケット取ったときに
「え、いつの間に!」
と思ったもんなあ。

これまで、キャスト側の工夫や立ち位置などはときどきチェックしてたんだけど、改めて舞台ってのはスタッフさんがいないと成り立たないモンなんだねと実感。

もっとも、夜の部はほぼ真志(千歳役B/大山真志さん)を見てたので、他のところはかなり見落としてるだろうけどね!
昼はさ、私はチビなのでステージもあまり見えなくて、真志のダンスが全然見られなかったのよねー。
なので、夜は3階席からじっくりと真志を見ましたよ。

そんで気づいたことですが、真志の動きは目で追いやすい。
腕の動きとかが、出だしから伸びるところまでとか、同じスピードで動いてるよーに見えた。
これって人体的には不自然な動きなので、よほど自分の動きをコントロールできるんだろーなーと思ったよ。
ひとつひとつの動きもすごく丁寧だしね。

でもそれは、安定感はあるんだけどハデさは出にくいわけで。
歌もダンスも演技も上手い真志が、上手いが故に目立ちにくいという器用貧乏路線に行かないことをファンとしては切に願ってるぞ!

対照的にハデな動きの気軽にヒデ様(白石役B/佐々木喜英さん)は、『エクスタシー』の振り付けが少し簡略化されてたか?
ていうか『腹にバラ挿しかわいい』は笑いどころだよね?
『イリュージョン』でのマサとのコンビダンスは圧巻でした。
立ち位置の入れ替わりとか、すごく計算された振り付けだよねーぴかぴか(新しい)
あれはヒデじゃないとカッコよく決まらない振り付けなので大好きです!

とまあ、語ることは一人一人にたくさんあるんだけど、何日もコレばっかり語っててもなんなので、ここで区切ります。
テニミュ公式には
「ここでテニミュ1stシーズンが終了します」
と書いてあるので、また今後続ける気が見え隠れしないでもないですが、私は見に行くのはここまでかな?

すごーくすごーく楽しい非現実を体感させてくれた舞台に、心から感謝!
楽しかったよテニミュ!!


posted by えはら at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | テニミュ 岩手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

Dream Live 7th

根性で休みゲットして行ってきました『ミュージカル テニスの王子様テニス Dream Live 7th』!
東京まで行ってほぼ日帰りが悲しいけど泣かないっ!もうやだ〜(悲しい顔)

詳しくない人のために補足ペン
週刊少年ジャンプで連載されていたマンガ『テニスの王子様』をイケメン集めて舞台化したものが『ミュージカル テニスの王子様』です。
本編のミュージカルは原作に忠実に進み、3月14日ですべての公演を終えました。
『Dream Live』略して『ドリライ』は、劇中で使われた曲を使って、あくまで役になりきったキャストたちがライブを行うという、役と本人の中間くらいの姿が見られるものです。

Wikipediaによると、2008年10月までの間の累計動員数は62万人だってよ・・・。
私が行き始めたのは2008年2月の比嘉ミュからだから、2年ちょいだね。
比嘉ミュ2回、ドリライ5th2回、全国氷帝0回、四天宝寺戦2回、ドリライ6th2回、立海全国1st2回、立海全国2nd2回、ドリライ7th2回だから、14回も見てんのかこの舞台!!がく〜(落胆した顔)

累計では62万人だろーがなんだろーが、1公演を何度も見に行く人も多いので、ファン層は深く狭いといえるのかもね?
ま、横浜アリーナを立ち見席までいっぱいにする舞台のファン層が『狭い』といえるかどーか微妙だけどな!

というわけで、今回のドリライは横浜アリーナでした。
ドリライ5thも横アリだったから、なんか懐かしい感じ!

今回はセットリストとか覚える努力を放棄して、ただ楽しむために見に行ったので詳しい話ははぶきますね。
駅でぎゃっぴぃさんと合流して、昼の部と夜の部を通しで見てきたよ。

そしてまっすー(幸村役/増田俊樹さん)と馬場りょ(手塚役/馬場良馬さん)にすっ転んだよ揺れるハート
馬場りょは可愛いなー!ハートたち(複数ハート)
部員たちに総シカトされる演出があるんだけど、そこでスネて真っ赤になってる姿がもうぴかぴか(新しい)

あとは『VACTORY』の曲間にラケットを右手でパパパン!って叩くんだけど。
ああ、手塚ってこーゆーマジメくさった顔で、指示されたことなら妙な振付でもマジメにやってそう!と思うと無性にかわいかった。

改めて『生き手塚様』だと思いました。
さすがは手塚好きぎゃっぴぃさんイチオシの手塚だよ!


まっすーはねぇ、以前に見たときに
「歌が上手い人だなあ」
と思ったんだよね。

こう言うとアレですが。
テニミュキャストで息の長い強弱をつけられる人って貴重なのであせあせ(飛び散る汗)

そんな上手い歌で
「足掻いても無駄・・・考えても無意味・・・」
「今お前にやろう。俺の余裕」

と、完全上から目線で語りかけられたらM心が大騒ぎだよ!!揺れるハート

ポップアップでの登場もカッコよかったなあ!
まさしく幸村!て感じ。

幸村といえば、手塚・跡部(久保田)・白石(気軽にヒデ様)・幸村での部長トークがあったんだけど、昼と夜で内容が変わってた。
それぞれの学校にやっかいな部員が多くて大変だ、みたいな会話から
「王者立海には、そんな死角はないよ」
「あーん?入院中に一人だけ見舞いに来て欲しくない部員がいたらしいじゃねーか」
までは一緒。

【昼】
「あれか?うちにもおるけど、頭がつるっつるで眩しいヤツ」
「あれじゃないか?うちにもいるが、やたらとデータにこだわる・・・」
(しばらく部員当て)
「彼は・・・病院でもいつも、くちゃくちゃくちゃくちゃガムを噛むんだ」
「(ガムをふくらませて)ヒュウー!天才的?」
「しかも、俺の見舞いのケーキまで食べてしまうし。ガムとケーキって!組み合わせがおかしいだろうっ!」

【夜】
「あれか?うちにもおるけど、真っ赤な髪してやたら飛び回るヤツ」
(部員当て)
「彼は・・・病院の看護婦さんまでペテンにかけるんだ」
「(仁王のマネで)看護婦さん、どこ見てるぜよ。包帯は、ホラ、ココじゃき(ラケットのグリップ上空間に包帯)メテオドライブ!」
「プリッ!(しばらく連呼後にポケットから包帯)プピーナ!(客席に包帯投げる)」
「やめてくれ!プピーナってなんだよ!意味がわからないよ!」

全員分のバージョンがあるんだろーか・・・
真田バージョンが見たかったなあ。

まっすーが演じる幸村は、アニメ版のさちんが演じる幸村とほぼ違和感がないのもすごいと思います。
女性声優が演じる少年を演じられるってことだもんね。

あああ。
テニミュとドリライとまっすーと馬場りょを語っただけでこんな長文に。

ついでだから立海も語る。
兼ちゃんが出るたびに笑ってしまってすみません
大好きなんだよ兼ちゃん!
ただ愛がちょっと歪んでしまってあせあせ(飛び散る汗)
紅葉たんは、歌の中で一瞬悪い顔で笑っててスゲェと見直しました。
元気は相変わらずナチュラルに赤也だった。
ジャッカル(戸田くん)は・・・歌はあまり得意でないんだね?

踊りはおっきー(柳役/山沖勇輝さん)とマサ(仁王役/中垣内雅貴さん)が対照的でおもしろかった。
おっきーは重心がやや高めで、腕の振りの大きさと目線の切り方が印象的だった。
あまり無駄な動きがないイメージ。
スッと後ろを見てから真正面に目線を切る鮮やかさとか、ヨサコイにも活かせそうだなーっと思って見てた。

マサは動きにちょっとずつ飾りを入れるんだよね。
それが近くで見るとややうるさく感じたりもする。
けど夜の部は3階席だったので、逆におっきーの目線とかがまったく見えず、マサの動きがすごく映えたなーと。

そして立海といえば。
実はこの人がいなければ、私はテニミュを見に行かなかったかもしれない。
柳生役の馬場徹くん。

彼が柳生になりきって眼鏡をかけてる姿は私の理想の眼鏡男子です。
舞台上に立ってるだけでも紳士として絵になるってのは、実はけっこう難しいんじゃないかと思うけど、今回のドリライではなんかそういう威厳も感じられたりして。

申し訳ないけど素顔は好みでなく、他の役を演じてる姿も見たことはないんだけどね。
彼のおかげで柳生という役がものすごく人気上がったよね。

でも馬場がビジョンに映るたんびに会場から黄色い歓声があがるのは、さすがにやりすぎだと思うんだよお嬢さんたち!ふらふらあせあせ(飛び散る汗)

そういえば立海ってほとんどキャラが崩れない気がする。
六角とか比嘉とか、回を重ねるごとに役者本来のキャラがでてきて
「それちょっと木手じゃない・・・たらーっ(汗)
とか
「佐伯ってこんな濃かったっけ?」
とか思うこともあるんだけど。

立海は崩れない、んじゃないかな?
原作のキャラが濃すぎるせいかな?

とかとか、気づいたことまで書いていくととりとめないので今日はここまで!
明日もたぶんドリライを語りますあせあせ(飛び散る汗)


posted by えはら at 23:59| Comment(4) | TrackBack(1) | テニミュ 岩手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

テニミュ公演中止

テニミュ真田役の兼ちゃんが・・・
インフルエンザに罹ってしまいました病院

今週末は9月26日、27日と福岡公演の予定でしたが、兼ちゃんの代役などすぐに探せるわけもなく。
26日夜と27日昼・夜の公演はあえなく中止となってしまいました。

ショック・・・。
仙台であの、すごく真田な全身全霊を振り絞るよーな兼ちゃんの演技を見てきたばかりなだけに余計に。
そんでもって自分が福岡公演を見に行く予定の人だったらと思うとねぇ。

数日前からうきうきワクワクして、同行者がいたら行き方とか相談したり、福岡での観光や食事処を相談したり。
もちろん今回の見どころも想像したりして。
そーゆーのが一瞬にして消えるとゆーのは、非常にショックだろうなあ。

兼ちゃんはもちろん、その他のキャストを目当てに見に行く人だっているわけだから
「真田戦は代役でもいいから上演してよ!甲斐のときは代役で上演したじゃん!」
ていう切実な訴えも、会場に渦巻いただろーなー。

まあ、甲斐のときもすぐに代役を立てられたわけじゃなく、3日間くらい肺に穴開きっぱなしで大阪公演を乗り切って、次週の香川と翌々週の愛知に代役立てたんだけどね。

今となっては、インフルが他のキャストに感染してないことを祈るばかりです。
兼ちゃんのブログでは24日くらいからちょっと体調悪そうで外出を控えてたっぽいから、他キャストとの接触も極力避けてたろーとは思うけどね。

でもまあ、移動の新幹線新幹線とかは一緒だっただろーし。
最終の東京凱旋公演は来週だから、兼ちゃんから感染したキャストがいれば東京凱旋も公演中止になっちゃう可能性もないではないよね。

東京凱旋を楽しみにしてた人たちは、兼ちゃんの復活と他キャストの無事を心から祈ってることでしょう。
それってけっこう奇跡な気がしないでもないけど、なんとか奇跡が起こってほしいなー。

今週1週間は奇跡を祈りながら経過を見守りたいと思います。
ていうかこれだけインフルが流行してる中で、キャストだけで28名、スタッフを含めるともっと大所帯の舞台でこれまで一人の感染も出さずに済んできたことの方が奇跡かもねぇ。

なにより、テニミュをとても大切に思い、最後の真田を完全燃焼させるために己を燃やし尽くしてきた兼ちゃんは、相当な自責の念に苛まされてると思います。
兼ちゃんの心的負担を少しでも軽くするためにも、東京凱旋は無事に上演できますよーに!ぴかぴか(新しい)


あああ。
兼ちゃんインフルの件に軽く触れて、今日のヨサコイ演舞について書こうと思ってたのに、かなーり長々書いちゃったよ。
なのでヨサコイネタは明日ね?
てことは特撮ネタは明後日かな?

今日のところは、20日の日記で載せた画像で、かつて不二だったシンケンブルーの姿でもお楽しみくださいひらめき


拾い物紹介〜かわいい
海外サイトが選ぶ『最も奇妙な日本のゲームキャラクター』TOP7 Game*Sparkさんから 
 1位はね、キャラっていうかね、あの・・・えーとたらーっ(汗)
posted by えはら at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テニミュ 岩手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

テニミュ行って来た

「教えてくださいテニスを。テーニスをーーーーるんるん

いや、そこで教えてもらえるのはテニスじゃなくてテニヌだと思うぞー。
なんたって今アナタの目の前で仁王が手塚になったり白石になったりしただろうッ!
普通のテニスでは対戦相手の顔やユニフォームまで一瞬にして変わったりしませんから!

てなわけで『ミュージカル テニスの王子様 The Final Match 立海 First feat.四天宝寺』を見てきましたよー。
今回は仙台公演ということで、四天宝寺はAキャストでした。
あ、ちなみに見に行ったのは3日連続公演の中日である20日の昼・夜です。

盛岡からぎゃっぴぃさんと2人で参戦とゆーことで、ETC割引万歳!車(セダン)なドライブ旅でした。
20日はいわゆるシルバーウイークの2日目なので、高速もけっこう混んでたねえ。

水沢では同じ日に『奥州YOSAKOIinみずさわ』が開催されてたんだけども、下り車線が上り以上に混んでたので、水沢以南から参加しよーとして遅刻してしまったチームもいたんじゃないかな。
宮城のチームとか。

それはともかく。
普段はなかなか会って話すことができないぎゃっぴぃさんと一緒だと、互いに心置きなくテニミュ話ができて楽しいなー!ひらめき

いや、テニミュ話だけなら猫又さんとかMどかちゃんとも話ができるんだけど、彼女たちは
「えはらがそこまでハマッたネタミュージカルならいっぺん見てみるか」
というスタンスで見てくれて
「やー、なんかわかんないけど楽しかった!るんるん盛岡でやってたらまた行くわ!」
という方々なので、『テニスの王子様テニス』が好き、という観点から語れる仲間はやっぱぎゃっぴぃさんなのですよ!ぴかぴか(新しい)

そんなわけで、開演の1時間半も前に会場についてしまったにもかかわらず、とりとめもないテニプリ話をしているうちに、あっという間に開場時間になってしまいましたよ。
とりとめなさすぎあせあせ(飛び散る汗)

ていうかその中で、物販コーナーの『ベストアクターズCD』ポスターがずらりと並ぶのを見てつい笑いころげていたのはいったい何分くらいだったんだろう・・・。
なぜアレは微妙な笑いをそそるのかなー。
こーゆーコスプレのお兄さんたちがズラーーーーッと並んでるせいかな。
tn1.jpgtn2.jpgtn3.jpgtn4.jpgtn5.jpgtn6.jpgtn7.jpgtn8.jpgtn9.jpgtn10.jpgtn11.jpgtn12.jpg

なんだろなんだろ。
彼らがステージ上でキャラクターを演じてくれている分にはまったく可笑しくないのに。
キメポーズで写ってる写真が並んでるとどーにもふつふつと面白くなってしまうのよねー。

とくに大ちゃん(4代目手塚/写真うしろから2枚目)
「大ちゃんが最大限手塚になろうとしてる!」
「衣装がむっちりしてない!最初からこのサイズで衣装つくればいいのに・・・」
と、私とぎゃっぴぃさんからさんざっぱらツッコまれまくり。

いや、大ちゃん大好きよ?
個人的にはベストオブ手塚よ?ぴかぴか(新しい)
でも衣装の胸の部分が常にぱっつんぱっつんだったのは事実だよね。

ぎゃっぴぃさんとも話しましたが、なぜか手塚役に抜擢される役者さんはあまり手塚に似てないことが多く、5期の馬場手塚がビジュアル的に一番『手塚っぽい』と思います。

あとは物販コーナーで
「コレtn13.jpgはなぜ比嘉から甲斐チョイスだったのか」
という話題でも盛り上がったなあ。
めちゃめちゃ色黒な上に黒いバイキング帽かぶってるから、そこだけボコッと黒いんですけど。

あんまりにも物販コーナー前でポスターを肴に盛り上がりすぎたせいか、木手ルークのポスター見て
「えっ!CD買ったらこのtn12.jpgポスターもらえるの?買っちゃおうかなー」
と一瞬気が迷いかけましたが、2300円とゆーお値段で現実に戻って思いとどまりました。
1000円だったら買ったんだけどねー。

開演前には、テニミュ関連で非常にお世話になっているめぇこさんにもお会いしてお土産プレゼントも渡せたし、なかなか楽しい時間をすごしましたよん。

って、ここまで長々と書いておいて、まだテニミュ本編に触れてないってどーゆー事態だふらふら
本編の話題を探してたくてたどり着いた方にガッカリさせるのもアレなので、本編の感想とはちょっと分けますね。


拾い物紹介〜かわいい
98%の確率でお金がもらえるが、2%で死ぬボタン
 210回3億1932万円で死にました。確率的にはかなりがんばったかな。
posted by えはら at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | テニミュ 岩手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

テニミュ立海

団衛門師匠のサイトで初めてディケイドの次週予告を見て。
ていうかいつも本編だけ見て終わってるので予告は見てないんだよね。
そんで来週のアマゾンライダー役の人の画像が
「る、Luke!?あせあせ(飛び散る汗)

あ、ちなみにLuke篁じゃなくてLuke.Cの方ね。

うーん、似てるっちゃ似てるけど別人の可能性もないではない顔。
いろいろ調べたら、『エンリケ』という名前のモデルさんだそーな。

なるほどハーフのモデルさんねえ。
それにしてもLuke.C(テニミュ比嘉中・木手永四郎役)アイル(テニミュ六角中・天根ヒカル役)によく似た顔立ちだなー。
と思ったら、アイルと同じモデル事務所所属だったよ。
正式名称は坂本エンリケ。

はー、しかしこの事務所はコレ系の顔が好きなんだなー。
エンリケとアイルとハリーがほぼ同じ顔だよ。

とか思いながらモデル一覧見てたら、白菜とタッチーいたーっ!
正しくは寿理さん(山吹中・初代亜久津仁役)YOHさん(不動峰中・初代橘桔平役)
3月に盛岡テニミュで拝見して以来だよ。
ドリライではどっちも2代目だったからなあ。

そーいやついついテニミュを紹介する機会を逸していたので、もう始まってる『ミュージカル テニスの王子様 The Final Mach 立海FIRST feat.四天宝寺』を紹介しよーかあ!

【日程】
東京:7月30日〜8月16日
大阪:8月19日〜8月26日
広島:8月29日〜8月30日
名古屋:9月4日〜9月6日
仙台:9月19日〜9月21日
福岡:9月26日〜9月27日
東京凱旋:10月1日〜4日

【キャスト】
テニス青学
越前リョーマ 高橋龍輝
手塚国光   馬場良馬
大石秀一郎  辻本祐樹
不二周助   橋本汰斗
菊丸英二   高崎翔太
乾貞治    新井裕介
河村隆    張乙紘
桃城武    延山信弘
海堂薫    林明寛
堀尾     丸山隼
カチロー   平井浩基
カツオ    高橋里央

テニス立海大附属
幸村精市     増田俊樹
真田弦一郎    兼崎健太郎
柳蓮二      山沖勇輝
柳生比呂士    馬場徹(サポートキャスト 小野田龍之介
仁王雅治     中垣内雅貴(サポートキャスト 和田泰右
丸井ブン太    紅葉美緒
ジャッカル桑原  戸田慎吾
切原赤也     大河元気(サポートキャスト 西村光明

テニス四天宝寺
遠山金太郎 A 木戸邑弥 B 河原田巧也
白石蔵ノ介 A 春川恭亮 B 佐々木喜英
千歳千里  A 磯貝龍虎 B 大山真志
金色小春  A 西山丈也 B 飯泉学
忍足謙也  A 植原卓也 B 水田航生
一氏ユウジ A 平野良  B 植野堀まこと
財前光   A 佐藤永典
石田銀   A 広瀬友祐 B 米山雄太

てーなわけで6都市72公演。
これは現在のテニミュとしては公演数少なめです。
おまけに人気の高い立海戦ってことでチケット取れねー取れねーもうやだ〜(悲しい顔)

なんで公演数が少ないかとゆーと、主役の青学がダブルキャストできないから。
というのも、この立海戦1stの後に立海戦2ndがあって、ストーリーとして完結するのでテニミュも最後なんだね。
だから青学6代目というものを作るわけにいかなくて、ダブルキャストもできないとゆーわけ。

たしか比嘉も72公演だったはずだから、ダブルキャストをせずに公演するにはこれが限界の数なのかもしれないね。
そんなわけで対戦校である立海もダブルキャストはしてないです。
どーしても全員揃えない日だけサポートキャストが入る形でなんとかするみたい。

で、
「チケット取れねー!あせあせ(飛び散る汗)
という女子の皆さんの悲鳴が聞こえたのかどうか。
今回はなんと千秋楽公演が映画館でライブビューイングされるそーな!
東京・千葉・新潟・大阪・広島・島根・福岡・大分・鹿児島の9都市13館で。

・・・・・・なんで東北が1軒もないかねえ。
さすがに交通費10000円かけて東京行って画像で見るくらいならDVD買うよ。

あ、ちなみに私は今回は仙台公演に行ってきます。
チケット取るかどーか迷ったんだけど、よーく考えたら、私の好きな新井乾が包帯ぐるぐる巻きミイラ病院になるんじゃねーか!
と思って。
四天宝寺がAキャストなのがちょっと残念だけどもねー。

まーしー千歳が見たくて東京凱旋の千秋楽チケット申し込んだけど当然のよーに玉砕したよ・・・ふらふら
見に行く方はまーしーを心ゆくまで堪能してきてください!


拾い物紹介〜かわいい
パッケージデザインを変えたから?DSのレイトン教授がヨーロッパで日本以上にバカ売れ ゲームメモさんから
 確かにカッコいい・・・。内容は日本とまったく同じなのかな?
posted by えはら at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テニミュ 岩手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

東京・ドリライ6後半

さーてドリライ後半戦〜るんるん

VTR『焼肉の王子様』の中で上島先生が
「ここらで『焼肉の王子様』、終了とさせていただきます。じゃ、小春〜!」
と呼びかけたら、中央の通路から小春登場!

お笑いダブルスよりさらにハデになっとる!がく〜(落胆した顔)
四天宝寺のユニフォームなハズなのに、全部スパンコールで作られてて黄色と緑にキラキラぴかぴか(新しい)してるよ!
もう、どこまでハデにできるか衣装さんが限界に挑戦してないか!?

と思ったら、右の通路から一氏ユウジ登場〜るんるん

よもやユウジに悩殺される日が来ようとは!!!!

えーとね、あのね、ユウジの衣装が、やっぱスパンコールユニだったんだけども。
みぞおちのところでブッた切られてたんだよ。
腹チラっていうか、腹モロ?

そのほっそい腰とカッチリ割れた腹筋がもう!
激しくツボ!揺れるハート
昔っから細腰フェチなのよねぇ・・・。

あ、ちなみに後半のセットリストはこんな感じ。

一心同体
不器用っスから
君と仲間で良かった〜グッド・コンビネーション
こいつを倒したい
(獅子楽中時代の千歳・橘映像)
けじめ
死ぬ気でバーニング
ポーカーフェイス・ファイター〜アクティブ・ヴォルケイノ
REMENBER HYOTEI
ヘビーレイン
チャレンジ〜全ては勝利のために
俺たちの合い言葉
(青学4代目から卒業の挨拶)
Now & Forever
One More Step〜THE TOP〜This is my best(5代目)
(上島先生MC)
リフレッシュ 新たな自分へ
On My Way!
F・G・K・S


モ〜ホ〜ダブルスの『一心同体』では、途中途中にパラパラタイムが織り込まれてて。
パラパラの音が流れたら四天メンバーがどどどどーっとステージに駆け上がってきて、小春とユウジを囲んで
「フッフゥ!るんるん
とか言いながらパラパラを踊って、また怒涛の勢いで去っていくのですが。

どーして腹モロのユウジより、しっかり服を着込んでる白石の方がセクシーだだ漏れなんでしょーか。

えーとねえ、一部のファンの皆さんが『白石の悩殺衣装』と呼んでいるのは、首元がかなりルーズなわりに、体のラインにピッタリと合った淡い黄色のTシャツ。
これが、ぴっちぴちじゃないのに体にぴったりフィットしてて、なんつーかこう・・・なまめかしい。

あんなに無駄に色気をだだ漏れさせている人を、斎藤工以外で初めてみましたよ!がく〜(落胆した顔)

ちなみに千歳は白のスーツに白のハットっていう、『お前、どこの白探偵物語だよ喫茶店な、いでたちだったのですが。
千歳のあの収まりの悪いヅラの上にハットかぶってるから、かなり浮いちゃって踊りにくそうだったよ。
白石と千歳に魂もってかれちゃって他の方々の衣装はまったく覚えてませんゴメン。

そんで続いて、覆面ダブルスの『不器用っすから』。
あのさあ、書いてて思うんだけど、『モ〜ホ〜ダブルス』とか『覆面ダブルス』とか、テニスマンガの感想じゃないよね?
原作通りだから仕方ないけど、ホントムチャするよなー許斐てんてー。

基本的に4期青学が大好きなので、4期桃と海堂の『俺たち不器用っすから〜』が見られてうれしい!
なーんてほのぼの眺めてたら、突如、大量の覆面軍団が!

えーと、千歳と銀師範、白石と謙也、不二と乾、まではハッキリ覚えてるんだけど、あとは財前と金ちゃん、跡部と日吉、忍足と鳳、岳人と宍戸、だったかな?
それらがすべてプロレスラー(つかルチャ・リブレ?)な覆面かぶって入れ替わりテニスしてるというめちゃめちゃごった煮な光景が視界いっぱいにねえ。

さすがに比嘉は体格に差がありすぎるので出てこなかった。
諸般の事情な2人がいたら出てただろうけど。

個人的にツボったのは不二と乾。
原作通りの身長だったら絶対セットにならない2人なのに、古川不二がデケーから乾とセットなんだねえ。

ともあれ、一生分の覆面を見た気分です。
もう覆面おなかいっぱい。
こんな気分は斎藤工が出演した『兜王ビートル』を見て以来だよ(初めてじゃないのかよ

んで、相変わらずの大菊タイムからダブルスステージ。
さらに越前vs金ちゃんの対決で、やっぱりワイヤーアクションありーの。
ワイヤーを引っ張ってる黒子さんを、青学・四天のメンバーが一生懸命応援しているという、たぶんドリライ史上初めての黒子さんにスポットが当たる演出もありまして。

あれ?
応援部隊に千歳がいないなあ、と思ったら、獅子楽時代の千歳・橘映像がVTRで始まりました。
(山の映像をバックにもろ合成)
千歳「ここはどこね?」
(金髪ロンゲ)「桜島たい!」
(祭映像を横切りつつ)
「祭はよかね〜」
千歳「山笠、最高っ!」(ラケット担いで
(屋台を前に)
千歳「桔平・・・ラーメン食べんね」
「やっぱり、とんこつばい!」
(夕日をバックに)
千歳「じゃあな桔平!」
「ああ。また明日な!千歳!」

毎日九州全土をまたにかけて走り回ってたのかよたらーっ(汗)

そーして花道に千歳、ステージに橘。
突然補足ですが、ドリライの橘は四天Aとセットだった北代さんで、前日のドリライでは四天Aの出演だったので、[1]の舞台ではまーしー千歳と北代橘は初共演でした。

なので[1]では
千歳「桔平・・・しばらく見んうちに、顔が変わったんじゃなかと?」
「そういうお前こそ、昨日とは別人のようだぞ」

別人です(笑

千歳「桔平・・・黙って目を閉じて、胸に手を当ててみんね」
「(言われるままに目を閉じて胸に手を当て、しばし沈黙の後)・・・千歳!」
千歳「桔平!!」

無事に互いを認識したよーでなにより。

後の『ポーカーフェイス・ファイター』前のアドリブトークでも桃が
桃城「忍足さん、黙って目を閉じて、胸に手を当ててみてくださいよ」
忍足「・・・・・・・・・桃城!」
桃城「侑士!」
忍足「なんやお前、キモいやっちゃ」
ってネタにしてましたよ。

[3]の舞台では橘が過去映像にうるっときてて
千歳「桔平、男たるもの、人前で涙は見せたらいけん」
「いちいちうるしゃあばい!」
北代橘さんはどっしりと落ち着いた声質で、叫ぶと九州男児っぽくていいなあと思いました。

「遠慮はいらんばい!来いやあ!」
そんで『けじめ』突入。

これが萌え!黒ハート
四天宝寺戦では橘が一方的に
「お前の傷をもつ。お前の場所に行く。お前の心を知る。それが、俺のけじめ〜」
ってけじめを誓ってたんだけども!

今回は千歳コーラスがプラスされてたんだよ!

「お前の傷をもつ」
千歳「痛みを分かつなら」
「お前の場所に行く」
千歳「その覚悟受け止め」
「お前の心を知る、それが」
千歳「新たに今 挑む、それが」
千歳「「俺のけじめ!!」」

きゃーっ揺れるハート
ちとたちとせ(千歳と橘に萌える方々の総称)にはたまりません!るんるん

しっかし私、どれだけ集中して千歳見てたんだろう。
千歳のレポだけ異常に詳細だよ・・・たらーっ(汗)

くぼべ(久保田跡部)はふと顔を下げたときとかに跡部じゃなくなるシーンがあってちょい残念だったんだけど、まーしー千歳は仕草や表情の細部にいたるまで千歳で、演技も安心して見られるし、いいねえ。

そんでもって、タカさんがテニスボールテニスに吹っ飛ばされて血だらけになる『死ぬ気でバーニング』。
曲前にはアドリブトークがあるんだけど、[1]では登場するやいなや

亜久津「死んで来い河村」
河村「いきなりそこから!?がく〜(落胆した顔)もうちょっと別の会話から入ろうよ・・・」
タカさん親友の発言に泣きが入るの巻。

[3]では
亜久津「どんだけ吹っ飛ばされても、何度でも受け止めてやるって言ってんだろ」
河村「・・・頼んだよ亜久津。大変なんだよけっこう。・・・ねえ、ホントに受け止め」
亜久津「うるせえ!(イントロ)死んでこーい河村るんるん

ホントに親友なんですかアナタ方もうやだ〜(悲しい顔)

そーいえばドリライではタカさんもちゃんとワイヤーで釣り上げられてたの!
四天宝寺戦では自力で後ろに吹っ飛んでたもんねえ。
よかったねタカさん!(いいのか?

でね。
[3]の舞台(東京千秋楽)で、亜久津が思いっきり歌詞間違ったんだよ。
ひとつ早く歌っちゃって
「あれ?次に歌う歌詞がない」
みたいな状況に。

そしたら
亜久津「こんな日(卒業公演)に詞ぃ間違っちまってゴメンな」
かわいいよ亜久津!ハートたち(複数ハート)

しばらく親友らしいトークを繰り広げたあと、忍足と桃城の対決に。
・・・ゴメン。
私の頭の容量は四天宝寺比嘉4期青学でいっぱいいっぱいだったらしく、氷帝についてはあまり覚えてないのふらふら

ただ、アキシン忍足のダンスを見てて
「難しいステップっぽいのに難しくなさげに軽々とこなしてて、『天才忍足』らしい演出だなあ。タクミにはなかった魅力だ」
と。
タクミは本当〜〜〜にダンス大変そうだったもんなーたらーっ(汗)

あと、よくわからないけど[2]ではここで桃役の牧田くんが舞台から落ちたらしい。
[3]の卒業挨拶で
「一つ前の舞台でケガしちゃって・・・大したケガじゃないんですけど」
って言ってたから。

[3]の舞台見てても気づかないくらいだから、大ケガではないんだろうけどね。
神戸公演で花道下の通路走ってて流血のケガした財前よりは軽かったのでは。

続く『REMEMBER HYOTEI』は・・・
最初、全員が口々に
「リメンバーリメンバー・・・」
と口ずさみながら出てくるトコが不協和音でキツいよー。
初代は何人か歌が上手いメンバーがいたからこーゆー高等テクもできたのよね。
2代目がヘタというよりは、通常のイケメンさんにこんな高等テクを求めないでくださいって感じ。

そして「雨乞いダンス」こと『ヘビーレイン』で古川不二の舞を堪能してと。
続く『チャレンジ』では、ニコ動の空耳歌詞耳が脳裏に蘇ってうっかり吹き出しそうになったり。

『俺たちの合言葉』では、千秋楽公演だけのドッキリがありました。
4代目青学が1人ずつ歌いながら出てくるんだけど、それにあわせて、スクリーンにテニミュオーディションの映像が!

うわっ!
みんな普通の兄ちゃんの顔してんなー!
大ちゃんはウルトラマンメビウスにも出演してたから芸能人らしい張りがちょびっとあるけども。
奨悟(リョーマ役)なんて、この頃おそらく12〜13歳だからマジかわいい!

みんなテニミュで鍛えられて「見られる側」の意識を育ててきたんだね。

千秋楽では、大ちゃんは絶対泣くだろうと予想してたとおり、曲後の卒業挨拶でも
「えー・・・」
からしばらく涙につまって声が出せない状況でした。

でも、それ以上に曲中から号泣もうやだ〜(悲しい顔)してる人がいてねえ。
テユ(タカさん役)が。
理由は挨拶で判明したけどね。

まずは順番に挨拶を紹介すると、手塚役の大ちゃん。
「この日を迎えられたのは、ここにいる皆さん、そして、応援してくれる皆さんのおかげです。空を飛んだり(笑)いろんな経験ができました。本当にありがとうございました。長いようで短い、すごく楽しい日々でした。僕がここまで来ることができたのも・・・すみません。背中を向けますが」
花道に少し進んで、青学全員に対して向き直り
「みんな、ありがとう」

大ちゃんはねー、珍しく一般常識を具えた人なんだよね。
キラキラアクターズTVのオーディション動画を見て、滔滔とした自己紹介にビックリしたもんな。

社会人経験でもあるのかな?

まあともかく、客席に背を向ける失礼を詫びた上でメンバーの目を見てお礼を言う姿がすごく大ちゃんらしいなと思いました。

つづいて奨悟(リョーマ役)
「このメンバーといろいろな苦労を乗り越えてきました。(中略)でもホント、みんなありがとう!」
かわいいなー。

コン・テユ(河村役)
「皆さん、応援本当にありがとうございます。思えば去年のドリームライブで、僕は客席で、部長が空を飛んだり(笑)しているのを見ながら、僕はここに入っていけるのかなとか、途中から入って、皆さんにちゃんと応援してもらえるのかなとか、不安でいっぱいでした。でも、入ってみたらみんな親切で、皆さんの応援も暖かくて、本当にうれしかった。メンバーのみんな、そして応援してくれる皆さん、本当にありがとうございました。愛してます。サランヘヨ」
比嘉戦に河村役として出たオガも好きだっただけに、河村役として卒業すらないのがちょっと残念かな。
でもテユは本当に不安だったんだろーなー。

高橋優太(乾役)
「僕は1年半前、テニミュに参加して、ダンスとか本当にできなくて、『こんな僕で本当にいいのかな』ってすごい悩んだりして。そんなときは、青学のみんなが一緒に居残りして特訓してくれたりして、
本当に支えてもらいました。ありがとうございました!」

古川雄大(不二役)
「テニミュは僕に大切なものをたくさん教えてくれました。テニミュに不二として出演することができて幸せです。ありがとうございました」
かなり涙で声が出なかったらしくて、低い声でぼそぼそしゃべってたんだよね。
それで「不二を演じるために、相当高いめの声で演技してたんだなー」って初めてわかった。
そら高音も裏返るわね。

牧田哲也(桃城役)
「実は一つ前の舞台でケガしちゃって。そんな、大したケガじゃないんだけど、スタッフとか、メンバーとか、すっごく心配してくれて。あったかい舞台だなーって(泣」
お前、それまで気がつかなかったのかよ(笑
「このメンバーでここまで来ることができて、ホントよかったと思います。ありがとうございました」

浜尾京介(菊丸役)
「皆さん、今日はこんなに集まってくれて、ありがとうございます」
おお!菊丸のセリフがハッキリ聞き取れる!
比嘉の頃はかなり解読不能だったのに、がんばったんだなあ!
「いろんなことがあったけど、このメンバーだから乗り越えてこられたと思います。今まで、ホントありがとうございました!」

豊田裕也(大石役)
「こうして大石秀一郎としてこの舞台に立つことができて、ホント幸せだったなと思います。みんなは、何もできない僕に、ホント親切にしてくれて、ホントに、感謝しています。ありがとうございます」
・・・大石とは正反対のキャラだったんだなあ・・・。

平田裕一郎(海堂役)
「長くしゃべると方言が出ちゃいそうなんだけど・・・。長崎から出てきて、テニミュに出ることになって、なんか、東京でちゃんと暮らしていけんのかなとか、みんなとなじめるかなとか、いろいろ不安だったんですけど、入ってみたらみんな優しくて。・・へへ(笑。スタッフさんとかも、仕事だけじゃなくて、私生活でもいろいろ面倒みてくれたりして」
お前なにやったんだ?(笑
「長崎からでてきて、テニミュの一員になれたことが、ホントに幸せです。ありがとうございました!これからもよろしくお願いします」

締めには大ちゃんが
「5代目が僕たちのあとをしっかりと継いでくれますので、僕たちも安心して卒業していけます。今まで、本当に応援、ありがとうございました!」

5代目もステージに出てきて『Now & Forever』でそっと4代目がひとりひとりステージから去っていきます。
ちなみにこの時点で、4代目は制服、5代目はジャージ。
青学がダブルでステージ上にいるってのもなかなか混乱する絵面だったよ。

そして
「俺たちが、青学5代目です!精一杯がんばっていきますので、応援よろしくお願いします!」
の挨拶の後に3曲メドレー。
5代目青学のセリフはこれだけ。
出番もここだけ。
まぁ4代目の卒業公演だからね。

そんで、上島先生がMCでしばしつないで、アンコール3曲です。
アンコール曲では、突然キャストが2階席に現れるというサプライズ演出でテンション上がる上がる!グッド(上向き矢印)
ちなみに[1]はかなり花道に近い席だったんだけど、真横の2階席に千歳が来てきゃーっ!揺れるハート
[3]はもうちょっと花道より端に近い席だったんだけど、すぐそばの2階席に跡部様が来てきゃーっ!!揺れるハート
すごくいい席だったよーっハートたち(複数ハート)

あ、『リフレッシュ』では比嘉担当部分が
「ちゅら海と青い空に〜リゾート
みたいな歌詞でね。
フラダンスのよーに揺れる木手様がかわいらしかった。

最後、『F・G・K・S』が終わって。
ステージ上に4代目青学だけが残ってがっしりと抱き合ったり握手を交わしたりした後に客席に向き直り。
大ちゃんが
「本当に本当に、本当に、ありがとうございました!」
腹の底からお礼を述べて東京ドリライ千秋楽終了。

がっしりと抱き合ってる最中に古川がステージに戻ってきたことはそっと気づかなかったフリをしておこう。
お前、一人でさっさと下がるなっつーのふらふら

てなわけで、ドリライレポでした!
しっかし長いな!ふらふら
自分でも
「長々と書くんだろうな」
と思ってたけどマジ長いあせあせ(飛び散る汗)

書き漏らしてしまった部分もないではないけどキリがないので以上で終了!
posted by えはら at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | テニミュ 岩手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

東京・ドリライ6前半

Dream Liveは、文字通り夢のライブです。
『演劇』であるミュージカルでは、キャーキャー言ったりキャラや役者の名前を呼んだりできないんですが、ライブでは叫び放題です。
そんなわけで、ドリライは女子の皆さんの歓声で会場がはちきれんばかりに盛り上がります。

最初は青学1年生トリオによる『会場内の注意』。
「撮影は禁止です」とか「2階席から身を乗り出さないでください」ってな注意事項すらミュージカル仕立てなのがさすがです。

そして、出演キャストが大型スクリーンに一人一人映し出されるのですが。
ここで歓声が上がる人、いまひとつ上がらない人、いろいろあって、露骨な人気のバロメーターです。
一番人気だったのは誰かなあ。
氷帝・跡部役の久保田悠来さんか、立海大附属・真田役の兼崎さんかな?

久保田さんは今度、『戦国BASARAミュージカル』で伊達政宗を演じることが決まりましたよ。
ちなみに真田幸村はゴーオンブルーだって。

流れを戻してと。
テンポのいい『ThisるんるんisるんるんTheるんるんプリンスオブテーニスるんるん』という曲に乗せて、それぞれの学校から人気のキャラが一瞬ステージに現れては即座に下がる、という演出があるのですが。
その後、ニコ動で「カナダ☆レモン」と呼ばれる『ザ・レギュラー』がワンフレーズ程度はいって、4代目リョーマの
「ドリームライブ6へようこそ!」
の一言で、本当にドリライの幕が上がる、という感じでした。

そこからのセットリスト、前半はこんな感じ?

(手塚・真田・橘・木手・亜久津のMC)
DO YOUR BEST!
勝つのは氷帝〜氷のエンペラー〜氷点下の情熱〜氷のエンペラー
(氷帝MC)
勝ったモン勝ちや〜譲れないプライオリティ
(四天宝寺MC)
エクスタシー〜GO SHIRAISHI!〜エクスタシー
僕は変わる
これが勝負というもの〜非情のテニス
(真田・橘・木手・亜久津MC)
俺は殺し屋と呼ばれる男
油断せずに行こう
(青学MC)
SAMURAI〜氷の世界〜俺は燃える
お前は青学の柱になれる男
(焼肉の王子様)


オープニングからすぐ、各校代表がズラリと勢ぞろいしたときは迫力だったなー!ひらめき
もちろん私の目は木手様に釘付けなわけですが!
でもなんか今回はゲストなせいか、木手というよりLuke.Cだった気がしないでもない。

諸般の事情で比嘉中3人しか揃わないことを
「比嘉は沖縄に帰ったんじゃないのか?」
といわれて一瞬メゲるも
「沖縄に帰ったものもおりますがねえ!俺はまだ負けたとは思ってませんよ!」
必死に言い返す木手Lukeはかわいいね。

ちなみに諸般の事情のうちヤスカは『新撰組異聞PEACE MAKER』の舞台に山崎烝役で出演、聖は芸能活動停止です。

氷帝はほんっと人気がすごかった。
とくに跡部役の久保田さんと忍足役の秋山さん。
久保田さんも俺様なセリフがすごくハマる演技でよかったよ。
キングの弱点は音程だけでしたたらーっ(汗)

久保田さんはなあ・・・音を外すんじゃなくて不安定にヨレるんだよなー。
不安定ながらもそれが味わいになる古川ともまた違う感じ?
あ、古川くんは相変わらず上の方の音がくりっとひっくり返ってました。
まあ、前回のドリライで彼方くんから裏返りをネタにされてたあたりで古川の持ち味だからね。
聞いてるほうも「ああ、相変わらずだなあ」と。

アキシン(忍足2代目)はタクミ(忍足1代目)とどっこいどっこいかなー。
「勝者は、敗者を意のままにできる〜」
の冒頭はタクミの方が浮くかな、という印象。
ダンスでは圧倒的にアキシンの勝ち(笑

ディケイド版クウガの村井くんは、場数も抱負なだけにセリフが非常に聞き取りやすく、声の張りも舞台むけで大変よかったのですが、歌はあまり得意じゃないっぽい。
というか、歌用の発声はとくに鍛えてないんじゃないかな?
不器用にまっすぐ声だしてフラフラしてたから。

そんで氷帝の後には、いよいよお待ちかねの四天宝寺っすよ!
「大阪!なにわ四天ほほほほーじ!」
の後に
『ほほほい!ほほほい!ほほほいほーい!るんるん
という合いの手がいつのまにか出来上がってておもしろかった。
[1]の公演ではそんなに合いの手は入らなかったんだよ!
それが[3]の公演では客席全体が一斉に合いの手入れてたからなー。

ライブってこーやって、客席とステージが一体化して進化していくものなのね。

それにしても、この四天宝寺の校歌、大好き!揺れるハート
振付覚えて踊りたいよ!
そのためにDVDを買ってもいいとさえ思える。
比嘉のときはそこまでしなかったのに、どーしたこったろーねえ。

四天ステージでは久々のまーしー(大山真志)千歳を満喫いたしまして。
しっかし不思議なんだけど、どうしてこの人はステージ上であんなにデカく見えるのかな?

まーしー本体の身長は181cmなんだよ。
これって、テニミュ俳優の中では決してデカくはないんだよ。
実際、4代目手塚である渡辺大輔さん、5代目手塚の馬場さんは180cmなんだけど、これって歴代手塚でもっとも低い身長だし。

まして演じている千歳千里は194cmっていう設定になってるしさ。
それがなぜか、ステージ上では
「まさしく千歳」
って感じにデカくみえる。
体の使い方も上手いんだろうけど、他になにかコツがあんのかな?
実はスニーカーが上げ底だったりしないかな?
謎です。

そんで今回よくわかったんだけど、まーしーは発声の基礎がしっかりしてますな。
まあもともとミュージカル俳優として子役から叩き上げてきたっぽいしな。

なので、歌でもセリフでもまーしー担当部分だけスパッと聞き取れる。
他のメンバーはちょっと聞き取れない部分があったり、聞き取るのに若干の努力を要したりするんだけどね。

あとは、視線の見切り方が上手いなーとか、動く前に逆方向に反動をつけるから動きがデカくハデに見えんのかなーとか、いろいろ研究させていただきました!

踊りの上手さでも
まーしーは魅せるためのガツンとした動きとゆるやかな動きの強弱
Luke.Cは可動域など根底のポテンシャルからでる余裕のある変幻自在さ
マサは(今回出てないけど)同じくポテンシャルとキレのよさ
古川は優雅な姿勢と所作
そしてヒデさん(白石役:佐々木喜英)は振りの細部まで叩き込む徹底さとバランスの良さ
など、いろーいろ勉強になるよねー。

自分の踊りに活かせるかどうかは別としてねーもうやだ〜(悲しい顔)

そうそう。
ヒデさんはすっごい人気でした。
さすが『エクスタシーグッド(上向き矢印)の使い手ハートたち(複数ハート)

踊りが上手くて雰囲気があって声がよくて顔がいいんだもん。
あとは滑舌がよくなれば完璧だねヒデさん!

そーいえばこのドリライで、古川の不二vsヒデさんの白石という夢の対決が実現したのよねー!
古川は4期青学なので四天Aとセット。
ヒデさんは四天Bなので5期青学とセットで、本編では対決できなかったんだよ。

踊りも上手くて個人的に非常に好みなお二人の対決は眼福でしたるんるん

実は5期+四天Bで四天宝寺戦を見て以来、ずーっと、不二ソロ曲『僕は変わる』の
「い〜ま〜、生まれかわーるぅ〜〜」
で、両手の手首を頭の上で合わせた姿勢でくるりと1回転する振付は
「この振付は微妙に振付師の意思とズレてんじゃないか?ほんの些細な違いで意図した動きになってないんじゃないか?」
とモヤモヤしてたんですが、古川不二の動きを見てよーやく腑に落ちました。
やっぱ5期不二は微妙にズレてたというか、振付師が意図した動きを再現するのにちょっと力不足だったのかもしれない。

だって古川はちゃんと生まれ変わってたもの。
ちょっとした動きで意図とズレることがあるとゆーのは、自分にも言い聞かせないといけないっすね。

でも、なんでもないステップでヨロけたりとか音外していいってことではないからね!>古川
あの人は本当にそーゆーデキるところとできないところが激しすぎる・・・もうやだ〜(悲しい顔)

ま、白石と不二の対決も終わり、真田のソロに移るわけですが。
兼ちゃん、なにがあった?

なんかねえ、声楽っぽい発声を覚えたてで使いこなせてない、みたいな不自然なビブラートだったのよ。
以前は歌用の発声ではなかったものの、まっすぐで、それはそれで真田らしい不器用さがにじみでる歌い方だったんだけど。

使いこなせないなら、今はまだ舞台で使うべきときではなかったんじゃないかなー・・・なんて思いました。
もーちょい訓練すれば、もーちょっと自分のものになるんだと思うんだよその発声!
がんばれー。
でもできれば夏〜秋の立海戦は以前の発声で歌ってくれー。

真田・橘・木手・亜久津のトークはまとまりがなくておもしろかった!
みんなが手塚と対決したがってて、その順番をどーやって決めるか、って話し合いなんだけど

「・・・料理対決、というのはどうだ?」
木手「なにをバカな。沖縄武術で対決に決まってるでしょう」

それ、自分だけが有利すぎる条件だろー!あせあせ(飛び散る汗)
そんな中で
「テニスで勝負テニスに決まってんだろ」
一人正論を吐いた亜久津がものすっごく褒めたたえられるという珍しい光景が。

スクエアジャンプの4コママンガもそうだけど、最近『亜久津・いい人化計画』が進んでないか?
実はいいやつ、っていうのを延々バラしていこうと。

ちなみに、[3]の公演では
「順番をどう決めたらいいですか武田鉄也さん!」
亜久津「えー人という字はですね皆さん(武田鉄也のモノマネで)」
真田「モノマネ対決か・・・ならば、我が立海大附属、柳生比呂士のモノマネで挑もう」

っていうから、どんなモノマネ見せてくれるのかなーと思ったら、真田のままで

真田「アデューーーーーーー!!(絶叫」

うっわー真田らしいふらふら

まわりに強引に引っ張っていかれた真田を尻目に、突如、田仁志と知念が出てきて比嘉ステージスタート!
ポンポーンと放り投げられた黒コートとハットを空中で受け取って即座に着込む木手様かっこいい!揺れるハート

「俺は殺し屋と呼ばれる男〜きらめくキラー、標的はオマエ!」
もちろん客席を指差す殺し屋木手ぴかぴか(新しい)
客席はめちゃめちゃキャーキャー言ってるしハートたち(複数ハート)

でもなんか、ラメ黒コート羽織っちゃうと踊りの細部が見えにくくてちょっと残念だったかなー。
木手様の魅惑の腰がっ!

そんでもって比嘉中のイロモノ担当(笑)田仁志と知念が花道で客席と脅かしながら踊ってるのもかわいい。
「まるでヒットマン!非情な俺だぜ〜」
のコーラスとして新たに
「俺らの部長は卑怯者!」
って入ったんだけど、それホメてんのか?ふらふら
あとで木手に怒られないかっあせあせ(飛び散る汗)

つか、曲の間に歌いながら客席の通路を木手様が走り始めてですね。
余計に踊り見てられる時間減るっつーの!もうやだ〜(悲しい顔)
と思ったら、いつのまにか3列後ろの通路にいたーっ!ひらめき

「焦点バッチリ覚悟し・ろ!」
コートの胸ポケットからアカバナー(ハイビスカス)を取り出し、キザな仕草でキスを落として、そのまま横にいる客にプレゼントかわいい

あああああーっ!
木手様のキスつき花っ!!
ほしい!ほしいよ!
なんで私は3列後ろじゃないんだ!!もうやだ〜(悲しい顔)

もうテンション上がって『あばばばば』な状態のまま、『俺は殺し屋と呼ばれる男』終了。
ちゃんとラストには3人が花道の先にあるステージに揃ってビシッとキメてました。

そしておもむろに振り向くと、ステージの最上段には手塚(4代目)が。
「・・・手塚あーっ!!」

相変わらず手塚好きねえ木手様。
目の色変えて手塚に向かって走ってったかと思ったら真下の通路に消えていきました。

顔色も変えずに手塚がスクリーンを見上げると、そこには歴代部長の動画が!
滝川英治さん、大口兼悟さん(1代目)、城田優さん(2代目)、南圭介さん(3代目)と、スローモーションでゆっくりと歴史をたどります。
やっぱ城田優が映し出されたときは歓声もデカかったなあ。
南手塚もけっこう人気だった。

部長ソロのあとには、よーやく主役校が勢ぞろい。
ホント、誰のためのライブなんだかたらーっ(汗)

一人一人トークを繰り広げていくわけですが、タカさんはお決まりの
「おおおおーっ!グレイトぉーっ!どんっ(衝撃)
をやらかしてました。
コレがないとセリフないしなこの人。

と思ったら、不二(古川)ががっつがっつと近寄ってってラケットを無造作に引ったくり
「タカさん。・・・・・・ぶっとばすよ?(にこり」

怖い!もうやだ〜(悲しい顔)
タカさんも泣いて桃城にすがりついてるし。

さらに
「不二先輩・・・本気っすねたらーっ(汗)
とたじろく越前に、またもずっかずっか不自然なまでに近寄ってって、なぜか耳元でささやくように
「・・・・・・当然だろ?」

それ不二のキャラかぁ!?

いや、古川不二はそれくらいやらかしそうだし、同人界でも黒不二は魔女扱いされてるから、拡大解釈した不二のキャラとしては間違ってないんだけども。
世の中には白不二が好きな人もいてですね・・・まぁいいか。

そーして続いて越前vs跡部。
氷帝戦は見に行ってないので、跡部たまの『氷の世界』を初めて見たよ。

残念なことに、私は越前にも跡部にもあまり思いいれがないので、越前の後ろで踊る上島先生をメインに見てました。
スタッと上げた腕だけであんなにカッコいいとは、さすがオヤジ代表。
やるなあ。

あ、予備知識のない人(は、こんなトコまで細かく読まないと思うけど)のために補足すると、上島先生はリョーマの父親である越前南次郎役で出演してます。
テニミュに初期から演出・振付として支えている『テニミュの父』的な存在です。

そんでいよいよ『焼肉の王子様』ですよ!

今度こそ本格的に補足
『テニスの王子様』は作者がときどきお遊びでタイトルを変えることがあります。
過去にも、六角中と青学が延々と浜辺でビーチボール対決を繰り広げるというサブストーリー『ビーチボールの王子様』がありました。
そんで、原作に忠実がウリのテニミュとしては、もちろん『ビーチバレーの王子様』も再現しました。
ただしVTRで。
そして全国大会決勝前には、各校の生徒たちが焼肉屋で大食い対決を繰り広げるという『焼肉の王子様』というサイドストーリーもあったのです。
yp3.jpg

てなわけで、VTRで『焼肉の王子様』スタート!
六角中がいなかったり、比嘉が3人だったり、若干原作と違うのが残念ですが仕方がない。

はじめは青学だけで焼肉して、桃と海堂が
「男ならタレをジャブジャブだろがぁ!」
「ウルセーんだよ塩っつったら塩だ!」
と胸倉掴んでケンカを始めるとこも原作通り。
yp1.jpg

そこに仲裁に入るのはもちろんこのお方!
yp2.jpg

お奉行ーっ!!!ぴかぴか(新しい)
(註:焼肉奉行と化した大石です)

さすがテニミュ!
お奉行まで完全再現!!

一瞬のことだったので、触覚が裏返ってるかまではわからなかったのですが、きっとテニミュのことだからそこまでやってくれてるに違いない!

そーして乾汁を飲みながら次々脱落していったりとか、田仁志と樺地のトング食いとか、まるでバイブルのように無駄なく敷き詰められた『エクスタシー!』な肉の焼きっぷりなどなど、着々と進む戦い。
千秋楽のトークで上島先生が明かしてくれたのですが、乾汁も完全再現だったらしく、ホントにまずかったんだって。

最初の乾汁は知念が
「この方が飲みやすいさぁ」
つってコーレーグースをだばだばと入れて飲み干すんだけど

「あれもホントのコーレーグースを使ってたんですよ。『どーせちょっとしか出ないから大丈夫!どばっといっちゃって!』って言ったら予想外にどばーっと出てねえ。それでもタケちゃん(知念役の人)は平気な顔して飲み干してたけど、カットになった後、とんでもない顔になってたよ」

コーレーグースだばだば入りの乾汁(完全再現)!がく〜(落胆した顔)
いいともの罰ゲームドリンクなんかちゃんちゃらおかしそうな未知の領域じゃね?

とまあ、ほぼ原作通り進んだのですが。
六角中がいないので、『甲羅(スッポンの生き血と甲羅入りコーラ)』飲んでみなぎる大人なキャラが一人足りない。
そこはアダルトキャラ代表として忍足がカバーしてました。

白石「んーっ!エクスタシー!」
忍足「S・A・(このあと女子の歓声で聞き取れない)。セックス・アンド・(やっぱり聞き取れない)」

アルファベット4文字だったから『SEX AND THE CITY』とかだったんじゃないかと思うんだけど、どーなんだろーねえ。
もろ肌脱いだ白石と忍足の破壊力に会場がゆれんばかりで、ぜんっぜん聞き取れなかったよ!

あと、原作通りにいかなかったのはコレな。
yp5.jpg

さすがにイケメンさんの今後を考えて、『股間を焼き網で直焼き』は諦めたよーです。

ま、比嘉ファンとしては
yp4.jpg

ちゃーんと『額に肉で脱落』を再現してくれてたので無問題!
甲斐がいないためバイキングホーンのくだりはなく、青学1年トリオを網を変えようとして手が滑ったという設定になってたけどね。

何気に財前×謙也な映像もあったりしてあなどれない出来でしたよー『焼肉の王子様』!
最後は跡部と手塚の直接対決の闘気に引火して終了、と。

ここまでで前半部分でした。
ああ・・・とっとと東京旅行のアレやらコレやら書きたいのに、レポが長すぎて終わんねー!

明日は後半レポ書きまーっす。
posted by えはら at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | テニミュ 岩手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

東京・ドリライ6

仕事でバタバタしたりとか風邪ひいて寝込んだりしたりしているあいだにあっという間に5月10日。
ドリライ神戸最終日。

ふっふっふ。
これでネタバレを気にせずにドリライネタがかけるぜ!手(チョキ)
そう!私はこのタイミングを待っていたのだよ!

ウソです。
ほんとーは疲れがドッと出ていただけです。

さて、早朝の東京に降り立ったワタクシは、友達の家に荷物を置いて一休みの後、すぐさまドリライの会場である東京体育館に出かけたわけですね。
前回のドリライは『東京会場』といいつつ横浜アリーナだったりしたので移動がいちいち大変だったけど、今回はちゃんと東京。
しかも新宿から1〜2駅と、どこに行くにも便利なポイントでした。

そんで、今回のドリライ6東京の日程をわかりやすく書くと
5月2日(土)[1]14:00〜 [2]19:00〜
 出演キャスト:青学4代目・5代目・四天宝寺A
5月3日(日)[1]11:00〜 [2]15:00〜 [3]19:00〜
 出演キャスト:青学4代目・5代目・四天宝寺B

つまり、四天Bは1日3公演ブッ続けです。
それだけじゃなくて、青学4・5代目なんか2日で5公演ブッ通しです。

テニミュに詳しくない(けど私の日記で知識を植え付けられてる)友達が
「ダブルキャストなのに、なんでそんなムチャすんの!?」
って言ってたなあ。

なんでだろうね?

ちなみに私は四天Bが見たかったので5月3日の[1]と[3]のチケットを譲っていただき、[2]回目の上演中には東京見物にほっつき歩いてましたよ。

そんなわけでまずはお昼の部!
東京体育館の外周を埋め尽くす女子の皆さんという構図がなんだかおもしろくて、こんな意味のない構図で何枚も写真を撮ってしまいました。
ttaiikukan.jpg

ふと、道を通りかかったお散歩中と思われるおじいさんが、浮かれポンチな私に声をかけてひとこと。
「今日は、ここで何があるんですかな?」
「今日はですね!」

あれ?
ドリライって、どー説明すればいいんだ!?あせあせ(飛び散る汗)

ライブがメインなイベントだけど、演技もあるし。
ていうか、出てる皆さんは『テニスの王子様ゴルフ』のキャラクターとして出演してるからベースはテニミュだし。
でもな。
ストーリーが展開していくわけでも、流れにそって曲が決められてるわけでもないからミュージカルとも言いがたい。
そもそもあのレベルのものを『ミュージカル』と言い切っていいかという理性もちょびっとは残ってるけど今それはとりあえず置いといて。

と逡巡すること0.5秒。
ま、テニミュあってのドリライだし、ドリライもテニミュの一環なわけだし。

「今日は、ミュージカルがあるんです!かっこいい男の人がたくさん出るミュージカルです!!」

言い切ったぞ私!
かっこいい男の人がたくさん出るっていうポイントで、歌唱力とか演技力とかいろいろカバーしてるというところまで暗ににおわせることにも成功したぞ!

「そぉですか」
と納得して去っていったおじいさんもきっと、散歩が終わって家に帰ったら、おばあちゃんかお嫁さんに
「今日は東京体育館で、かっこいい男の人がでるミュージカルがあるらしいよ。どうりで若い女の子がたくさんいたわけだ」
って話せると思うの!

だって、おじいちゃんの疑問ポイントって要は『なぜここに女の子がたくさん?』だったんだろーし。
お昼ごはん時の話題にでもしていただければ幸いです・・・ファーストフード

さて。
念のためにと思って開演1時間前に会場に到着したので、けっこうヒマです。
グッズを見てまわったりとか、女の子たちの会話に耳を傾けたりして開始前の雰囲気を楽しんでましたよ。

そーいえば、ここに来るまでの電車電車で、隣に立ってる女の子たちも
「目的地は一緒だな!たらーっ(汗)
ってすぐわかる会話に花を咲かせててねえ。
話題は主に二代目立海メンバーのカッコよさについてだったさ。

「柳以外はいい感じじゃん?ていうか赤也美形!揺れるハート元気(1代目赤也)ヤバいんじゃない!?」
「マサはさー、唯一の85年生まれになっちゃったからー」
濃ゆい話題で盛り上がっておいででしたが、そんなミーハー話はもーちょっと小声でしてくれると、仲間として助かるかな。

それはそうと。
会場の前で道行くファンに声をかけている女の子たちがいて、何かなーと思ったら
「卒業する4代目に贈るお礼のメッセージを募集していまーす!ご協力くださーい!」

ああ、そーいやmixiでそーゆーイベントが立ち上がってんの見たな。
さっそく私も台紙を2枚いただいて、手塚役の大ちゃんこと渡辺大輔さん(イカルガ・ジョージ@メビウス)と、不二役の古川雄大さん(霧風@風魔の小次郎)にメッセージを書いてきたよ。
あーゆーのって、何を書いたもんか困るねえ。
とりあえず、大好きなテニプリをステキに演じてくれてありがとうってお礼を書いてきました。

そーしていよいよ中に入ったわけですが。
1万人収容の会場は広いねえ。
体育館の下の面、アリーナ席に敷き詰められたパイプ椅子もなかなか圧巻です。

だってさー、まっすぐ並べて番号貼った上に、こーやって結索テープで固定してるんだぞ?
ttaiikukan2.jpg

どれだけの人数使って準備したんだろーなあとか、無駄に準備段階にまで思いをはせてしまいますよ。

しかしさあ、私も注目するポイントが地味だよね。
撮影禁止の場内でこっそり撮った唯一の写真が椅子って。
でも
「わー、いちいちセロテープで貼ってる!あせあせ(飛び散る汗)結索テープで固定してるっ!ぴかぴか(新しい)
って感心しちゃったんだもの。

いちいち感心したことを書いていくといつまでたってもドリライ本編に触れられないのでこのへんにしておきますが。
ていうか流れにそってのレポはさすがに日をわけて書くことにします。
前フリ長すぎた・・・もうやだ〜(悲しい顔)

今回のドリライは青学4代目が卒業し、今後のテニミュには一切出演しないという、区切りの公演としての意味合いが強いです。
1年半、青学として
『比嘉 feat.立海』全国7都市 65公演
『Dream Live 5th』2都市 9公演
『氷帝 feat.比嘉』全国8都市+韓国・台湾 93公演中68公演(Wキャストのため)
『四天宝寺 feat.氷帝』全国9都市+台湾 70公演中39公演

を演じてきたわけで。

役者さんって、たぶんこんなに長期にわたって、しかも何回も演じることってほぼないと思うんだよね。
なので、このときの仲間とか、演じた役とか、ものすごく愛着があるらしいです。

卒業というシステムがあるので、今後、よほどのことがない限りその役には戻れない。
それは非常〜に切ない別れらしいんだよね。

実際、私にしても初めて見たテニミュが比嘉戦だったから、私にとっての『青学』は4代目なんだよね。
5代目も否定はしないけど『青学を継いだ人たち』ってイメージかな。

そんで、1年半は人を成長させるなーとしみじみ。
なんたって、菊丸のセリフがちゃんと聞き取れる!
比嘉戦のときはほんっとーーーーーーに聞き取れなかったもんなあ!もうやだ〜(悲しい顔)

比嘉戦の一関公演でスタッフとして働いていたロミオさんが
「菊丸は本当に菊丸でしたね!ひらめき
っていうくらい、ビジュアルは満点だっただけに、滑舌が残念すぎたのよね。

乾もカタコトじゃないし。
ドリライ5でカタコトすぎる乾にビックリして以来の4期乾だったので、成長したなーと感心しました!

雄大の不二ヅラもばっさばさの毛質じゃなく、ちゃんと不二に見えるようなフォルムに直されてたなー。
その代わりに大ちゃんの手塚ヅラが毛質バッサバサで
「なにがあったよっ手塚!がく〜(落胆した顔)
ってビックリしたけどな。

そうそう。
四天宝寺は前日がAキャスト、当日はBキャストだったので、ほぼ全とっかえだったのね。
お昼の部を見たあとに会場から出るとき、私の後ろを歩いてる人が昨日Aキャストを見た人だったらしく、AとBの比較をしてました。

「Bの千歳よくない?揺れるハートあたしすごく気に入ったんだけどハートたち(複数ハート)
「Bの白石もいいよ!黒ハート『エクスタシー』がちゃんと『エクスタシー』に聞こえるもん!

・・・セリフが聞き取れるのが最低限の能力じゃないトコがさすがテニミュクオリティ!?ふらふら
つーか、A白石は決めゼリフの『エクスタシー』が一体何に聞こえてしまうのか、それはそれですっごく気になるな!

てなわけで、流れに沿った詳細レポは日を改めて書きますよん。



拾い物紹介〜かわいい
(´・ω・`)やねよりたーかーい・・・ ギャルゲーブログさんから
 てっきり「ウルトラソウッ!」系のネタかと思ったら違った。和むなあ。
 ちなみに「ウルトラソウッ!」系のネタとはこーゆーヤツです↓

長々と見てみたい方はコチラもどーぞ↓

すべてを終わらせる魔法の呪文。それがultra soul!
posted by えはら at 23:59| Comment(0) | TrackBack(1) | テニミュ 岩手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

テニミュ盛岡公演・前半

さて、残すところ2日になったので、まずは今回の主役とも言うべき四天宝寺について語ろうか。
といって一旦、四天宝寺メンバーについて語りつくしたんだけど、やっぱ書き方が納得いかなかったので、ストーリーにそって書き直しまっす!(自己満足
マジでネタバレまくるので、ネタバレがイヤな方は見ないでね。

まずは前半。
あ、始まるな、と思ったときは金太郎さんが客席にいて、そこから通路を爆走してワンステップでステージ上まで飛び上がり
「四天宝寺戦、はじまるでえ!」

とにかく今回の特徴として、客席通路をすごく活用してるよね。
ファンにある程度マナーが浸透して、キャストさんに手を触れない意識が徹底したと判断されたのかな?

青学全員で『One more Step〜♪』と歌いつつ群舞。
きっとニコ動では「醤油をゲットだ〜」と空耳されるんだろーなーと空想しながら見てました。
5期青学を見るのは初めてだったけど、手塚役の馬場良馬くんが意外と声低くてビックリ。
歌はともかく踊りやキャラ再現性など、すごく及第点っぽい人たちを集めた印象かな、5期は。

続いて謙也と侑士の忍足家携帯電話イトコ電話トーク。
あれがまさかアドリブ(ていうか日替わり)だったとは!
侑士役の秋山さんは出演してないのに、どーやって会話携帯電話成り立たせてんのかなー。
個人的には2日目の英語がダメダメな侑士がおもしろかったよ。

しかし謙也って、おいしいのかおいしくないのか非常に微妙な役なわけですが。
謙也役の水田航生さんは、ダンスとか所作がけっこう気に入ったので、もーちょっと出番多いとうれしかったなー。

そうこうしてるうちにまた客席からキャスト登場。
今度はリョーマと、桜乃!?
麻凛さんから
「桜乃でますよ」
って前情報をいただいていたものの、女性キャストが皆無だというのがテニミュの売りの一つなはずなのになーと思ってたら。

・・・女装!?
どーやら他の役のキャストが日替わりで桜乃役を演じてるらしーっす。
28夜は堀尾役の丸山隼くん、1日昼はカチロー役の平井浩基くんだった。
平井くんはともかく、丸山くんが桜乃を演じる違和感がステキわーい(嬉しい顔)

桜乃のおむすびに対してそっけないリョーマに、桃城が恋愛レクチャーをするシーンに進んで、桃役の延山信弘くんってけっこう演技経験豊富なのかなーと感じた。
「テニミュが俳優初挑戦」
とかいうタイプは、その役になりきるだけで精一杯で他にストックがないんだけど、桃以外のキャラクターもスッと演じてたからなあ。

「おむすび、ありがとう。おいしかったよ」
の後の一言はアドリブらしいね!
28日の「愛してるよ」はまだしも、1日の「おんぶしてあげよっか?」は意味不明すぎるだろ!がく〜(落胆した顔)

その後、リョーマと試合したがる金ちゃんと、それを抑える白石。
さらに見守る桃・菊丸・乾というシーンでは、乾がキモくておもしろかった。
乾に『キモい』はホメ言葉ですから!
5期乾役の新井裕介くんは、乾の『キモカッコよさ』を体現してくれてて非常にうれしーっす!

そして白石。
えーと・・・これ中学生だよね!?
めちゃめちゃいい男で、しかも本人もいい男であることを自覚してて、さらに維持するための努力も怠らないタイプの白石に見えたんですが。
そんな中学3年生イヤだな・・・あせあせ(飛び散る汗)

ま、テニプリ全体として
「キャラクターが中学生だとゆーことはとりあえず忘れておこう」
っていうのが不文律な気がするしな。
連載後半では
「題材がテニステニスだということも、けっこう忘れておこう」
という不文律も存在していたよーな気がしてならないけどなふらふら

白石役の佐々木喜英さんはすっごーく声がよくて、大人の余裕をもった語り口も魅力的揺れるハートでねえ。
東京でAキャスト見てきた麻凛さんと
「こっちの白石は声がいいですね!滑舌が残念だけど」
という話で盛り上がるくらいいい声だったよ。

佐々木さんは『し』とか『き』とか母音『i』がちょっと空気漏れするようなクセのある人でね。
普通の演技だったらスルーできたかもしれないんだけど、白石って役は説明セリフが多いので気になっちゃって残念でした。

あとは包帯の扱いが実に自然で。
2日目はほどいた毒手の包帯を巻きなおしてるときに手が滑っちゃって、包帯がぴょこんってほどけちゃったんだけど、慌てず騒がず、包帯に視線もほとんど移さずにもう1回巻きなおしてた。
ま、これだけ事細かく書くってことは、白石も相当気に入ったってことですよ、ええ。

毒手の説明してるときに、乾が架空の焼けた砂と毒を交互に突き続けたあとに毒手になった手で菊丸にタッチ手(パー)して、その毒をそのまんま桃に押し付けたり手(パー)してるのも可愛かったよ

【不動峰vs四天宝寺】
そんで序盤のハイライト、不動峰・橘vs四天宝寺・千歳。
ふたりとも存在感ががっしりしててすげーカッコいい試合!ハートたち(複数ハート)

ていうか。
千歳千里の魅力って、一体なんなんだろう!?

テニミュ見に行くまではノーマークだったのに、見に行ったとたんにMどかちゃんと私がコロッと千歳の魅力に参ってしまいましたよ。
あ・・・あれー?
完全にノーマークだったんだけどな?

ひとつには、方言萌えはあると思う。うん。
九州訛りがすごい自然で(あくまでも東北人の耳には)それが魅力のひとつにはなってたと思うんだけど。

同じく九州訛りが自然だった橘にはまったくカケラも萌えなかったのよねー・・・。

なんだろーなあ。
大阪の明るさとはまた違う大陸的な気質の明るさを全身を使って演じていて、それがなんとも魅力的なのかな?
大きな体をもてあますことなく自在に操って、無我の境地とか、無我を使わなくても十分テニスが上手いところとか、きっちり演じてるトコもよかったのかな?

自分でも、なんでこんなに千歳好きになったのか、よくわかんないんだよね。

実は、首都圏在住の比嘉好きさんブログを見てたら、みんなテニミュ見たあとにコロコロと千歳に参ってて。
これは一体どーゆー現象だろーなあと不思議に思ってたトコではあったのよね。

ただその人たちはAキャストの四天宝寺を見てるわけだから、Bキャスト大山真志さんの演技を見たわけではないし。
やっぱ、目の前で動いてしゃべってテニスする千歳千里というキャラクターに独特の魅力があるんだろうな、と思う。

あとは、Mどかちゃんが
「ひとりだけ長いズボンのジャージっていうのもカッコいいよね!黒ハート他のコたちの短パンも綺麗な足が見えてうれしいけど揺れるハート
って。

あー、長いズボンで、足のサイドに緑のラインが入ってるから縦のラインが強調されてよりスタイル良く見えるってのもあるかもね。
ひとりだけ黒髪だから際立って目立つってのもMどかちゃんが見つけてくれた千歳の特徴でした。

それにしても。
(無我の境地の奥の扉を)足がすくんで開けるだけで精一杯ばい。・・・ばってん、今なら。桔平!お前が相手なら!」
「この野郎・・・待っとったってワケや。・・・遠慮いらんばい!来いやあ!」
とってもBL的な一対です。
でもどっちも攻キャラだから全然萌えないよぅもうやだ〜(悲しい顔)

橘役のYOHさんは、さすがの貫禄でした。
でも、2005年の不動峰戦からかなり経ってるから、カンを取り戻すのも大変じゃないのかなー。
とか思ってたら、2007年のDream Live 4thにも橘役で出てたのね。

橘を応援する青学が
菊「ヤバいよタッチー!後がないじゃん!」
乾「・・・・・・『タッチー』ぃ!?がく〜(落胆した顔)
ていうやりとりも可愛くてよかったなあ。
えーと、よほど私この乾が気に入ったのねあせあせ(飛び散る汗)

【四天宝寺 校歌】
オーダー発表の後に四天宝寺の校歌で群舞!
「おーさかるんるんなにわ四天ほほほーじ!るんるん
コッテコテな雰囲気の明るいテンションで楽しいねーひらめき

そーいや、テニミュ初体験なMどかちゃんに観戦後
「学校ごとに自己紹介っぽい曲があってね、『校歌』って呼ばれてるんだよ」
と教えたら
「校歌ねーたらーっ(汗)なるほどねー。じゃあアレは校歌斉唱だったんだ」
呆れつつ感心されました。

それにしても、校歌の群舞見てる限りでは、四天Bの子はみんなダンスうまいね。
メルマガ発行の関係上、キャストのプロフィール調べたときに、四天宝寺はダンス経験者が多かったから楽しみにしてましたが、期待通り安定感あるダンスを披露してくれました。

そして群舞でもやっぱり千歳が好きだぁーっ!揺れるハート(バカ

【準々決勝 不二vs白石】
これはもう!
今回は猫たんにスマッシュヒットしてましたよ!

試合の序盤で白石のソロ曲があるんだよね。
ダダダダッダッダターン!どんっ(衝撃)ていうビートの効いたイントロと、それにビタッと振り付けをあわせてくる佐々木くんが大好きですが。

問題は歌詞だ。
「隙のないテニスるんるん ん〜!あ〜!エクスタシー!ぴかぴか(新しい)

・・・・・・えーっと!
確かに白石の口癖は『エクスタシー!』ですが。
それに『ん〜!あ〜!』つけて、破壊力をケタ違いに上昇させたの誰だよ!

間違いなく作詞の三ツ矢雄二さん(聖闘士星矢でシャカの声優)の仕業だろ!

どーもここんとこ、毎回1曲は観客の腹筋どころか脳細胞を破壊してくる爆発力の曲が必ず入ってるよね。
比嘉戦では甲斐の
「バーイババババーイバーイバーイキーンホーン!るんるんヴォーン!」
氷帝戦では岳人と日吉の
「俺たちは本当にせっかちるんるん せるんるんるんるんるんるんせっかちるんるん

そして今回は
「ん〜!あ〜!エクスタシー!ぴかぴか(新しい)
その歌詞が飛び出したとたんに猫ちゃんが小刻みに震えはじめましたよ。
頼むからそーゆー破壊力ある歌詞をなんども畳み掛けるなよッ!
1曲に何回『エクスタシー!』言ったんだろう・・・あせあせ(飛び散る汗)

歌以外でもセリフで
「ん〜〜っ!エクスタシーっ!るんるん
って聞こえるたんびに笑えてくるよ・・・わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

なんつーかもぅ・・・参りました三ツ矢さん。

そして、あと1ポイントで不二が負ける、という試合展開になったところで、今度は不二のソロ曲が入ります。
・・・すみません。
今度は私が小刻みに震えてました。

だって不二役の橋本汰斗くん、絶妙に音はずすんだもん・・・。
サビの最後で長く伸ばす音
「絶対に負けられない 負けて、なるものかーーーー
が、本来の音からちょっと高めに浮くんだよ。
その絶妙っぷりがツボってしまいました。

ところが、1日昼の公演では音がちゃんと治ってたの。
つまり、28日夜の公演の後にまわりのキャストか誰かが指摘して、何度も練習して直してきたってことだよね。
でも、あそこまでハッキリとズレる癖を一晩で直すのってけっこう大変だったんじゃないかな。
やるじゃん不二!手(チョキ)

【解説は氷帝の皆さん】
1試合終わるごとに、説明係りの氷帝の皆さんがちょこっと出てきて解説してくれるんだけどね。
日吉役の細貝圭くん
「不二周介・・・いい試合でしたけどね」
というセリフで毎回
「ふじしゅうしゅけ・・・」
って言うんだよ。

もしかするとシャシュショとかフレッシュジュースとかの発音が苦手なのかしら細貝くん。
細貝くんの演技は初めてみたけど、なんていうかすごく自然に『日吉だな』って思える演技だった。
アニメの日吉とも、初代日吉の龍ちゃんともタイプの違うしゃべり方してるのに、不思議だね。

ディケイド版クウガな村井くんが演じる宍戸は、すごーく等身大の少年って感じ。
クウガと『実写版・風魔の小次郎』の小次郎がやや似た雰囲気に見えたので、演技の幅がやや狭いのかなーとか思ったんだけども。
宍戸さんを見る限りはまた違ってて、普通の男の子っぽいぶっきらぼうさが自然だったよ。

久保田くんの跡部は、ちょっと声を低めにがんばってる?かな?
なんとなく『跡部になるためにがんばっている』よーな雰囲気が見える気がしたよ。

【準々決勝 桃城・海堂vs一氏・小春】
通路活用Part3。
一氏と小春はきらっきらに着飾って、客席から向かって左側の通路から登場しました。
えーと、舞台用語でいうと、下手側っていうのかな?
舞台用語がよくわからない人のためにちょっとだけわかりやすく言うと、上手側のギタリストがエース清水で、下手側のギタリストがルーク篁ですよ(すごく一般的じゃない例えふらふら

実は、四天宝寺で私が一番楽しみにしていたのは小春役でした。

だってさー
・オカマ
・キモい
・策士
・お笑い
・テニス上手い
・頭の回転がものすごくいい
・ついでに滑舌もいい

っていうのを一気に演じなきゃいけないんだぞ?

演技としてけっこう難しいんじゃないかなと思って。
たとえ小春を完全再現したとしても、対戦相手を手玉にとるほど面白い『お笑いテニス』が本当におもしろいと、客にも思わせなきゃいけないわけでしょ?
ハードル高い役だよねー。

小春役の飯泉(いいずみ)学さんは常に気を抜かず、いつも小春としてのテンションを維持していて、本当に小春でした。
群舞でも目立ちすぎない程度に小春らしいクネクネとムダに明るい笑顔でねえ。
ピンクのラケットもムダに可愛くてキモさ倍増でよかったわ。
満足!揺れるハート

一方、一氏役の植野堀まことさんはといえば。
とてもいい箸休めでした。

いや、だってさあ、絶叫しまくる桃城と、雄叫びを上げまくる海堂と、なんていうか小春全開な小春が同じコート上にひしめき合ってるんだよ?
箸休めがないと胃もたれしてしかたねーだろ!どんっ(衝撃)あせあせ(飛び散る汗)

その点、しっかりとした演技で底辺を支え、お笑いの小道具づかいにもスキがなく、とてもいい箸休めを演じてたなーと思う。
なんか舞台慣れ感があるなと思ったら、13代目の『いいとも青年隊』だったのねこの人。

お笑いテニスも、爆笑とまではいかないものの十分笑ってわーい(嬉しい顔)楽しめました。

さて、対戦相手の青学(主役校だっつーのふらふら桃城・海堂。
この2人ってキャスト画像を見る限りでは顔立ちがけっこう似てるよーに見える。
顔立ちが似てるとゆーことは骨格が似てるとゆーこと。
骨格が似てるとゆーことは、声質が似てるとゆーこと。

・・・・・・すみません、ときどき聞き分けられませんでした・・・・・・。
だってどっちも絶叫系のセリフなんだもんもうやだ〜(悲しい顔)

入れ替わりを演じるにはちょうどよかったろーけどね。
海堂の林明寛くんが、もーちょっと声低いとありがたかったかな。

そうそう、この試合でプロレスのマスクをかぶった2人がぶつかってしまうシーンがあるんですが。
その後のひとことって、アドリブなのかな?

28日は海堂に怒鳴られた桃が
「うるせーよ!むかっ(怒り)ていうか俺のラケットどこだよ!?」
って。
1日は怒鳴る海堂が途中で噛んで
「なに言ってんだよ!?ちゃんと日本語しゃべれよ!ちっ(怒った顔)
桃がツッコんで。

アクシデントのフォローとも、あらかじめ決めて演じたアドリブとも取れる形だったので、どっちだったんだろーなー・・・と。

ちなみに、4Aをあらかじめ見ていた麻凛さんによると、麻凛さんが見た舞台ではここでアドリブっぽいセリフはなかったんだそーです。
でもその日は海堂・桃城のどちらかにマイクトラブルがあったそうなのでアドリブを避けたのかもしれないしね。

【白菜登場】
「一勝一敗ここまではー互角〜るんるん
とかゆー歌をゲストの皆様が歌ったところで前半終了。

この場面でよーやく白菜・・・亜久津役の寿里さんが登場です。
きゃーっ揺れるハート寿里さんっハートたち(複数ハート)
寿里さん目当てで見に来た舞台なので、どーしても寿里さんを目で追ってしまいますね!

寿里さんはもともとモデルさんなせいか、すごく姿勢がいいのね。
それを亜久津用に崩してわざと姿勢悪くするから、猫背で立っていても真ん中に芯が一本ビシッと通っているよーな力強さがにじみ出ていいねえ揺れるハート
あとは、亜久津以外にはありえない不健康な肌の白さがなんとも。

Dream Live 5thのときはもっとヤセてたから頬のラインがスッキリしすぎて
「ちょっと亜久津、美しくなっちゃってるぞ?あせあせ(飛び散る汗)
とか思ったけど、今回は亜久津用に調整したのか、ドリライよりもふっくらしておいででした。

と、ゆーわけで
「一勝一敗るんるん 勝ち残るのは、どっちだーるんるん
後半戦につづくっすよ!
posted by えはら at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | テニミュ 岩手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

テニミュ盛岡公演

テニミュ初体験の猫ちゃんとMどかちゃんには、それこそ驚きの連続だったよーですが。
なんたって猫ちゃんなんか
「ちゃんとミュージカルなんだねえ!」
ってポイントで驚いてたからな。

でもその驚きは、去年の2月に私も味わったよーな気がするよ。
わりと冒頭部分で青学全員が出てきてハモッたりしつつ舞い踊るんだよね。

それ見て
「あー、ちゃんとミュージカルなんだねー。ネタ部分だけじゃなかったのねー」
ニコ動からテニミュに入った皆さんはわりと共通した驚きかもしれないねえ。

しかし、一番度肝を抜いていたのはコレだ!
最後の最後に必ず歌われる定番ソング『F・G・K・S』!


えーとね、演劇部分がすべて終わって、さらにカーテンコールとしてキャストが1人ずつ前に出てお辞儀したりするアピールコーナーみたいなのがあって。
普通はそれで終わりかな、と思うじゃない?
けど、テニミュはそこから必ずこの『F・G・K・S』が歌われます。

タイトルは歌詞の中にある
「Fight on, Get on, Keep on, Step up!」
の頭文字ね。

そんで、最初はステージ上で歌い踊ってるんだけど、間奏からキャストの約半分が客席に降りてくるのですよ!
これ、知らなかったら相当驚くよね!
と思って、実際に『F・G・K・S』が始まるまで猫ちゃんにもMどかちゃんにも黙っておいたよ(ニヤリ

客席の通路を所狭しと走り回るイケメンたち。
なんかもう
「え?今なにが目の前で起こってるの?」
ていう軽いパニックになりますよ。
化粧も濃いしな。

初日は私の左側にある通路を跡部役の久保田くんが走っていって
「あ、あ、あ、跡部ー!」
と声をかけてしまいました。
恥ずかしい。
いつもはちゃんとキャストさんの名前(この場合は「久保田」)を呼ぶようにしてるんだけど、くぼべ(『久保田跡部』の略)を見るのは初めてだったのでとっさに名前が出てこなくてねえ。

ていうか、ダブルキャストになってからキャスト多すぎて名前が覚えきれないよ!
そんなわけで、他のキャストが走っていったときも
「銀さーん!」
とか、開き直って役名で声かけましたさ。

知らない人のために一応補足しておくと、そーゆーコンサート的なノリができるのはこのラストの『F・G・K・S』だけです。
でもあくまでもミュージカルなので、立ち上がったり身を乗り出したりしちゃダメですホントはあせあせ(飛び散る汗)

あ、ちなみに、上記の動画は3期青学のころの立海戦なので
 不二:シンケンブルー
 菊丸:仮面ライダーキバ
 リョーマ:仮面ライダーNEW電王の野上幸太郎
 桃城:ゲキブルーの双子の兄弟
 ジャッカル:「メイちゃんの執事」の木場

です。
ちょっと貴重な映像?ひらめき

実はヨサコイでも『F・G・K・S』の演出を一部パクらせていただいてるんだよねー。
間奏でフリーダンス、要は自由に動いていい部分っていうのがある曲の場合は極力客席まで降りていって、お客さんの近くで踊ってます。
そーゆー、ステージと客席の境目をブチ破るのもいいなって、この曲から教わったので。

とまあ、私の話はともかくだ。
あとは『お見送りシステム』もちょっとビックリしたんじゃないかな?
この四天宝寺戦でも後期から始まった『お見送りシステム』、私も体験するのは初めてでした。

これはね、演じているキャストの中から毎回ランダムに選ばれた人たちが、見に来たお客さんをお見送りしてくれるの。
お見送りがあるということは公式サイトから知ってたんだけど、どーやってお見送りするのかわからなかったんだよね。

そしたら、終わって帰るときに退場制限がかかりまして。
要は、通路の一部にお見送り担当キャストを立たせて、そこにお客さんを通すという形でお見送りさせるのね。
だからまず2階席から退場して。

そのあと、キャストは1階席横の通路に移動してきてですね。
1階席の後ろの方からその通路にお客さんが案内されて、イケメンの間を通って帰るという形でした。
28日なんか1階8列だったので、終わってから帰るまでに30分くらい待たされちゃったよ。

そんで、28日は当日の日記に書いたように、お見送りキャストは
菊丸:高崎翔太
大石:辻本祐樹
白石:佐々木喜英
謙也:水田航生
亜久津:寿里

という面子でした。

白石役の佐々木さんはアイドルスマイルがまぶしいお方でねえ。
なんつーの?
笑顔に気合があるんだよ。
『F・G・K・S』のときから
「ファンサービスが激しく徹底してる人だなーたらーっ(汗)
という印象。

あとはもう寿里さんをじっくり見れたことがなによりも幸せです揺れるハート
お見送りや『F・G・K・S』では本編とキャラを変えて素の自分を出してくるキャストも多いのですが、寿里さんはどこまでも亜久津のまんまで、それがまたうれしかったよ。

1日昼のお見送りは、7名とちょっと多かったので一部うろ覚えですが
乾:新井裕介
あと青学から2人(ごめん忘れた。桃と不二だっけ?)

四天からは確か金ちゃん/河原田巧也と銀さん/米山雄太だったかな・・・?
そして氷帝から
宍戸:村井良大
日吉:細貝圭

だったのですよ!

お見送りキャストが村井くんだというアナウンスが流れたときの会場の歓声はすごかったよ!
やっぱ人気なんだなー。

日曜日だったし
「今日も見てきました!クウガがんばってください!」
とか言いたかったけど、なぜかこの日のお見送りは客の流れが速くてじっくり見ることもできませんでしたバッド(下向き矢印)
残念!

個人的にはキモい乾としてとてもお気に入りな新井くんが間近で見られたので満足です。
そして細貝くんは笑顔が美人でした。
日吉があんなに笑顔がきれいでいいのかってくらい。

とまあ、本編が終わったあとのお楽しみを先に書いちゃったけど、四天宝寺と青学・氷帝については次の日記で書くね。
posted by えはら at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テニミュ 岩手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

テニミュ盛岡公演

あ、あれっ?
3月3日に書きかけたテニミュ日記を非表示で保存してたハズなのになくなってるーもうやだ〜(悲しい顔)
前日は高熱で寝込んでテニミュ観戦日記かけなかったから、熱が下がった(でも37度台はあった)3日にがんばって途中まで書いたんだけど、やっぱ熱でぱやぱやしてたんだないい気分(温泉)

ま、いーや。
1週間もたっちゃったけど、寝込んだ影響で3月1日〜4日分の日記がまるっと空いたから、その分、遠慮なく書かせていただきますとも!
てなわけで、この日記は3月11日に書いてまっす。

よーく考えたら、テニミュ四天宝寺戦は盛岡公演のあとって台湾公演と東京凱旋公演しかないんだよね。
台湾からこんな日本の片隅ブログを見に来る人はほとんどいないだろーし、東京凱旋を見に行く人は最初の東京公演見て内容知ってるだろーし。
これ幸いとネタバレも遠慮せずに書くぜ!

そんなわけで万が一、ネタバレがイヤな方は読まないでね。
つっても1週間たった後の記憶なので、ところどころあやふやだけどねふらふら

えーと、とりあえず今回の盛岡テニミュは4公演あったのね。
2月28日(土)と3月1日(日)の、それぞれ昼の部と夜の部。
その中で私は28日夜と1日昼の2回見ました。

そもそも、チケット申し込みの際に
「誰か一緒に見てみたい人いませんか〜」
と呼びかけたところ、常連組から猫又さんとMどかちゃん、お初は麻凛さんとぎゃっぴぃさんからありがたいお申し出をいただきまして!揺れるハート

そんでね、万が一にも
「呼びかけたのにチケット取れませんでしたバッド(下向き矢印)
なんつーことにならないよう、少なくとも麻凛さんとぎゃっぴぃさんのチケットは確実に確保できるようにと、知人の力も借りて2公演×3枚申し込んだの。

おかげさまで、両日ともチケットが取れたので、希望日時を考慮したうえで
28日 チケット ぎゃっぴぃさん(テニミュ基本知識あり)、猫又さん(ニコ動でネタ動画ならたくさん見てる)
1日 チケット 麻凛さん(過去に何度か実際にテニミュ見てる)、Mどかちゃん(ほぼ基本知識なし)
という組み合わせで見に行くことにしました!
ちょうどバランスよくなったね〜。

そんで、テニミュ初体験の猫ちゃんとMどかちゃんの共通した感想は
「おもしろいよ!テニミュがまた盛岡であったらまた絶対くる!遠征まではしないけど」
楽しんでいただけたよーでなによりっす!るんるん

あとねえ、2人とも
「不二くんが可愛かった!黒ハート
って。

これはちょっと意外だったなー。
というのも、これまで不二役は2〜3期が『侍戦隊シンケンジャー』シンケンブラックの相葉くん。
4期は、現在上映中の『2STEPS!』ダブル主演の一人(リンク先左側)の古川くんでね。
なんつーか、『テニミュの不二』はスラリとした美形でダンスが飛びぬけて上手い、というイメージが固定してたんだよね。

5期不二の橋本汰斗くんは、どちらかとゆーと初代不二のKimeruさんに近いイメージで、最近の『不二役』の流れではなかったんだよね。
そんなわけで、テニミュ見慣れてる人ほど
「うーん、なんか違うなー」
という印象がぬぐえなかったんだけども。

よく考えたら、手塚を見下ろす長身の不二って存在の方がありえないよな!
いつのまにやら先入観にとりつかれていたよーです。

そーやって『テニミュの』っていう先入観を取っ払ってみてみると、5期はビジュアル的にすごく原作の再現率が高いね
全員並んだときの身長の比率とか。
突出した誰か、っていう意味ではやや弱いよーな気がしないでもないけど、チームとして非常にバランスが取れてるように見えます。

テニミュ初体験な彼女らにはビックリすることだらけだっただろうけど、細かい話は次の日記で書きますねひらめき
posted by えはら at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テニミュ 岩手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

テニミュ盛岡1

今日は昼にちょっとヨサコイ演舞じゃないダンスがあって非常にお疲れでーっす。
なので、テニミュについて詳しく書きたいけど体力がちょっとな・・・たらーっ(汗)

とりあえず。
5期不二くんは4期不二の古川くんをリスペクトしてるよーに見えました。
ディケイド版クウガな村井くんは、ケンケンの宍戸よりも原作に近い宍戸なのかもと思いました。
ちなみにケンケンの宍戸は同人誌の宍戸っぽい。
斎藤工さんの忍足も同人誌の忍足っぽい。
アキシンは原作の忍足っぽい。

2代目が現れたことによって、そーゆー観点が加わっておもしろいね!ひらめき

さて、5期が担当する後期日程から導入された『選抜キャストによるお見送りシステム』ですが。
2月28日夜の部は、四天宝寺から白石役の佐々木さんと謙也役の水田さん、青学からはゴールデンペア。
そしてなんと!
白菜こと寿里さんも今回のお見送りキャストだったのです!

わー!
四天宝寺戦は寿里さん目当てに見に行ったよーなモンだったのですごくうれしい!
寿里さんを50cmの至近距離で拝むことができるなんて!揺れるハート

あまりにぽかーんとした顔でガン見しまくってたら、目が合った上に苦笑されました。
ああ亜久津に苦笑された・・・ハートたち(複数ハート)(バカ
役柄のイメージを保ったままでお見送りしていたので、無愛想だったのが可愛かったよ。

あと、これだけは書いておきたい。
菊丸役の滑舌と歌は、あれは伝統なのか!?
菊丸役はわざわざそーゆー人をキャスティングしてんのか!?
と思ってしまいましたふらふら

今日の夜の部は猫又さんとぎゃっぴいさんと一緒に見に行ったのですが。
明日の昼の部をMどかちゃんと麻凛さんと一緒に見に行くことになっているので、詳しい報告(これ以上かよがく〜(落胆した顔)は明日書きますぴかぴか(新しい)
posted by えはら at 23:10| Comment(4) | TrackBack(0) | テニミュ 岩手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

今週末はテニミュ盛岡

さてと。
そろそろ今週末(2/28、3/1)にテニミュ盛岡公演を見に来る県外のお嬢様方に向けて、盛岡の状況をお伝えすべき時期になりましたね。

今のところ、盛岡の道路は凍ってません。
雪は路肩にちょいちょい凍ってますが、道路には氷が張ってないという状態。
なので、日陰でうっかり雪かきがされてなかったり、水溜りになってたりする場所は確実に凍ってます。
そーゆーところは踏まないように気をつけましょう。

県外の人からはなんとなく岩手って雪国イメージがあるかもしれないけど、盛岡は雪国じゃなくて北国なの。
どう違うかというと、寒いだけ寒いわりに雪はあんまり積もらない。
あくまでも北国基準の『積もらない』だけどね。

ちなみに、明日からの天気予報は
2/27 晴れ晴れ 最高気温 3℃・最低気温 −6℃
2/28 晴れ晴れときどき曇り曇り 最高気温 5℃・最低気温 −4℃
3/1 晴れ晴れのち曇り曇り 最高気温 5度・最低気温 −5℃

よかったですね。
雪降らないです。
雪が降っちゃったらさすがにちょっと歩いたりするのは大変かなーと思ったんだけど、この分ならこのまま凍らずにすみそう。

気温も盛岡にしては暖かいっすね。
数年前なら2月は真冬日だらけだったもんねえ。

さて、会場である岩手県民会館はわりとバスの便がいいところです。
都心循環バス『でんでんむし号』に乗って、『上の橋』もしくは『県庁・市役所前』で降りれば、そこからだいたい徒歩3分といったところでしょーか。
間違って『上の橋町』で降りないでね。
ものすごく風情のあるいい橋だけど風が寒いよ。

『でんでんむし号』は右回り・左回りそれぞれ15分間隔で運行しているので、駅で待ってれば理論上は8分以内にどちらかが来ます。
で、どっちでも10分くらい乗ってればバス目的のバス停に着きます。
ただし、北国のバスは基本的に時刻表どおりに着かないので、そこだけ覚悟していただければ。
北国では時間の余裕をもって行動しましょーね時計

盛岡ならではの食事を楽しみたいなら、会場の近くに『盛岡じゃじゃめん』の老舗として有名な『白龍(ぱいろん)』があります。
が、日曜定休なので土曜限定っすね。

盛岡城跡公園から駅寄りはお店の多い通りになるので、観光がてらそっちまで足をのばしてみてもいいかも。
『盛岡冷麺』は駅ビル地下ビルや駅むかいのGENビルの方が場所的にわかりやすいから、そっちがオススメかな。
GENビルの『焼肉冷麺 盛楼閣』は他県からわざわざ食べにくる人もいる人気店ですよ。

わんこそばを体験してみたい方は、実は県民会館のすぐそばにお店があります。
『東家 大手先店』
ねっ、めちゃめちゃ近所でしょ?

ただし、わんこそばは予約してった方が絶対スムーズだし、食べるのに1時間くらいは見ておいた方がいいバトル系メニューなので、詳しくはお店にお問い合わせください。
わんこそば以外にもオリジナルメニューがあるしさ。

ま、なにはともあれ目前に控えたテニミュ盛岡公演。
寒いながらも人柄の温かい盛岡を楽しんでってくださいなるんるん


拾い物紹介〜かわいい
「龍が如く3」、需要不明の広告展開in沖縄 はちま起稿さんから
 今日も沖縄は暖かそうだのー。
 沖縄でいろいろ案内してくれたAくんが2月に岩手に来るって言ってたんだけど、結局こなかったのかな?
posted by えはら at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | テニミュ 岩手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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